リーダーシップ・デベロップメント・プログラム(LDP)

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<概要(全プログラム共通)>

<プログラムラインナップ>

 

抽象論で終わらせない、理論と実践を組み合わせたプログラム
(課長・課長補佐層対象)

リーダーシップ・デベロップメント・プログラム(LDP)は、主に課長・課長補佐層の管理職を対象とした、理論と実践を組み合わせたリーダーシップ育成プログラムです。

LDP
 

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リーダーシップ・デベロップメント・プログラム(LDP)の狙い

1.行動につながるリーダーシッププロセスを習得する

リーダーシップは、抽象的な概念に終始しがちで、それを実際に行動に移すことは容易ではありません。
本プログラムでは、リーダーシップを行動として体得するため、リーダーに求められる行動の原型をプロセスとして整理・分解します。そのうえで、ケースメソッドを通じてそれぞれのプロセスにおけるポイントと難所を深く理解することで、具体的な行動の指針を作り、行動できるリーダーを育成します。

2.組織変革を担うリーダーとして持つべき視点と自覚を高める

リーダーには将来を展望して課題を把握することが求められます。起こりがちな組織の内向き志向を排除し、外部環境の変化と自社の方向性を意識し、企業の持続的成長のために求められるビジョン・目標を高く掲げ、チーム・組織を巻き込んで成果を生み出していくことが必要です。本プログラムでは、そのためにリーダーが持つべき視点と自覚を高めます。

リーダーシップ・デベロップメント・プログラム(LDP)の特長

1.実践に繋がる様々なトレーニング手法

日常ありがちな場面を題材にしたオリジナルケースや実在する企業のケースを通じて、リーダーシップの原理原則を学びます。また、毎回のクラスにおいてコミットメントを言語化することで、インターバル期間の確実な実践に繋げます。

2.自己の行動を客観視、深い自己理解を促す

リーダーシップ行動調査(360度調査)を通じ、自己の行動を客観視することで、他者から見える「自ら見えていない課題」を把握し、深い自己理解を促します。

3.学びを深め、広げることができる環境と仕組み

リーダーシップ領域だけに留まらず、リーダーに必要となる基本的な経営スキルを学ぶことができる「GLOBIS 学び放題*」、インターバル期間も含め受講者同士のコミュニティ醸成を進める「ディスカッションボード」など、学びを深め、 広げることができる環境が整っています。

※動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」
リーダーシップ・デベロップメント・プログラムでは、動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」が4カ月間ご利用いただけます。リーダーシップを発揮できる人材になるためには、リーダーとしての原理原則だけではなく、ビジネスや経営に関する知識も重要です。「GLOBIS 学び放題」で、初級編から実践編までビジネスの土台を幅広く学んでいただくことができます。
《 リーダーシップ・デベロップメント・プログラム(LDP) 》
  募集要項
受講資格 リーダーシップ行動調査実施の為、「上司・同僚」「部下・後輩」が各2名以上いること
対象者 課長及び課長補佐層
受講期間 3ヵ月間
受講形態 リアル/オンライン
開講形態 1セッション(3時間)×6回
定員 約30名(1クラス)
入学金 23,000円(消費税込み) ※初めて受講される方のみ
受講料 187,000円(消費税込み)
※東京は、東京校、東京校アネックスと2カ所校舎がございます。
※教材はデジタル教材です。

プログラム詳細
学びと職場実践との往復により成長を促す全6回

クラスで学習するのみならず、インターバルでの職場実践と振り返りの機会があることで、自己のリーダーとしての在り方を見つめ直し、リーダーとしての成長を促します。

 
  テーマ 概要 ケース
全体像
1
リーダーシップ行動プロセスの全体像 リーダーに求められる具体的な行動を、「行動プロセス」として捉え、その全体像を理解する。また、そうしたリーダーの行動が能力・意識によって下支えされている構造を、「氷山モデル」として理解する
実践へのコミットメント
・営業所長たちの課題
・サプライズ社2017年
     
職場での実践
リーダーシップ行動プロセス
2
目標設定
実践での振り返り
「リーダーシップ行動プロセス」における「目標設定」について、現実のビジネスケースを題材に自分の実感とも照らしながら、ビジネスの現場で実践していく上で直面する難所と要諦を具体的に理解する
実践へのコミットメント
・サプライズ社2017年
・マリモ家具
振り返りシート
   
職場での実践
 
3
計画具体化・実行徹底
実践での振り返り
「リーダーシップ行動プロセス」における「計画具体化」と「実行徹底」について、現実のビジネスケースを題材に自分の実感とも照らしながら、ビジネスの現場で実践していく上で直面する難所と要諦を具体的に理解する
実践へのコミットメント
・エリック・ピーターソン
振り返りシート
   
職場での実践
 
4
リーダーに必要な意識
実践での振り返り
「リーダーシップ行動プロセス」を徹底するためにリーダーに必要な「意識」について、現実のビジネスケースを題材に自分の実感とも照らしながら、ビジネスの現場で直面する難所と要諦を具体的に理解する
360度フィードバック
による自己観照
実践へのコミットメント

・エリック・ピーターソン(続き)

・リチャード・ジェンキンス

リーダーシップ行動調査 (360度調査)※

リーダーシップ行動における自身の強み・弱みを客観的に捉え、今後のリーダーシップ開発の方向性を見定める

振り返りシート
   
職場での実践
 
5
経営幹部としてのリーダーシップ行動
実践での振り返り
「リーダーシップ行動プロセス」を踏まえ、経営幹部として(経営者およびミドル・マネジャーのそれぞれの視点で)組織全体を動かす際の難所と要諦を現実のビジネスケースを題材に具体的に理解する
実践へのコミットメント

・星野リゾート(縮約版)

振り返りシート
   
職場での実践
 
コミットメント
6
コミットメント
実践での振り返り
ここまでの学びの総まとめとして、リーダーとして成長し続けるために備えるべき「姿勢・心構え」について洞察した上で、自分自身が「目指すリーダー像」を思い描き、その実現に向けて具体的な行動計画を検討する
・リゾナーレ小淵沢
振り返りシート
コミットメントシート

※ケースは変更となる場合があります

※LDPで活用されるリーダーシップ行動調査(360度調査)
リーダーシップ行動調査(360度調査)とは、受講生本人をよく知る複数の方(観察者)から、受講生本人の日常職務におけるリーダーとしての行動の実践度合いをフィードバックしてもらうことにより、今後、リーダーシップを発揮していく上での課題を明らかにすることを狙いとしています。受講生、観察者の方ともに、グロービスが提供するWebシステムにて質問に回答していただくことで調査は実施されます。リーダーシップ行動調査はあくまでも受講生本人の能力開発のために実施されるものであり、その他の目的に使用されるものではありません。また、観察者の匿名性は保持されます。

受講生プロファイル

(2019年度実績)

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