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GLOBIS In-house Training

論理思考・分析・コミュニケーション

問題解決の基礎技術

自ら解決すべき課題を設定し、その課題が生じている根本的な要因を捉えた上で、効果的な解決策を導き出すための考え方を学びます。特に問題設定の重要性と難しさへの理解を深めるプログラムです。

論理思考・分析・コミュニケーション

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

目の前の課題や発生した問題への対処に追われ、本質的な「解くべき問題」を設定できていない

すぐに解決策へ飛びつきがちで、組織として問題の本質を捉えた意思決定ができていない

自ら解くべき課題を設定し、問題解決のステップに沿って考え抜くことで、根本的な解決に導く力を身につけたい

問題解決のステップを共通言語化することで、課題の本質を見極め、根本から解決できる組織を醸成したい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
与えられた課題や、既に発生している問題に対処するのではなく、自身で高い目標設定を行い、問題を設定することの重要性を理解している
問題解決の各ステップ(What-Where-Why-How)において徹底的に考え抜き、問題解決の実践において必要となる思考の深さや粘り強さを認識している

KEYPOINT 実施内容

あるべき姿と現状とのGAPから、取り組むべき問題は何かを設定し、その本質要因を捉えた上で、効果的な解決策を立案・選択するための思考プロセスを押さえる。特に問題設定の重要性と難しさの理解を深めるプログラム。
問題解決の思考プロセス(What-Where-Why-How)の全体図
1
問題解決のステップ
  • 解決すべき問題の設定/問題箇所の特定
  • 問題解決を行うにあたってどのようなプロセスを踏むべきか?
  • どのような問題意識を持つべきか?どのようにして課題を設定/具体化するべきか?
  • どのようにして問題箇所を特定するか?
2
問題発生原因の追究/解決策の立案
  • 問題箇所の特定にあたってどこまで深く考えるべきか?
  • 問題の要因を洗い出す/絞り込むにあたってどのようなことに留意すべきか?
  • どのようにして解決策を考え出し、絞り込む(意思決定する)か?

VOICE 受講者の声

「解決策から考えていた」自分の思考の癖に気づいた

これまでは問題が起きると、経験や思いつきですぐ打ち手を考えていました。「そもそも何が問題か」から順に問い直す体験をして、いきなりWhyやHowに飛んでいた自分に気づきました。考える順番が変わりました。

あるべき姿の置き方ひとつで、問題は変わる

これまでは目の前で起きていることを問題として捉えていました。あるべき姿をどこに置くかで、現状とのギャップ=解くべき問題が変わる。視野を広く、視座を高く持つ必要性を実感しました。

「なぜそこが問題か」を説明できるようになった

以前は自分の感覚で問題を語っていたため、周囲に納得してもらえないことがありました。切り口の取り方ひとつで問題の説得力が変わると学び、数字と根拠で示すことを意識するようになりました。

会議で「そもそも何が問題か」に戻せるようになった

受講後、業務の中で「今何が問題なのか」を意識するようになりました。議論が打ち手に流れそうなときに目的や問題箇所へ引き戻す問いを投げられるようになり、話が本筋から逸れにくくなったと感じています。

お客様からの声

解決策に飛びつかず、問題設定から議論するチームに変わった

受講者の上長

受講後、メンバーが『そもそも何が問題か』から議論を始めるようになりました。打ち手ありきだった会議が、本質要因を捉えた建設的な検討の場に変わってきたと感じています。

思考の型が共通言語になり、議論がかみ合うようになった

企画者

What-Where-Why-Howという共通の型ができたことで、部署を越えた問題解決の議論がスムーズになりました。『考えて、考えて、考え尽くす』姿勢が組織に広がりつつあります。

導入企業 この事例は複数プログラムを組み合わせてご活用いただいたケースです。 ※「事例詳細を読む」はグロービス法人サイトへ遷移します
雪印メグミルク株式会社
雪印メグミルク株式会社
食品・乳業 集合研修 次世代リーダー育成
答えを示したり受講者に直接指摘したりするのではなく、受講者への質問や受講者同士の話し合いによって、本人自ら思考のバイアスに気付かせるスタイルは素晴らしいです。
人事部 担当部長

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
問題解決のステップ
  • 解決すべき問題の設定/問題箇所の特定
  • 問題解決を行うにあたってどのようなプロセスを踏むべきか?
  • どのような問題意識を持つべきか?どのようにして課題を設定/具体化するべきか?
  • どのようにして問題箇所を特定するか?
問題発生原因の追究/解決策の立案
  • 問題箇所の特定にあたってどこまで深く考えるべきか?
  • 問題の要因を洗い出す/絞り込むにあたってどのようなことに留意すべきか?
  • どのようにして解決策を考え出し、絞り込む(意思決定する)か?
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 問題解決の基礎技術
受講対象者 問題解決の思考プロセスを学び、本質的な課題解決力を身につけたいビジネスパーソン全般
対応テーマ 論理思考・分析・コミュニケーション
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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