Management Development Program (MDP)
プログラム概要/主な対象者

Management Development Program (MDP)とは

グローバル事業に携わる国内外のマネジャー及び、その候補者を対象とした、グローバル・リーダーとして必要となる経営視点の養成を目指すプログラムです。

Management Development Programの狙い

世界を舞台に活躍するビジネスリーダーに必要なエッセンスを、全12回で学びます。

  • ■グローバル・リーダーの視座を獲得する
  • ■複雑に変化し続けるグローバルビジネスの要諦を掴む
  • ■オンラインによる異文化コミュニケーションをマスターする

Management Development Program の概要

対象者 グローバル事業に携わる国内外(日本本社、海外拠点)のマネジャー及び、その候補者
受講期間 4ヵ月間
受講形態

オンライン(使用ツール:Zoom)

  • ・オンライン開催のため、どの国からでもご参加いただけます。ただし、Zoomの使用制限のある国(URL ご参照)はご注意ください。
  • ・ご参加にあたり、インターネット環境、PC or モバイル端末、マイク、スピーカー、カメラが必要です。
  • ・Zoomのダウンロードや利用方法等、詳細はお申込後にご案内します。
開講形態 1セッション(3時間)×12回
定員 25名(1クラス)
言語 英語(ビジネスコミュニケーションができるレベル※議論は英語で進めます)
受講料 475,200円(消費税込み、日本円支払い)
※海外現地法人との契約となる場合は、原則、消費税は適用されません

プログラム詳細

グローバルビジネス最前線で活躍するリーダーに必要な経営知識とスキルを育成する全12回

  Session 1 Session 2 Session 3 Session 4
テーマ Leading Global Virtual Teams Organizational Leadership & Psychological Safety Fundamentals of Strategy Global Strategy
概要

・オンライン環境における、部門や国籍を越えたダイバーシティチームをマネジメントし、成果を創出するためのポイントを理解する

・心理的安全性がメンバーの創意工夫に与える影響を理解し、イノベーションを生み出すチーム運営方法とそこにおけるリーダーシップを議論する

・経営戦略の基礎となるフレームワークを具体的なケースに落とし込むことにより、環境分析から戦略立案に至るプロセスを習得する

・グローバル成長を推進するための経営戦略、国による市場ステージの違い、顧客ニーズの違いへの対応を学ぶ

ケース “Vance Info Technology” “Teaming at Disney Animation” “IKEA vs. NITORI” “Shimano‘s Challenge”
  Session 5 Session 6 Session 7 Session 8
テーマ Cross Cultural Management Macroeconomics & Emerging Nations Customer Journey & Branding Financial Knowledge
概要

・性別、人種、民族(国籍)などの違いからくるステレオタイプへの対処、企業文化、ワークスタイルとナショナルカルチャーの対立への対処を学ぶ

・世界情勢を正確に捉えるマクロ視点、世界の中の自国・自社・自分を客観的に認識する力、歴史から将来を類推する力を養う

・ブランド戦略、カスタマージャーニーを描くことで、顧客と企業の意図をより的確に結びつける設計手法を理解する

・企業活動の成績を示す財務諸表から企業の現状や戦略を読み解く力をつけ、どのように意思決定に繋げるかを学ぶ

ケース “Haier in Japan” “China & India” “Glossier” GLOBIS original textbook
  Session 9 Session 10 Session 11 Session 12
テーマ Advanced Financial Knowledge Corporate Finance Ambidextrous Management Corp. Philosophy & “Kokorozashi”
概要

・Basicの理解を踏まえた上で、企業の戦略と会計方針の選択、ステークホルダーとのコミュニケーションの仕方などを学ぶ

・企業が将来生み出す価値を見極めるための分析手法、企業価値を最大化する肝、事業投資の意思決定に必要なスキルを学ぶ

・変化が激しく、事業の平均寿命が縮む現代、新規事業を生み出し続けらえる「両利きの経営」を可能ならしめる組織は何かを学ぶ

・日本企業の経営の特徴、強みとそのメカニズムを理解する一方、個人の人間性・志・哲学・ビジョン・ミッションとの関係を考える

ケース “Saizeria & Hiramatsu” “Industry Plastics Ltd ” “AGC” “Toyota Motor Corporation’s Strategy ”

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主な対象者

※役職要件などの条件はありません。各社の状況に鑑みて、お気軽にご相談ください。

対象者の所属/背景 直面している課題
グローバル化が課題の日本企業本社海外事業部の日本人社員。仕事は専ら英語でコミュニケーション。 <担当地域のビジネス環境の理解・分析力の不足>
英語で自分の考えを思うように伝えられない。語学力以上に、現地の競合環境や顧客ニーズがわかっていないことも影響していると感じている。
海外赴任中、もしくは海外赴任予定の日本人社員。 <海外赴任後の担当業務への準備不足>
海外赴任後は、赴任前よりも役職も上がり、責任の重さと幅が広がるにも関わらず、その備えができていない。
日系企業に勤める外国人社員で、管理職候補。日本語は喋れない。本社海外事業/海外販社所属。 <優秀な外国人社員の離職>
日本語によるマネジメント研修はあるが、英語は未整備で日本人社員との不公平感がある。優秀な社員の育成と定着率を上げたい(離職防止)。

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