管理職研修

女性管理職研修・女性リーダー育成研修

日経225企業
取引実績

88 %
2025年4月グロービス調べ

集合研修
有益度

4.6 5段階
評価
2025年3月「テーラーメイド型プログラム」を除く平均値

導入
企業数

3,400 社/年

受講
者数

42万 名/年

女性管理職(女性リーダー)研修の目的・必要とされる背景

女性管理職(女性リーダー)研修とは、女性社員が組織のリーダーとして活躍するために必要なマインドセットやスキル、知識を体系的に習得し、自律的なキャリア形成を後押しするためのプログラムです。

研修の目的は、ダイバーシティを経営の推進力に変えること

女性管理職登用をはじめとするダイバーシティ推進は、単なる社会貢献やコンプライアンス対応ではありません。女性管理職研修では、女性社員がその能力を最大限に発揮できる状態をつくることで、組織全体の競争力を高めることを目的としています。多様な視点を企業の意思決定に取り入れることで、イノベーションの創出、意思決定の質の向上、そして人材獲得力の強化へとつなげることが可能です。

社会的要請と「女性管理職比率」の現実

コーポレートガバナンス・コードの改訂や人的資本経営の開示義務化により、女性管理職・女性リーダーの育成は今や企業の持続的な成長に直結する経営課題です。しかし、女性管理職比率は依然として低水準(内閣府※1のデータでは、管理的職業従事者全体に占める女性の割合は13.2%)にとどまっています。

この停滞の背景には、これまでの組織運営において、「女性が他部署との調整や重要顧客対応・新規企画など、リーダーシップを磨く実務経験を得る機会が限定される場合がある」という構造的な課題があります。加えて、「自分には管理職は向いていない」「仕事との両立は難しいのではないか」といった不安や思い込みから昇進を躊躇してしまうケースも見られ、個人の意欲や可能性が組織の中で十分に活かされていない状況があります。女性管理職の登用を推進するためには、これらの組織構造と心理の両面に切り込む、従来の延長線上ではないアプローチが不可欠です。

※1:内閣府男女共同参画局「1-18図 諸外国の就業者及び管理的職業従事者に占める女性の割合」

なぜ「研修」というアプローチが必要なのか

ロールモデルの不在やワークライフバランスへの懸念など、女性管理職候補を取り巻く課題は極めて複合的です。これらはOJTや日常業務だけでは解消しきれません。組織が将来実現したい姿から逆算した目標設定を行い、中長期的に育成に取り組むことではじめて「本人の意欲喚起」と「組織風土の醸成」を両立させることが可能になります。

女性管理職(女性リーダー)研修の対象者と内容

女性管理職(女性リーダー)研修に求められる要素は、以下の通り対象者と内容によって大きく分類されます。

女性管理職研修の対象者

  • 現在リーダー・管理職を担う(既任)女性社員
    既に一定の成果を出しつつも、「完璧なリーダー像」へのプレッシャーや、既存のマネジメントスタイルとのギャップに悩み、さらなるステップアップに足踏みしている層
  • 管理職を目指す中堅社員・リーダー候補の若手女性社員
    実務能力は高いものの、管理職という役割に対してポジティブなイメージを持てず、「自分には難しいだろう」という心理的障壁を抱えている層
  • 女性リーダーを支える上司(管理職)
    育成の重要性は理解しているものの、無意識のバイアス(過度な配慮や期待の低さ)によって適切な成長機会を提供できていない、または具体的な支援方法に悩む管理職層

女性管理職(女性リーダー)研修の内容

実務で得にくかった経験を補い、管理職という役割に対する過度な負担感や心理的ハードルを払拭することに主眼を置きます。登用後のリスクを減らすためにも、管理職登用「前」のトレーニングが特に重要となります。
対象層の課題に合わせ、「マインド」「スキル」「ネットワーク」を軸に育成内容を整理しています。

