KEYPOINT 実施内容
- イシュー、枠組みを考える、聴き手の立場に立つ
- ピラミッド・ストラクチャーで論理を構造化する
- 聴き手の立場でメッセージ・ストーリーを作る
- 聴き手を動かすためのストーリー(メッセージの流れ)を組み立てる
- 聴き手に伝わるスライド(資料)を作成する
- 聴き手に伝わるプレゼンテーションを実施する
論理思考・分析・コミュニケーション
ビジネスを円滑に進めるためのコミュニケーションスキルを鍛えます。聴き手の立場に立って論理を構築し、伝えるべきことを分かりやすく伝えることで、聴き手の納得感を醸成するためのポイントを学ぶプログラムです。
自分なりに考え抜いてはいるが、なかなか周りが納得してくれない
経験や勘に頼らず、初めて直面する問題に対しても最適解を導き出せるようになりたい
前例や慣習が優先され、本質的な議論が先送りされてしまう
論理的思考を組織の共通言語にし、チーム全体のコミュニケーションの質を底上げしたい
自身のコミュニケーションの課題に気づけた
営業職が長いためコミュニケーションには自負がありましたが、かなりいい加減で中途半端な状態であったと気付くことができました。クリティカル・シンキングというツールが自身の中でできたことで、回答する前に「これで問題ないだろうか」とフィルターをかけて考えられるようになりました。
聴き手中心の思考に転換できた
今までは「自分の伝えたいことをどう伝えるか?」を意識していましたが、相手の立場になって「相手にアクションを促す」ために話すことが重要と学びました。相手に興味を持って聞いてもらうことで、結果として自分の伝えたいことも伝わりやすくなりますね。
ピラミッドストラクチャーが実務で活きた
コミュニケーションにおいてはピラミッドストラクチャーが基本であり重要であることを学びました。上長とのミーティングでピラミッドストラクチャーを活用しながら議論を進めることで、会議がスムーズに進行しました。問題が脱線した際にも枠組みを考えながら修正することで、話のまとまりが生まれ、実行事項を立てやすくなりました。
ストーリーライン設計に活かせる
初対面や業務上の関わりが薄い方への協力要請や依頼・提案を行うことが多いのですが、聴き手の理解すべきポイントを念頭に置き、ストーリーラインを設計しようと思います。誰かに物事を伝える際の考え方が大きく変わった研修でした。
お客様からの声
報告・提案の質が明らかに変わった
受講者の上長
受講後、部下が報告や提案の際に論点を整理してから話すようになり、議論の質が格段に上がりました。聴き手の立場に立って考える習慣が、チーム全体のコミュニケーション改善につながっていると感じます。
論理構築とストーリーライン設計の両面を学べる
企画者
受講後に社員が実務の場でピラミッドストラクチャーを活用し、プレゼンの質が向上したと現場から報告を受けています。論理構築とストーリーライン設計の両面を学べる点が、育成担当として特に評価しています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。「報告・提案の際に聴き手の立場で構成を組み立てる」「ピラミッドストラクチャーを使ってロジックを整理する」など、具体的な実践テーマを持ち帰ることで、2回目の演習の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一同にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | クリティカル・シンキング ~相手を動かすコミュニケーション~ |
| 受講対象者 | 説得力のあるコミュニケーションスキルを身につけたいビジネスパーソン全般 |
| 対応テーマ | 論理思考・分析・コミュニケーション |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。