グロービスの法人研修・人材育成サービス グロービスの集合研修 オペレーション戦略~事業戦略を踏まえた実行プラン策定~
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戦略・マーケティング

オペレーション戦略~事業戦略を踏まえた実行プラン策定~

経営戦略を実現するためのオペレーション・マネジメントの考え方を習得し、戦略を遂行する力を高めます。オペレーション(戦略の実行)を梃子に、競争優位を築く考え方を身につける研修プログラムです。

戦略・マーケティング

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

戦略を描いたものの、実行段階でうまくいかないもどかしさを感じている

事業戦略が現場のオペレーションに落とし込めず、施策が空回りしている

サービスや商品が模倣されやすく、優位性の構築が難しい

ビジネスの本質的な課題を特定して実行プランを再構築し、持続的な競争優位性を確立したい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
経営視点に立って解決すべき課題を設定し、論理的、かつ定量的に真因を特定したうえで解決策を検討する考え方を押さえている
事業戦略に基づき、戦略の実行フェーズ(オペレーション)で持続的な優位性を構築するために必要な視点を押さえている
高度なオペレーションの実現には、それを継続する仕組みと体制づくりが重要であることを理解している

KEYPOINT 実施内容

経営戦略を立案した後の実行フェーズ(=オペレーション)に焦点をあて、実行面での優位性構築、および実行プロセスと結果を踏まえた改善の考え方を押さえる。
オペレーション戦略 プログラム概要(経営戦略の階層と学習のポイント)
1
結果に基づく実行プランの見直し
  • オペレーションが生み出す効果を理解する
  • 業務プロセスを可視化するプロセスフロー図の書き方・活用法を押さえる
  • 顕在化した事象にとらわれず、発生メカニズムを明らかにした上で真因を特定し、解決策を検討するプロセスを押さえる
2
事業戦略を踏まえた実行プラン策定
  • オペレーションの効果は相対する効果とトレードオフの関係にあることを理解する
  • 実行フェーズ(オペレーション)において持続的な優位性を構築する考え方を理解する
  • 高度なオペレーションの実現には、人材育成、組織体制構築、および企業文化醸成を併せて行う必要があることを理解する

VOICE 受講者の声

「稼働率は高いほど良い」という思い込みが覆された

生産性と稼働率を混同して捉えていたことに気づきました。稼働率は高ければ良いというものではなく、業務の性質によっては適正水準を超えると待ち時間の増加や品質の低下を招くと学び、人員の配置や評価も生産性を軸に考えるようになりました。

改善を「アウトプット」から逆算して考えるようになった

業務改善というと、やり方や人の配置をどう変えるかという手段から入りがちでした。まず目指すアウトプットや提供したい価値を明確にし、そこから逆算してプロセス、インプットの順に見直すという考え方を学べたことが、一番の収穫です。

部分最適から全体最適へ視点が切り替わった

目の前の業務を効率よく処理することに意識が向きがちでしたが、全体の成果を制約している工程を見つけなければ組織としての成果は上がらないと理解しました。プロセスを細かく可視化し数値で捉えることで、見えていなかった問題にたどり着けると実感しています。

戦略は「作ること」でなく「実現すること」に意味がある

どれほど優れた戦略を描いても、現場で実行に落とし込む仕組みがなければ成果には結びつかないと学びました。理念や戦略は模倣できても、積み上げてきたオペレーションは簡単には真似できない。そこに競争優位の源泉があるという点が、深く腹落ちしました。

お客様からの声

戦略と実行を結びつけて語れるメンバーが増えた

受講者の上長

受講後、施策を「なぜやるのか」を戦略の視点から説明し、QCDFの優先順位を意識して議論するメンバーが増えました。根性論で片づけず、ボトルネックはどこかを可視化してから動くようになり、現場の改善提案の質が明らかに変わったと感じています。

学びを現場の改善にすぐ翻訳できる受講者が増えた

企画者

研修を受けたメンバーが、学んだ「平準化」や「プロセスフロー」の考え方を自部門の業務にそのまま当てはめ、真因を捉えて改善に動くようになりました。一度きりの学びで終わらず現場での実践が続き、部門をまたいで同じ視点で課題を語れる人材が育ってきたと実感しています。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
演習:オペレーションの平準化
  • 平準化の考え方を理解する
結果に基づく実行プランの見直し
  • オペレーションが生み出す効果を理解する
  • 業務プロセスを可視化するプロセスフロー図の書き方・活用法を押さえる
  • 顕在化した事象にとらわれず、発生メカニズムを明らかにした上で真因を特定し、解決策を検討するプロセスを押さえる
演習:受注生産と計画生産
  • 受注生産/計画生産の特徴を理解する
事業戦略を踏まえた実行プラン策定
  • オペレーションの効果は相対する効果とトレードオフの関係にあることを理解する
  • トヨタ生産方式の基本概念を基に、実行フェーズ(オペレーション)において持続的な優位性を構築する考え方を理解する
  • 高度なオペレーションの実現には、人材育成、組織体制構築、及び企業文化醸成を併せて行う必要があることを理解する
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 オペレーション戦略~事業戦略を踏まえた実行プラン策定~
受講対象者 経営戦略を実現するオペレーション・マネジメントの考え方を身につけたいビジネスパーソン
対応テーマ 戦略・マーケティング
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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