アプローチ既任リーダー向けリーダー候補(中堅・若手)向け上司向け
マインド固定観念を捨て、自分らしいリーダー軸を再定義する管理職を自らの志の実現手段として捉え直し、キャリアオーナーシップを持つ無意識の偏見を自覚し、育成スタンスを刷新する
スキル矛盾する概念を統合し、組織の方向性を打ち出す意思決定力を強化する論理思考・戦略・マーケティング・財務などの基本を習得し、視座を高める適切なフィードバックと挑戦的な機会(タフアサイン)の提供方法を理解する
ネットワーク社外のリーダーとの対話を通じ、持論をアップデートする社内外のロールモデルと接し多様なキャリアパスに触れ、未来の姿を具体化する部門を越えた支援体制の構築と、心理的安全性の高い風土をつくる

グロービスの女性管理職(女性リーダー)研修プログラム例

経営視点を獲得するための知識から人を巻き込むリーダーシップまで、女性管理職(女性リーダー)の育成に必要なテーマを幅広く取り揃えています。企業ごとの課題に対応するテーマを組み合わせ、短期から中長期までお客様に寄り添った研修プログラムを提案いたします。

グロービスが考える「ビジネスリーダーモデル」に紐づくスキル例

ここではグロービスが提供するサービスの中で、女性管理職(女性リーダー)向けによく選ばれている研修プログラムを紹介します。

スクール型研修:女性管理職・候補向けの主要なプログラム

管理職向けによく選ばれているグロービスのスクール型研修プログラムをご紹介します。

スクール型研修プログラム名ねらい
女性リーダー育成プログラム「リーダーになれるという自信」と「リーダーになってみようという気持ち」を持つことを支援し、リーダーとしての基礎的なスキルを学ぶ
ミドル・マネジメント・プログラムビジネスリーダーに必要となる経営スキルを体系的に学び、全社的な経営視点を養成する

スクール型研修:「女性リーダー育成プログラム」

女性リーダー候補を対象とした、公開講座形式のリーダー育成プログラムです。

対象者・受講資格女性リーダー候補
研修期間3か月(1回3時間×全6回)
実施形式通学 / オンライン
研修テーマ・リーダーになる自分なりの意義の獲得
・目指すリーダー像を描き必要となるリーダースキルを身につける
・具体的な行動を計画し、実践につなげる

女性リーダー育成プログラムは、段階的に意識の変革やスキルの習得を行いながら、自身のありたいリーダー像を目指すプログラムです。女性リーダー候補が直面しやすい課題の一例に対して「意識」「能力」「行動」に分けてアプローチし、リーダー人材として活躍する意欲とスキルを身につけていきます。

プログラムの詳細は以下のページをご覧ください。
▼グロービス・エグゼクティブ・スクール | 「女性リーダー育成プログラム」

スクール型研修:「ミドル・マネジメント・プログラム」

課長層以上を対象とした、公開講座形式のリーダー育成プログラムです。

対象者・受講資格課長職以上
研修期間3か月(1回3時間×全12回)
実施形式通学 / オンライン
研修テーマ・論理的思考力
・ファシリテーション
・経営戦略
・マーケティング
・アカウンティング
・ファイナンス
・リーダーシップ
・組織文化

ビジネスリーダーに必要な思考法や経営スキルを体系的に学び、管理職として持つべき視座の獲得を目指します。
他社の同階層の仲間と共に学ぶことで新たな視点や価値観に触れられるため、視野の拡大や持論のアップデートにつながります。また、社外のマネジメント層との人的ネットワーク構築も期待できます。

プログラムの詳細は以下のページをご覧ください。
▼グロービス・エグゼクティブ・スクール | 「ミドル・マネジメント・プログラム」

集合研修:女性管理職・上司向けの主要な定型プログラム

女性管理職(候補)や上司向けによく選ばれているグロービスの集合研修プログラムをご紹介します。

対象集合研修プログラム名ねらい
女性管理職候補女性リーダー候補育成女性リーダー候補の多くが課題を感じている「リーダーになれるという自信」と「リーダーになってみようという気持ち」を持つことを支援し、リーダーとしての基礎的なスキルを学ぶ
女性リーダーを支える上司上司向けプログラム上司として女性リーダー候補と向き合うために必要な知識・姿勢を見直しながら、アクションプランとして具体的な関わり方の展望を持つ

