地域や国を越えて活躍する
受講生とリアルタイムで議論できる
会議でメンバーの知恵を引き出す「ファシリテーション」と、利害の対立を乗り越え合意に導く「ネゴシエーション」を学ぶ科目です。その場しのぎの対応や表面的な駆け引きではなく、事前の準備(仕込み)から、お互いが納得できる結論を導き出す方法を体系的に身につけます。
チームの知恵を引き出す会議の進行スキルと、お互いが納得できる交渉術を駆使し、スムーズな合意形成ができる
会議を設計・進行してチームの能力を最大化する「ファシリテーション」と、互いのメリットを考慮し新たな価値を生み出す「ネゴシエーション」、これら2つの実践的な手法を学び、スムーズに合意形成するスキルを強化します。
ケースメソッドで学ぶ
他の受講生との議論
講師のファシリテーション
実際に起こりうるビジネスシーンを題材として、会議運営や対立関係にある相手との交渉など、リアルな状況における合意形成のプロセスを体感します。
ロールプレイや議論を中心に学びを深めます。他の受講生と会議の進行役(ファシリテーター)や交渉の当事者を交代で演じることで、自分自身の課題を認識し、再現性の高い合意形成のスキルを獲得します。
単なるテクニックの習得に終わらせず、職場での実践につなげていきます。会議運営や利害調整において、入念な事前準備と的確なアプローチにより、適切に周囲を巻き込みながら成果を出せる状態を目指します。
グロービスの講師は、全員がビジネスの第一線で活躍する
リーダーです。
経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験や専門分野での知見を持ち合わせています。
受講生の学ぶ意欲を引き出し“考える力”を鍛える高いファシリテーション力も兼ね備えています。
グロービスのオンライン形式は、講師や受講生がリアルタイムで参加するライブ形式の議論スタイルを採用しています。詳細はこちら
地域や国を越えて活躍する
受講生とリアルタイムで議論できる
チャットでより多くの考えを
発信・吸収できる
やむを得ず出席できない場合は他のクラスへ振り替え可能です。また、特殊事情により、受講を続けることが難しくなった場合は、休学が認められる場合があります。詳細はこちら