KEYPOINT 実施内容

- 外部環境に即した市場選択を行い、市場に適合した顧客価値を提供することが、必要であることを理解する(表の競争力)
- 顧客価値を作り出すために、自社のビジネスシステム・経営資源・マネジメント・理念・組織文化等が全て機能していることを理解する(裏の競争力)
- それぞれの機能が、一つだけでなく統合的につながることで、競争優位を確立できることを理解する
戦略・マーケティング
企業の競争力構築のために、各分野の事業活動がどのように機能しているのかを理解します。それぞれの機能を統合的につなげ、強固な競争優位を確立するための考え方を身につけるプログラムです。

自部門の業務には精通しているが、経営全体を一つのシステムとして俯瞰する機会がない
各部門が個別最適に陥りがちで、全社を貫く競争優位の描き方が共有されていない
顧客価値創出の全体像を自らの言葉で語れるようになりたい
経営を統合的に捉える視点を持ったリーダーを育てたい

経営を一つのシステムとして捉えられた
経営を一つのシステムとして捉えるという視点にこの研修で初めて触れ、自部門しか見えていなかった自分の視野が一段階広がった気がしています。
因果関係で物事を整理する発想が新鮮だった
因果関係で物事を整理するという発想がとても新鮮で、施策と顧客価値、財務成果の関係が、初めて自分の頭の中でつながる感覚がありました。
意思決定の重要性を数字とセットで学べた
意思決定の重要性を数字とセットで学ぶ経験はこれまでになく、役職が上がるほど意思決定の機会が増えるという話も含め、非常に腹落ちする内容でした。
部門間の議論に説得力が生まれた
全体最適の視点を持つことで、部門間の調整が必要な場面でも、より説得力を持って議論を進められる具体的なイメージが湧いてきました。
お客様からの声
部下が全体像を踏まえて話すようになった
受講者の上長
受講後、担当業務だけでなく、外部環境や他部門とのつながりを踏まえて提案してくるようになりました。全体最適の視点が加わり、議論の質が上がったと感じています。
経営を語る共通言語が組織に根づいた
企画者
次世代リーダーに経営者視点を持たせたいと考えていました。経営を一つのシステムとして捉える共通言語が根づき、部門を越えた議論がしやすくなったとの声が複数上がっています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。学んだ内容を実業務で試す具体的な実践テーマを持ち帰ることで、2回目の演習の質が高まります。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | 経営のオーバービュー |
| 受講対象者 | 全社視点で経営・事業を捉えることが求められるリーダー層 |
| 対応テーマ | 戦略・マーケティング |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。