その他の集合研修ラインナップにご関心のある方は以下のページをご覧ください

▼グロービスの集合研修 | パッケージ型プログラムラインナップ

自社の経営課題を題材にした研修など、お客様ごとに内容を柔軟に設計できる「テーラーメイド型プログラム」も提供しています。
詳細は、以下のページをご覧ください。
▼グロービスの集合研修 | テーラーメイド型プログラム

女性管理職(女性リーダー)研修を効果的に行うポイント

経営層のコミットメントと組織文化の醸成

女性活躍は個人の意識や行動変容だけでは成しえません。経営層が「女性管理職育成は長期的な経営戦略の一部である」という強い意志を示すことで、変革に向けた強力なメッセージが組織に浸透し、新たな文化醸成の一歩となります。

「3つのエッセンス」で心理的ブレーキを外す

候補者が抱く「自分には向かない」「負担が大きい」という不安を解消するために、以下の3つの働きかけを組み込みます。

  • 自信の醸成
    「リーダー像が特定の性別の特性と結びつけて語られやすい」といった固定観念にとらわれず、自己診断ツール等を通じて自身の強みを活かした多様なリーダー像を確立します。
  • 管理職のメリット実感
    昇進を負担ではなく、自身のwill(意思)や志を実現し、チームの成長を共創する喜びを得るための挑戦として再定義します。
  • 管理職の役割理解
    ケースメソッドを用いた疑似体験により、管理職に求められる役割や行動を具体的に理解し、リーダーの持つ力の源泉と、それが自身にもあることを理解します。

※ケースメソッドについてはこちらをご参照ください。

他流試合(社外の女性社員との交流)による視野の拡張

社内にロールモデルが不足している場合、視野が狭くなったり考え方の固定化が起こったりしがちです。社外の同じ立場の女性との交流機会(他流試合)を設けることで、多様なキャリアパスや価値観に触れ、自身の可能性を客観的に見つめ直すきっかけとなります。

グロービスの女性管理職(女性リーダー)研修の特長

特長 01

候補者の多様性を考慮したプログラムを設計

女性リーダー育成の取り組みは、その初期段階においては広範な年代を対象とすることも多く、候補者の意欲や背景は多様です。グロービスはこれらのばらつきや組織固有の風土を考慮しながら、女性リーダー育成のポイントとなる「自信の醸成」「管理職のメリット実感」「管理職の役割理解」という3つをおさえたプログラムを提供します。グロービスは年間3,400社を超える企業へサービスを提供しており、個々の企業や対象層の特性やニーズの把握に努め、設計に反映しています。

特長 02

上司の理解を深めるための専門プログラムを提供

女性リーダーの育成には上司の理解と支援が不可欠です。グロービスが提供する女性リーダー活躍推進のアプローチのひとつに、上司向けプログラムの提供があります。ダイバーシティ推進の意義を理解してもらいながら、女性部下の育成プランを具体化していきます。グロービスはもともと管理職向けのプログラムを多数展開しているため、マネジメント層へ働きかけて促すファシリテーション技術に長けていることも強みのひとつです。

特長 03

女性リーダーが活躍しやすい組織風土の醸成から支援

女性リーダーを継続的に輩出するためには、育成を組織の長期的な戦略として位置づけ、共通認識を形成することが重要です。グロービスのコンサルタントはほとんどがMBA(経営学修士)を取得しており、経営戦略を実現する手段として女性リーダー活躍推進のための研修プログラムを設計できます。また必要に応じ経営層と女性リーダー育成の重要性を議論することでトップのコミットメントを引き出し、取り組みの重要性を組織全体に浸透させるきっかけをつくります。

女性管理職研修の実施手法・形式

研修の実施手法・形式は、グロービスから講師を派遣し自社社員のみで受講する「集合研修(講師派遣型)」、他社の受講者と共に学ぶ「スクール型研修(公開講座)」、場所や時間を限定せずオンライン動画で学ぶ「eラーニング」の大きく3つに分類されます。

