ミドル・マネジメント・プログラム(MMP)

 

組織・事業運営の中核を担うリーダーのための総合経営プログラム
(課長職以上対象)

ミドル・マネジメント・プログラム(MMP)は、課長職以上の管理職を対象とした、マネジャーとして必要となる経営スキルの体系的な修得と全社的な経営視点の養成を目指すプログラムです。

LDP
 

ミドル・マネジメント・プログラム(MMP)の狙い

ビジネスリーダーに必要となる経営スキルを体系的に学び、全社的な経営視点の養成を目指します。

1. ビジネスリーダーに必要な経営スキルと全社的視点を得る

ミドル・マネジメントには、所属部署レベルの視点にとどまらず、ビジネスの定石を理解したうえで自社全体を見つめ直すことが求められます。多様な業種のメンバー同士でディスカッションを繰り返しながら、経営の各領域を体系的に学ぶことで、確実に経営スキルを身につけ全社的視点を養っていきます。

2. 論理思考力を強化し、経営の基礎から実践まで学ぶ

まず、ビジネスの遂行に必須な「論理思考力」を強化します。その上で、経営に関する「ヒト」「モノ」「カネ」をテーマに、インタラクティブ・レクチャーで基礎を確認し、ケースメソッドで実践力へと導きます。経営に関する基本的な領域全体を学習することで、企業経営に関する総合的な能力を高めます。

ミドル・マネジメント・プログラム(MMP)の特長

1. 実践に繋がる様々なトレーニング手法

経営に関する「ヒト」「モノ」「カネ」の全ての領域について、3か月という短期間で、基礎から実戦力まで養います。

2. 自己の行動を客観視、深い自己理解を促す

基礎的知識を身につける「インタラクティブ・レクチャー」、より高い立場での意思決定訓練を行う「ケースメソッド」など、いずれのクラスも受講者の発言によって学びを深めるインタラクティブな進行となっています。

3. ディスカッション中心の工夫を凝らしたクラススタイル

基礎知識を効果的に学ぶ「グロービス学び放題プラス*」のeラーニング、受講効果を目に見える形で確認できる「レビューブック」など、学びを促進する環境が整っています。


※定額型 グロービス学び放題サービス「グロービス学び放題プラス」
ミドル・マネジメント・プログラムでは、定額型グロービス学び放題サービス「グロービス学び放題プラス」が6ヶ月間(プログラム受講中の3ヶ月間とその後の3ヶ月間)ご利用いただけます。「グロービス学び放題プラス」では、経営スキルを体系的且つ幅広く手軽に学んでいただける動画だけではなく、eラーニングもセットになっています。特に、アカウティング(Day7,8)、ファイナンス(Day11)セッションでは、eラーニングで事前に学習していただくことにより、クラスを効果的にご受講いただけます。
《 ミドル・マネジメント・プログラム(MMP) 》
  募集要項
対象者 課長職以上
受講期間 3ヵ月間
開催校 東京校、大阪校、名古屋校、福岡校
開催形態 1.毎週開講 1週間に1日の通学スタイル(1日1セッション×12回 全12日間)
2.隔週開講 2週間に1日の通学スタイル(1日2セッション×6回 全6日間)
3.毎月開講 1ヶ月に2日連続の通学スタイル(2日4セッション×3回 全6日間)
(1セッションは3時間です)
定員 30名(1クラス)
入学金 23,000円(消費税込み) ※初めて受講される方のみ
受講料 394,000円(消費税込み)

プログラム詳細:経営の体系的スキルと全社視点の養成を図る全12回

区分 テーマ 概要 ケース
1 思考 意思決定の思考技術の獲得 複雑な状況を的確に分析し、適切な意思決定に結びつけるための思考法を学習するとともに、自分の思考スタイルの傾向や改善点を認識する ・グロービス オリジナルテキスト
2 思考 ファシリテーション 相互の意見や利害を乗り越えて合意に至るための議論の設計方法や論点の構造化を理解し、ビジネスシーンに求められるファシリテーションを実践する ・グロービス オリジナルテキスト
3 モノ 戦略構築の基本 経営戦略における基本的な考え方やフレームワークを理解し、競争優位を構築するための要諦について考察を深める ・パーク・コーポレーション:青山フラワーマーケットの展開
4 モノ 競争優位を実現する戦略立案 持続的な競争優位を構築するための戦略立案のポイントと、グローバル競争において持つべき視点を押さえる ・サムスン電子
5 モノ マーケティング・プロセスの基本 セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、顧客コミュニケーションというマーケティングにおける重要な論点を理解する ・アルコール0.00%戦争
6 モノ マーケティング戦略 市場が変化する中で、成功し続けるマーケティング戦略とはどのようなものか理解する ・キャロウェイゴルフカンパニー
7 カネ 財務諸表3表の基本 財務諸表の分析を通じて企業経営の実態、更にその背景にある戦略をいかに分析・把握していくのかを学ぶ ・キリンビールVSアサヒビール-2002年
8 カネ 予測財務諸表の作成 財務諸表の基本を押さえて予測財務諸表を作成しながら、財務的な手法をどのように経営の意思決定につなげていくかを考察する ・マウンテネリアス・ スポーツ店
9 ヒト ミドルマネジメントのリーダーシップ 事業を取り巻く環境が変化する際、ミドルリーダーとして組織の中でどのように変化を読み取り、リーダーシップを発揮していくべきなのか理解する ・ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社
10 ヒト イノベーションと組織文化 イノベーティブな組織文化が醸成されるメカニズムや、その効用について考察を深め、人を活かすマネジメントの本質を理解する ・大塚製薬株式会社(大塚グループ):独創的文化のマネジメント
11 カネ バリエーションと投資判断 投資(買収案件)において、事業環境の分析や投資対象の事業価値の算出を行うとともに、事業価値に影響を与える要因と自社の戦略を踏まえどのように投資判断を行うかを学ぶ ・アメリカン・ケミカル・コーポレーション
12 総合 経営のオーバービュー 企業の表面的な競争力のみならず、それを支える施策や仕組みの繋がりを精緻に分析していくことで「企業経営の全体観」を掴む ・ザラ:急速に伸びるファッション企業
※ケースは変更となる場合があります
 

受講生プロファイル



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