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GLOBIS In-house Training

戦略・マーケティング

事業革新

既存事業のビジネスモデル転換に伴う戦略立案のプロセスと、各プロセスで押さえるべき視点や考え方を学びます。過去の成功パターンに依存せず、事業革新をやり抜く組織へ引き上げる力を養うプログラムです。

戦略・マーケティング

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

既存のビジネスモデルの延長線では、持続的な成長を描くことが難しいと感じている組織

変革の必要性は理解しているものの、変革に踏み込む判断基準が分からず、行動に移せていない

過去の成功パターンから抜け出し、事業革新をやり抜ける組織へと変わりたい

環境変化を捉えてビジネスモデルを再構築し、事業革新を主導できるようになりたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
事業革新およびビジネスモデルの全体像について理解している
ビジネスモデルを再構築し、事業革新をやり抜く際の難所や留意点について理解している
どのような環境変化に直面した場合に、事業革新に踏み込むべきかについて理解している

KEYPOINT 実施内容

内・外の環境変化を受け、これまでのビジネスモデルのあり方を見直し、新たなCVP(※)の再定義とビジネスモデルの再構築を実行する事業革新の全体像を捉える
事業革新の全体像
1
事業革新の定義と全体像
  • 事業革新とは何を考えることなのか、何故、事業革新を考えることが重要なのかを事業戦略上の意味合いから明確にする
2
ビジネスモデルとは何か
  • ビジネスモデルの構成要素について考えると共に、ビジネスモデルの議論を行う際の留意点について押さえる
3
実行のポイント
  • 難易度の高い事業革新の実行をやり抜くために、実行の施策を考え抜くことの重要性を理解する
4
事業革新に踏み込むべき環境認識
  • 環境変化により自社のビジネスモデルがどのように影響を受けるのかを考える観点を養う
  • 個別事業がどのような環境変化に直面した時に事業革新に踏み込むべきなのかを理解する
5
事業革新実行の難所
  • 組織には「組織の慣性」が働くことを理解する

VOICE 受講者の声

既存ビジネスへの安住に危機意識が芽生えた

これまで既存ビジネスに安住していたことに気づき、そのことへの危機意識が高まりました。なぜ革新できるのか・できないのか、その考え方を少し理解できたのも大きな収穫です。

自社に引き寄せて事業革新を体感できた

各課題のテーマが新たな気付きを想起させる流れになっており、革新やビジネスモデルの構成要素を体感できました。自分たちの会社と重ね合わせて考えられたのも良かったです。

ケースが自社と重なり危機感を持って取り組めた

扱ったケースは自社と状況が似ているところもあり、危機感を持って特に真剣に取り組めました。予習の段階から「わが身を振り返る」ことが多く、深く考えさせられました。

耳の痛い内容が自社を見つめ直す機会になった

自社にとっては耳の痛い内容も多く、その分、直接的に自社を振り返ることに役立ちました。ビジネスモデルの理解も深まり、まず自分たちを知ることの大切さを実感しています。

お客様からの声

変革を自分ごととして捉える人材が育った

受講者の上長

現状改善にとどまりがちだったメンバーが、環境変化を自社の事業に引きつけて捉え、ビジネスモデルそのものを問い直せるようになりました。変革の議論を任せられる場面が増えています。

事業変革をけん引する次世代人材の育成に手応え

企画者

どのような環境変化のときに事業革新へ踏み込むべきか、その判断軸と実行の難所を体系的に理解した受講者が増え、次世代の事業変革を担う人材育成の土台ができたと感じています。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
事業革新の定義と全体像
  • 事業革新とは何を考えることなのか、何故、事業革新を考えることが重要なのかを事業戦略上の意味合いから明確にする
ビジネスモデルとは何か
  • ビジネスモデルの構成要素について考えると共に、ビジネスモデルの議論を行う際の留意点について押さえる
実行のポイント
  • 難易度の高い事業革新の実行をやり抜くために、実行の施策を考え抜くことの重要性を理解する
事業革新に踏み込むべき環境認識
  • 環境変化により自社のビジネスモデルがどのように影響を受けるのかを考える観点を養う
  • 個別事業がどのような環境変化に直面した時に事業革新に踏み込むべきなのかを理解する
事業革新実行の難所
  • 組織には「組織の慣性」が働くことを理解する
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン 等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
›
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
›
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
›
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 事業革新
受講対象者 既存事業のビジネスモデルを見直し、事業革新を主導する力を身につけたいリーダー層
対応テーマ 戦略・マーケティング
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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