研修の実施手法・形式

グロービスでは、ご予算・研修期間・受講者のレベルに応じて、最適な手法を柔軟に組み合わせたご提案が可能です。また、効果測定や研修の仕組みづくりまで、お客様の育成施策を全方位的にサポートいたします。

集合研修(講師派遣型)

集合研修は、自社社員のみを対象に、グロービスから講師を派遣して実施する研修手法です。
部門を越えて複数の社員が同時に受講することで、組織内の共通言語形成につながり、部門間の円滑な連携の一助となります。また、自社の課題に沿ったプログラムを選択し学ぶことで、研修後の現場における具体的な課題解決も期待できます。
体系化された内容を個社ごとに組み合わせる定型プログラムと、各社の個別課題に対して内容を設計するテーラーメイド型プログラムの二種類をご用意しています。

項目定型プログラムテーラーメイド型プログラム
実施形式リアル/オンラインリアル/オンライン
研修期間1日~(柔軟に設計可能)数か月~(柔軟に設計可能)
所要時間リアル:1日7時間~
オンライン:1日3時間×2回~
リアル/オンライン:1日3.5時間~
費用体系1プログラム当たり料金制プログラムにより異なる

どちらの形態でも、基礎知識・スキルを習得するものから実践度合いを高める応用的なものまで、個々のマネジメント層の課題に応じた研修プログラムをご提案します。さらに講師数470名という国内最大級の研修体制を有しているため、大規模な研修でも問題なく実施できます。

スクール型研修(公開講座)

スクール型研修は、さまざまな業界・業種のビジネスパーソンが集まる「他流試合」型の研修手法です。

社外ならではの緊張感の中で議論を重ねることで、固定化しがちな視点や思考を見直し、新たな価値観に触れながら自身の判断軸や「持論」を磨く機会を得られます。加えて、社外の人的ネットワークを築くことで、鮮度の高い情報や客観的なフィードバックを得ることも期待できます。

項目内容
実施形式リアル/オンライン(※一部科目はオンラインのみ)
受講期間3か月(全6回または全12回)
研修時間1回3時間
費用体系1名あたり料金制

リアルとオンラインの両方で提供しており、各社1名様からの参加はもちろん、集合研修(講師派遣型)と組み合わせた長期プログラムとしても活用いただけます。個々のマネジメント層の課題に応じ、基礎から実践まで幅広い科目を選択可能です。

グロービスでは、経営層・マネジメント層向けの「グロービス・エグゼクティブ・スクール」、幅広いビジネスパーソン向けの「グロービス・マネジメント・スクール」を開講しています。
また、学位(経営学修士)の取得を目指す「グロービス経営大学院」を企業派遣でご利用いただくことも可能です。

グロービスのスクール型研修の全体像

グロービス・エグゼクティブ・スクール

将来の経営幹部の養成を目的に、マネジメント層向けに開発したスクール型研修プログラムです。育成目的やキャリアに合わせて全6プログラムから選択し、自社をけん引するリーダーに必要な経営スキルを体系的に学べます。

グロービス・マネジメント・スクール

未来のリーダー育成を目的に、幅広い層のビジネスパーソンを対象としたスクール型研修プログラムです。経営に関する「ヒト」「モノ」「カネ」「思考」の4領域・計14科目から、個々の課題感や目的に適したプログラムを選択し、全6回・3か月間にわたって実践的なスキルを習得します。多様な人材が集う環境での学びを通じ、ビジネスの基礎力を体系的に養います。

グロービス経営大学院

累計卒業生数は約10,679名(2025年3月現在)と、日本で最も選ばれている経営大学院です。経営に必要なスキルとマインドを約24科目・標準2年(~最大5年)で体系的に学習し、経営者と同じ目線・共通言語をもった次世代リーダーを育成します。

eラーニング

eラーニングは、時間や場所を選ばず、幅広い社員に平等な学習機会を提供できる研修手法です。組織全体の知識・スキルの底上げや、自律的に学ぶ文化の醸成に適しています。
グロービスの学習理論に基づく体系的なプログラムで、時代の変化に対応できるビジネスパーソンの育成を支援します。

グロービス学び放題

項目内容
実施形式オンライン
契約期間6か月/12か月/36か月
研修時間1コース 10分~1時間前後(コースにより異なります)
費用体系1IDあたり料金制(最小10ID~)

