活用事例

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次代の経営層のチャレンジ精神・変革志向を強化する

業種
機械メーカー
対象層
部長(役員候補)

育成ストーリー

顧客企業のグローバル展開をサポートすることで自らグローバルな成長を実現した生産機械メーカー。今後の事業運営も新市場におけるチャレンジとなる。次代の事業責任者となる部長層のチャレンジ精神・変革志向を短期のプログラムで刺激したい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 中長期的な自社の課題と自身の役割を考える
  • さまざまな刺激を通じて段階的に視野を広げ、己の視野やスキルの足らざるを知る
  • 自分の成長=組織の成長という自覚を持って、主体的に学び続ける状態をつくる

プログラム全体像

関連キーワード

海外市場×多国籍チームで自社課題に取り組む

業種
消費財メーカー
対象層
課長層

育成ストーリー

事業のグローバル化を進めており、とりわけ新興国のシェアを高めること、開発を現地化することが課題である。マネジメントは今は日本人が中心だが、徐々に多国籍化する方向性。次世代リーダー候補も日本人は半分で後は海外人材。彼らには、新興国の消費者に対する深い理解を持ち、そこへ向けた製品開発を多国籍メンバーで進める推進力を身につけてほしい。

プログラムの狙い/ポイント

  • ビジネスの基本スキルとアイデアを事業化するプロセスを経験的に学ぶ
  • 新製品提案(自社課題)に多国籍チームで取り組み、グローバル環境下で価値発揮する力を高める
  • フィールドワーク先(アジア新興国の一つ)の消費者・市場の理解を深める

部下を育成し、チームで成果を出すスキルを身につける

業種
機械メーカー
対象層
課長層

育成ストーリー

管理職であれば、外部環境の変化を捉えて戦略を立案、実行時には、組織全体で価値を創出できるのが理想だが、現状は、各部門が部門最適で動いてしまっている。特に課長には、経営と現場の両方をつなぐ役割として、環境変化に適応した戦略立案スキルと、着実に実行していく遂行スキルを備えてほしい。また、自らのやり方・考え方を次の世代に直接伝承し、両スキルを育んでもらいたい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 「課長/課長補佐」限定プログラムで、立場を同じくする他社人材と切磋琢磨して学ぶ
  • リーダーに求められる行動を学び、2回のインターバルでの実践を挟んで業務で発揮できるスキルとして体得する
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