グローバル人材育成

グローバル人材とは?

グローバル人材とは、海外の異文化環境下でもビジネスができる人材のことです。グローバル人材は、日本のみで働くビジネスリーダーとは求められるスキルや考え方が異なります。なぜなら、日本企業がグローバル化する過程において「異文化を理解する」「多様性を受容する」「現地の国益を理解する」「グローバル市場全体を考える」などが可能なリーダーが不可欠だからです。すなわち、一般的なビジネススキルや部下・関係者との異文化コミュニケーションスキルに加え、英語、視野の広さ・視座の高さなどが必要とされます。

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グローバル競争力を高めるために、人事は何をすべきか?
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重要性を増すグローバル市場と人材育成

多くの産業において今後売上に占める国内市場の割合は縮小することが予想されます。海外市場での成否が成長の鍵を握ることは疑いの余地がありません。海外の売上高比率が高まるにつれ、経営品質の向上による収益貢献が課題となってきます。国内でのリーディング・カンパニーが海外ではチャレンジャーとして戦わざるを得ないことも多く、グローバルでは国内とは異なる戦略が必要となっています。

そのような状況下において力を発揮するのはどのようなスキルを備えた人でしょうか?
お客様からは以下のようなご要望をよく伺います。

  • 海外で事業を創造・拡大する人材を育成したい
  • 今までは日本人を赴任させていたが、今後は現地人材にマネジメントを引き継いでいきたい
  • 現地社員に本社の考えを伝えたい
  • 世界中にどんな人材がいるかを把握し、活用したい

グローバルリーダーの人材要件

グロービスでは、グローバルリーダーには、普遍的なリーダーに必要な3つの能力(ビジネスフレームワーク、コンセプチュアルスキル、ヒューマンスキル)に加え、英語力、世界的視野、異文化コミュニケーションスキルが必要だと考えています。

事業フェーズに応じた人材育成

また、各企業が直面する事業の状況により注力すべき育成課題も異なります。グローバルで勝つためには、事業特性にあわせてバリューチェーンを調整し、そこに必要な人材を育成することが鍵となってきます。グローバル人材育成と一言にいっても、育成すべき対象はさまざまですが、以下のように整理することができます。

一般的には海外事業のステージが進むにつれて、「海外赴任スタッフ/マネジメント」⇒「ローカルスタッフの育成」⇒「ローカルマネジメント人材の育成」⇒「グローバル経営幹部の育成」と進むと言われていますが、もちろん、各企業の状況によって異なってきます。

グロービスのグローバルでの研修実績

グロービスは、2017〜18年度だけでも海外15ヶ国以上にて、英語による企業のグローバル⼈材育成プログラムを多数⼿がけてまいりました。その経験を元に、リアルな海外現地での様⼦や、実際のグローバルリーダー育成プログラムの事例も交えながら、皆様との議論を進めて参ります。



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