グロービス学び放題は、AI・DXなどの最新テーマから普遍的なビジネス知識までを、グロービス品質で体系的に提供する学習プラットフォームです。

AIが学習パートナーとして理解度や成果を可視化し、次に学ぶべき内容を提示。動画視聴にとどまらず、「測る→学ぶ→成長する」仕組みとして機能し、一人ひとりに最適化された自律的な学びと実務への応用を後押しします。

なお、英語版コンテンツも提供しており、グロービスが培ってきたビジネスナレッジや実務で活かせる幅広いビジネスの知見を、世界中で学ぶことができます。グロービス学び放題をご契約いただければ、どなたでも視聴できます。

eMBA

項目内容
実施形式オンライン
受講期間3か月
研修時間1科目3~25時間(科目により異なります)
費用体系1科目あたり料金制

グロービスMBAのエッセンスをストーリーと事例で学ぶ、アウトプット強化型の eラーニングです。

「グロービスMBA科目」、「時代の変化に対応するためのショート科目」に加え、「AI対話トレーニング科目」を厳選して提供。身につけたい知識やキャリアに応じて1科目から受講いただけます。

アセスメント・テスト (GMAP)

GMAPはビジネスパーソンの能力を客観的に測定するテストです。「考える力・論理思考(クリティカル・シンキング)」と「経営知識・マネジメント(ビジネス・フレームワーク)」を測定領域とし、ビジネスパーソンの理解度と実践度合いを測定します。

累計78万人(2025年3月時点)の受験データをもとに、日本のビジネスリーダー層と自社社員のスキルレベルを比較することができます。研修前の課題抽出や研修後の効果測定はもちろん、昇格試験や評価指標としても活用でき、データに基づいた精度の高い育成施策の立案をサポートします。

学習管理システム (GLOPLA LMS)

GLOPLA LMSは、研修運営のノウハウを熟知したグロービスが開発した学習管理システムです。

研修効果を測定・可視化することで、成長や成果を人事・社員の双方で実感できます。また、システム内で受講者の上司を巻き込む各種機能により、部下の学びを現場の配置や育成に活かすことも可能です。

さらに「グロービス学び放題ライト」の活用や研修情報の一元管理により、自律的な学習を後押しします。加えて、グロービスのコンサルタントが育成体系の設計から活用定着まで伴走し、LMSを組織の力として根づかせます。

※「グロービス学び放題」から厳選された一部のコンテンツを、GLOPLAにて無償で視聴できる機能

グロービスの研修サービスの品質を支える体制

ビジネスの最前線で活躍する実務家講師

グロービス独自の厳しい基準をクリアした人材のみが講師として登壇。講師は経営者やコンサルタントなどの実務経験を持ち合わせるビジネスのプロフェッショナルでもあります。数々のクラスで磨きこんだティーチングスキルによって、受講者が考えアウトプットするための場づくりを行います。

講師の選定基準
講師イメージ

最新かつ実践的な教育コンテンツを届け続ける体制

グロービスの研究開発部門では、研修などの教育現場やベンチャーキャピタルの投資先から収集した最新のビジネス知見を基に、独自の教育コンテンツを開発しています。研究開発部門には現役・実務家教員が属し、研修/スクールプログラム、GLOBIS 学び放題の動画教材、書籍、ウェブサイトなどのコンテンツを、ビジネスの現場で役立つ内容にブラッシュアップし続けています。

研究開発グループイメージ

女性管理職(女性リーダー)研修を受けたお客様の声と確かな成果

お客様の声

「自分もリーダーになれる」という自信が芽生えた

女性活躍推進に取り組んでいましたが、なかなか成果が得られず悩んでいました。グロービスの研修を導入後、受講者に「自分もリーダーになれる」という自信が芽生え、積極的に業務上の課題に挑戦する姿勢が増えたように感じます。研修後のフォローアップも丁寧で、長期的な人材育成戦略の一環として活用できています。

