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GLOBIS In-house Training

戦略・マーケティング

新規事業創造

多角化としての新規事業において、その成功確率を高めるためのポイントを学びます。事業の全体像を捉えたうえで、新規事業ならではの難所やその乗り越え方を、意思決定の疑似体験を通じて理解を深めるプログラムです。

戦略・マーケティング

TARGET 対象者:このような課題におすすめ(例)

新規事業の戦略立案を任されたものの、何をどこまで検討すべきか悩んでいる

既存事業の特定の機能しか経験がなく、事業そのものの全体像が捉えられない

新規事業に携わる全員が前向きに議論を行っていても、なかなか話がまとまらない

事業創造の考え方や新規事業において気を付けるべきことを、組織の共通認識として持ちたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
新規事業の戦略立案において押さえるべき事業の全体像、すなわち検討に盛り込むべき要素を理解し、各要素について思考を深める重要性を認識している
新規事業の戦略立案において留意すべき、ありがちな議論の進め方や考え方、マインド等を認識している
新規事業創造とも結びつけられることの多い「イノベーション」について、そもそもイノベーションとは何か、どのようなタイプがあるのかを知っている

KEYPOINT 実施内容

創造しようとしている「事業」の成り立ちや構成要素の繋がりに着目しながら全体像を捉える。そのうえで、新規事業ならではの難所やその乗り越え方を押さえていく。
事業の全体像
1
新規事業の戦略立案において押さえるべき事業の全体像を理解する
  • 成功確率を高めるためには、マクロ環境、顧客、競合、業界で勝つための肝(KSF)、自社のプロセス、マネジメントの仕組み、経営資源、理念等の要素を網羅的に押さえ、事業の全体像について検討を深めるとともに、各要素が強く整合することが重要であることを理解する
  • 模倣困難性や独自性の重要性を押さえる
2
「イノベーション」についての理解を広げる
  • さまざまな捉え方がある「イノベーション」の定義とタイプ
3
新規事業創造における難しさや意識すべきポイントを知る
  • 先を見通しにくい新規事業は既存事業以上に意思決定の場で意見が割れる。議論の論点を明確にする
  • 新規事業の戦略立案では最大限努力して外部環境を見通すことが肝要
  • 商品・サービスそのものだけでなく、「仕組み」が勝敗を大きく左右する
  • そもそも新規事業に取り組む目的や狙いを忘れない

VOICE 受講者の声

事業の全体像を捉えることができた

一つの要素を取り入れたから成功した、と単純に考えるのではなく、構造的に全体像を捉えてビジネスを考えることの大切さを学びました。事業環境の変化、競争相手の出方、自社の組織能力までを総合的に分析することで、成功要因をより明確に捉えられるようになりました。

自身の思考の癖や盲点に気づけた

新規事業創造を行う際に押さえるべき論点を体系的に学ぶことができました。実務の中で、これまで考えたことがないポイントも多く、新たな気づきを得ることができました。

魅力のない市場と安易に切り捨てない目線を持てた

5F分析や3C分析でも、市場をどう切り取るかによって見え方が大きく変わることを知りました。一見魅力的でない業界にこそ機会があり、すぐに切り捨てず継続的に分析することの重要性を学びました。

立ち上げた後の「勝ち筋」まで考えるようになった

新規事業は立ち上げることがゴールではなく、その後の勝ち筋こそが大事であること、そして撤退を判断することの難しさを深く考えさせられたセッションでした。我々が直面している課題にふさわしく、大変刺激になりました。

お客様からの声

提案の論点が絞れるようになった

受講者の上長

受講後、メンバーが個別施策の可否だけでなく、何を先に決めるべきかを整理して提案してくるようになりました。議論が拡散しにくくなり、レビューの時間が有意義になっています。

新規事業人材の共通言語ができた

企画者

新規事業に挑む人材に共通の思考の型を持たせたいと考えていました。全体像・難所・イノベーションという観点が組織の共通言語となり、部門を越えた議論がしやすくなりました。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
新規事業の戦略立案において押さえるべき事業の全体像を理解する
  • 成功確率を高めるためには、マクロ環境、顧客、競合、業界で勝つための肝(KSF)、自社のプロセス、マネジメントの仕組み、経営資源、理念等の要素を網羅的に押さえ、事業の全体像について検討を深めるとともに、各要素が強く整合することが重要であることを理解する
  • 模倣困難性や独自性の重要性を押さえる
【補論】イノベーションへの理解を広げる
  • 様々な捉え方があるイノベーションの定義とタイプ
新規事業創造における難しさや意識すべきポイントを知る
  • 先を見通しにくい新規事業は既存事業以上に意思決定の場で意見が割れる。議論の論点を明確にする
  • 新規事業の戦略立案では最大限努力して外部環境を見通すことが肝要
  • 商品・サービスそのものだけでなく、「仕組み」が勝敗を大きく左右する
  • そもそも新規事業に取り組む目的や狙いを忘れない
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン 等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
›
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
›
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
›
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 新規事業創造
受講対象者 新規事業(多角化)の企画・立案に携わるビジネスパーソン全般
対応テーマ 戦略・マーケティング
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名〜25名/1クラス
実施形態 貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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