活用事例

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新規事業戦略策定プロジェクトを通じた事業革新リーダーの育成

業種
商社
対象層
新規事業担当者

育成ストーリー

中核事業の市場が中長期的に縮小することを見込み、次なる新規事業の芽を育てることが経営陣の強い方針が出ている。
さまざまな事業部からアイデアを募り、経営会議で定期的に検討を行っているが、なかなか通過する案件が出ない。そのため、有望なアイデアに絞って、それぞれ案件化の担当者を決め、事業コンセプト、収益モデルやバリューチェーンの実現可能性などの点で経営会議の決裁が下りるレベルまで持っていきたい。かつ、継続的な新規事業創出のため、前段階の事業アイデアのパイプラインもより充実させたい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 新収益モデル創出のためのアドバイザリー活動として、役員会議に提案する案件の具体化支援
  • 1回あたり3時間の定例会議を隔週1回、10回実施
  • 必要に応じてグロービスが個別フォローを行う

プログラム全体像

関連キーワード

ビジョン策定プロジェクトを通じた事業革新リーダーの育成

業種
サービス業地域会社
対象層
本社・対象地域の次世代リーダー候補(選抜)

育成ストーリー

地域会社として成長を続けてきたが、同地域のインフラの整備により、さまざまな産業の先端技術の集積地帯として、社会的・経済的に大きな変化を遂げることが予見される。
そのような変化のなかで、先んじて手を打ち、地域のメンバーがこれまで以上に主体的に成長するために、2030年をターゲットにした同地域の「あるべき姿」と、それを実現するための「実行計画」を策定したい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 月に1回のレビュー・議論と、4週間のインタバル間の個人・グループワークを繰り返すペース。
  • ありたい姿の策定時に、動画レクチャー・外部講演を導入、視点を広げる刺激を用意
  • プロジェクト中間報告、最終提言を地域会社の経営トップに対して実施

地域・階層を超えて多くの人が学ぶ組織へ

業種
製造業
対象層
全社員

育成ストーリー

全国に製造拠点が存在する組織で、管理職以上の研修は人事が担うものの、現場の育成は各拠点や事業部の内製に頼ってきた。

近年、大口取引先の事業再編による受注減少や、流通業と提携した提案を得意とする他社の台頭など、厳しい環境変化が起きている。「現場も含めた1人1人の社員が変化への感度を高め、今の仕事を変えていかなければ生き残れない」と経営トップが危機感を表明。人事部が全社員対象の育成機会を創設することになった。 「学ぶ組織」をキーワードに、変化に強い体質への転換を図っている。

プログラムの狙い/ポイント

  • 指定期間に幅広い領域を好きなだけ学べる動画サービスを使い、学びたいと思うすべての人が学べる仕組みとする
  • 必修科目を設けることで、組織の共通言語化を促進する
  • より深く学びたい人は希望すればグロービスのスクールのクラス(リアルコース・オンラインコース)を追加受講できる制度にする
  • 個人受講に開かれたサービスを選び、学び続ける重要性を人事部から伝える
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