オープンイノベーションによる新事業創出支援 ~グロービス・テクノベート・ラボ~

オープンイノベーション(新事業創出)における課題

経営環境の変化の速さ、テクノロジーの進歩を背景に、大手企業とスタートアップが連携して新事業創出に取り組む“オープン・イノベーション”の事例が増えています。しかし、特に大手企業の担当者から次のような課題をよく伺います。

  • 共創パートナーであるスタートアップの選び方やビジネスプラニングの協働に難しさを感じる
  • 経営層・事業部門の理解・協力を引き出すことに時間がかかる
  • 新組織を設置したが、新規事業を生み出す経験・ノウハウが不足している

オープンイノベーションは、大手企業とスタートアップのマッチングが成立するかどうかに注目が行きがちです。しかし実際には、マッチングを含む全体のプロセス設計が重要です。さまざまなハードルを想定し、必要な要素をタイムリーに補完できる準備がポイントになります。

グロービス・テクノベート・ラボの特長

グロービス・テクノベート・ラボは、大手企業とスタートアップのマッチングおよび新規事業計画の共創を、アクセラレータープログラムの企画運営支援を通じ後押しします。その特長は以下の3点です。

  • 新規事業開発をテーマとしたアクション・ラーニングや体系的プログラムを提供を通じて培った、再現性のある事業創造ノウハウをインストールし、大手企業とスタートアップの共創基盤を構築します。
  • 大手企業の新規事業開発やスタートアップの経営支援の経験豊富なグロービス講師陣が、「実行前提」でメンタリングを行います。
  • 数多くの起業家との交流で鍛えた目利き力を活かしスタートアップの選択をお手伝いします。

詳しくはグロービス・テクノベート・ラボまでメール(tcvlab@gml.globis.co.jp)でお問い合わせください。

facebookページ https://www.facebook.com/tcvlab/

お知らせ

・ニュースリリース 2018年5月28日(月)株式会社グロービスとCreww株式会社、業務提携のお知らせ

・日経ビジネスオンライン 連載コラム「CASE STORY デジタル新規事業がつまずく時

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