グロービスの法人研修・人材育成サービス グロービスの集合研修 デザインシンキング
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GLOBIS In-house Training

テクノベート(DX)

デザインシンキング

ビジネスにおけるデザインシンキングの意義やプロセスを理解し、顧客の体験価値を向上させる発想の広げ方や組織のあり方を学びます。イノベーティブな組織を創るための要諦を押さえるプログラムです。

テクノベート(DX)

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

つい技術やコスト起点で発想してしまい、顧客視点で商品・サービスを考えることに課題を感じている

新しいアイデアが生まれにくく、イノベーションを生み出す組織のあり方に悩んでいる

顧客に共感し、人間中心の発想で体験価値を高めるアイデアを生み出せるようになりたい

失敗を恐れず挑戦できる、創造的なチーム・組織をつくりたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
ビジネスにおけるデザインシンキングの意義やプロセスを理解している
顧客の体験価値向上に繋がる、人間中心の考え方を理解している
イノベーティブな組織を創るための要諦を押さえる

KEYPOINT 実施内容

デザインシンキングと人間中心の考え方について、米国スタンフォード大学デザインスクール「d.school」のプロセス図を下敷きにしながら、ジルーム、IDEOのケースで学習し、ビジネスにおける顧客の体験価値の向上の重要性を理解する。
デザインシンキングのプロセスとポイント(スタンフォード大学d.school)
1
人間中心の発想とビジネスモデル
  • 人間中心の考え方
  • 商品・サービス開発の鍵は?
  • ジルームから自社が学べることは何か?
2
デザインシンキングの意義・全体像
  • ビジネス環境の変化とイノベーション
  • デザインシンキングのプロセス
  • IDEOから自社が学べることは何か?

VOICE 受講者の声

デザインを「カタチ」から「体験の設計」へ捉え直せた

これまでデザインを外見的な「カタチ」として認識していましたが、受講を通じて、体験や感情を設計することだと理解が変わりました。できることではなく、顧客満足や課題解決を突き詰めたサービスを企画したいと感じています。

表面的なニーズの先にある顧客の本音に気づいた

ニーズ調査のためインタビューを行うこともありましたが、これまで表面的なニーズしか捉えられていなかったと気づきました。顧客に深く共感し、本当の困りごとを起点に考えることの大切さを学びました。

プロダクトアウトから顧客中心の設計へ転換したい

自社のサービスが顧客中心の設計ではなく、プロダクトアウトになっていると感じました。「誰」の「どのような課題」を「どう解決するか」をチームで共有することが重要だと実感しています。

「小さな失敗を早くする」をチームの当たり前にしたい

完璧な答えのない状況を受け入れ、チームで議論し・行動に移し・間違っていれば戻る、という進め方を意識できるようになりました。「小さな失敗を早くする」という学びをチームに浸透させたいです。

お客様からの声

顧客起点で発想・提案するメンバーが増えた

受講者の上長

受講後、技術やコスト起点ではなく、顧客の体験価値を起点に企画・提案するメンバーが増えました。失敗を恐れず小さく試してみる姿勢が広がり、チームの議論が以前より活性化しています。

挑戦を後押しする創造的な組織文化づくりにつながった

企画者

創造性を高めるには心理的安全性が重要だという認識が共有され、オープンに意見を出し合い助け合う雰囲気が生まれています。社内にデザイン思考を浸透させる土台づくりに役立っています。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
人間中心の発想とビジネスモデル
  • 人間中心の考え方
  • 商品・サービス開発の鍵は?
  • ジルームから自社が学べることは何か?
デザインシンキングの意義・全体像
  • ビジネス環境の変化とイノベーション
  • デザインシンキングのプロセス
  • IDEOから自社が学べることは何か?
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 デザインシンキング
受講対象者 デザインシンキングの考え方を理解し、顧客の体験価値を高める発想を身につけたいリーダー層
対応テーマ テクノベート(DX)
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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