KEYPOINT 実施内容
- BtoCとBtoBにおけるマーケティングプロセスの共通性と、BtoB特有の要素を押さえる
- BtoBにおける“ソリューション”とは何か?を押さえる
- ソリューションの受け手/提供側が得るベネフィットと必要な要件を押さえる
- 効果的なBtoBマーケティングを展開していく上でのポイントと難所を押さえる
- DMU(意思決定関与者)とプロセスを押さえる重要性、また施策の実効性までを考慮する上での考え方について学ぶ
戦略・マーケティング
BtoC・BtoB双方のマーケティングの「エッセンス」を押さえることを通じ、顧客志向への理解を深めます。BtoB特有の要素を押さえ、効果的にマーケティングを展開していくためのポイントと難所を押さえるプログラムです。
自社の製品・サービスの特長は語れるが、顧客が本当に解決したい課題まで踏み込めていない
営業・マーケティング施策が場当たり的で、複雑な購買意思決定プロセス全体を捉えた打ち手になっていない
顧客志向に立ち、提供すべき価値と必要な要件を自分の言葉で描けるようになりたい
顧客の経済合理性を踏まえ、ソリューション志向のマーケティングを組織として展開できるようになりたい
「モノ売り」から「コト売り」へ発想が変わった
これまで製品そのものの説明に終始しがちでしたが、顧客のお困りごとに対して自社が何を貢献できるかを起点に考えるようになりました。提供する価値を顧客に認めてもらえてこそ利益が続くという視点を、今後の活動の軸にしたいと思います。
顧客の意思決定構造を捉える重要性を理解できた
BtoBでは意思決定に関わる人が複数おり、顧客を構造的・俯瞰的に捉える必要があると学びました。目の前の担当者だけでなく、誰がキーパーソンになり得るかを見極め、関係者ごとの関心事に合わせて訴求していきたいです。
提供価値を定量的に示す発想が身についた
費用対効果が見える化されていれば、顧客も導入後のイメージを持ちやすく、社内の意思決定も進めやすくなると気づきました。売上の拡大とコストの削減のどちらに効くのかを分解して考える視点を、日々の提案に取り入れていきます。
価格の根拠を語れるようになる必要性を感じた
これまで価格はコストに利益を乗せたものだと漠然と捉えていましたが、顧客にとっての価値から値付けを考えるという発想を知りました。まずは自分が扱う商材の価格の根拠を理解し、顧客に納得いただける説明ができるようになりたいです。
お客様からの声
顧客起点で議論できるメンバーが増えた
受講者の上長
受講後、「この施策は顧客のどの課題を解くのか」を起点に議論するメンバーが増えました。提案の質が上がり、商談の進め方にも良い変化を感じています。
BtoBマーケティングの共通言語が社内に生まれた
企画者
部門横断でマーケティングの考え方を揃えたいという狙いがありました。受講者同士が同じ枠組みで顧客志向を語れるようになり、部門間の連携が進めやすくなっています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。学んだ顧客志向の視点を自社の顧客・案件に当てはめて考えることで、2回目のセッションでの議論の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一堂にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | BtoBマーケティング |
| 受講対象者 | 顧客志向への理解を深め、経営的な視点に基づいたマーケティングを学びたいビジネスパーソン |
| 対応テーマ | 戦略・マーケティング |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。