活用事例 次世代リーダー育成(3件)

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オンラインを活用しグローバルリーダー育成を加速する

業種
小売
対象層
マネジャー(各海外拠点にて選抜)

育成ストーリー

過去数年間、世界各地から選抜メンバーを日本に集めてグローバルリーダー研修を実施していた。しかし、移動コストが高く、また育成人数が限られる。アジア市場の成長を見越し、より多くの幹部候補生をより速く育成するために、研修内容は全社で共通化しつつ、実施は現地に任せたい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 日本本社と拠点人事の要望を基に、グローバルリーダーに求められるスキル・マインドを体系的・実践的に学ぶ共通プログラムを策定。
  • 同じプログラムを日本・中国・アセアンの3拠点で展開。(使用言語は英語・日本語・中国語から1つ選択、実施はグロービスの中国・アセアン拠点が一部担当。)
  • 過去は集合研修で実施していたが、一部を短時間・高頻度のオンライン研修に置き換え、コスト低減と学習効果の最大化を実現。

リーダーとしてのビジョンや使命感を醸成する

業種
運輸
対象層
課長層(選抜)

育成ストーリー

ドライバーの減少や流通システムの変化などにより、物流業界は激しい環境変化にさらされている。自社の方向性を示して組織を動かすマネジメントの役割がますます重要になっているが、ベテランの課長の中には変化対応への課題を認識していない人も多い。中核的な課長を対象に、自らを振り返り、組織を動かすためのリーダーシップを強化したい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 単なる座学で終えるのではなく、議論を交わし、実践的な知恵を習得する
  • 多面評価によるフィードバックを通じ、自らの課題を見出す

「他流試合」でマネジメントとしてのスキルとマインドを鍛える

業種
通信サービス
対象層
課長層(選抜)

育成ストーリー

設立以来親会社からの出向者が管理職となっていたが、資本関係が変わり、生え抜き社員が管理職に多く登用された。今不足しているマネジメントスキルを強化するとともに、通信業界や親会社以外の世の中のさまざまなビジネスの仕組みや判断基準について知見を広げてほしい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 短期集中(3ヶ月)でマネジメントスキル(ヒト・モノ・カネ・思考の各領域)を学ぶ
  • 異業種の課長層とともに学び、切磋琢磨しながら視野を広げる
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