研修後にプロジェクトのリーダーに立候補する社員も

他社との交流や実践的なケースメソッドを盛り込んだスクール型研修を実施しました。当初は自信なさげだった参加者も、3か月後には積極的に意見を述べるようになり、半年後の今では重要プロジェクトのリーダーに立候補する社員も現れました。管理職からも「スクール型研修の参加者から多様な意見具申が生まれたことで、部門内の会議での議論が活性化した」という評価を得ています。

自社の課題に焦点を当てたプログラムを実施

当初は既存の管理職研修で十分だと考えていましたが、グロービスのコンサルタントとの対話を通じて、弊社の組織が持つ課題に焦点を当てた研修の必要性を理解しました。導入後、受講者からは「自分の強みを活かしたリーダーシップのあり方が見えてきた」「具体的なキャリアプランを描けるようになった」といった声が多く聞かれます。

研修の満足度

研修の満足度

女性管理職(女性リーダー)研修のよくある質問

忙しいビジネスパーソンが業務と研修を両立できるか不安です

受講者の多くが、働きながら学ぶビジネスパーソンの皆さんです。クラスの予習・復習は企業内研修(講師派遣型)・スクール型研修いずれも各回5〜10時間程度行うことを推奨しています。

業務の中で学びを即取り入れ生かすためにも、むしろ業務と並行して学ぶことをおすすめします。業務の中で気づく自身の「思考の癖」や行動パターンを発見し、課題感をクラスに持ち込んでいただくことで学びがより深まるからです。スクール型研修では、急な出張や会議でどうしても授業に参加できない場合に、振替制度をご利用いただけます。

対面とオンラインのクラスを併用することはできますか?

可能です。

  • 企業内研修(講師派遣型)の場合、対面とオンラインの2つの受講形式を科目や授業ごとに自由に組み合わせながら学ぶことができます。
  • スクール型研修の場合、通学とオンラインとで提供するプログラムや教材に違いはありません。また、同一科目の同一回の授業で、通学とオンライン間の振替が可能です。ただし「リアルのクラスを申し込んだが、毎回オンラインに振り替える」というような、クラス回ごとの行き来はできませんので、ご注意ください。オンラインのクラスでも双方向型のコミュニケーションで進行しますので、ご安心ください。
グロービスの研修は難しそうなイメージがありますが、当社の社員でもついていけるでしょうか?

経験豊富な講師陣が受講者の前提知識や課題感を見極め、研修の進め方を調整しますのでご安心ください。講師は初学者を巻き込むファシリテーションスキルにも優れており、初めて受講した方からも「講師がどんな意見でも否定せずに受け止めてくれ、適切にフィードバックしてくれたので安心して受講を進められた」というお声をいただいています。多くの方にとって「グロービスが初めての研修」ですが、問題なく学んでいただけています。

事前課題もありますが、現在の受講者自身の知識・経験の棚卸しを目的としているため、「うまく書けたかどうか」は問題視しておりません。

さまざまなテーマがありますが、どれから取り組めばいいでしょうか?

企業によって、求められるスキルや研修内容、研修対象、選抜基準などは異なります。グロービスではまずコンサルタントがヒアリングを行い、お客様を取り巻く環境や経営戦略・人事戦略を深く理解します。そして解決すべき課題を整理した上で最適なプログラムを設計し、ご提案します。

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企業の状況や経営課題によって、実施すべき女性管理職(女性リーダー)研修の内容は大きく異なります。グロービスでは、研修の目的や対象者、実施形態について丁寧に伺いながら、貴社に合ったプログラムをご提案いたします。

以下から、グロービスが提供する法人研修サービスのパンフレット・ご紹介資料をダウンロードいただけます。

グロービスがご支援した管理職研修の事例は以下からご覧いただけます。

「自社の女性管理職・候補に適した研修を見極めるのが難しい」という方は、お気軽にお問い合わせください。状況や課題を丁寧に伺い、貴社に合った最適なプログラムをご提案いたします。

監修者・執筆者プロフィール

対話を重ねて最適な
プログラムを導きます

経験豊富なコンサルタント

画一的な研修をいきなり提案することはいたしません。
お客様固有の事情に寄り添ったプログラムを設計します。

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