KEYPOINT 実施内容

- ステークホルダーと自社の事業との関係を理解する
- 事業活動の中での社会的価値を実現するポイント
- 経営者の理念に基づく判断とは何かを学ぶ
- 経営理念と企業文化の関係性を押さえる
- 経営理念を浸透させる上でのポイントを学ぶ
志・リーダーマインド
経営理念に対する理解を深め、リーダーとしての役割を改めて考えることで、今後に向けた目標とその実現に必要な行動力を身につけます。経営理念が経営判断において果たす位置づけや効果・効用を押さえ、自らが理念浸透の責任を担うという認識を持ったリーダーを育成するプログラムです。

経営理念が現場の判断や行動に十分に結びついていない
リーダーとして理念をどのように伝え、浸透させるべきか悩んでいる
自社の経営理念を踏まえた意思決定を行えるようになりたい
理念への求心力を高め、判断のブレと遅れをなくしたい

唱和するだけだった理念が、判断の拠り所に変わった
これまで経営理念は「存在は知っている」程度で、朝礼で読み合わせるだけになっていました。業務上の判断に迷ったときに立ち返る拠り所だと理解でき、日々の意思決定の軸が持てるようになりました。
実在企業の決断を追い、理念の働きが具体的に見えた
有名企業が経営判断に至った過程を事例で追ったことで、企業の方針や決断が理念に基づいて行われていることを具体的にイメージできました。抽象論で終わらず、自社の状況や取るべき行動まで考えられました。
理念を浸透させるのは自分の役割だと再認識した
浸透は経営層だけの仕事ではなく、リーダーである自分自身が率先して担う役割だと再認識しました。会議や朝礼など要所で自分の言葉で繰り返し伝え、メンバーに理解してもらえるよう働きかけていきます。
社会的価値の視点で自社の存在意義を捉え直せた
これまで意識の薄かった「何に対してどのような価値を提供するのか」という観点を持てたことが新たな発見でした。顧客だけでなく様々なステークホルダーを意識する必要があると認識でき、自社の存在意義を考え直す機会になりました。
お客様からの声
次世代リーダーの視座が上がった
受講者の上長
参加者が理念を自分の言葉で語れるようになり、部門としての意思決定の軸が揃ってきたことを実感しています。
研修後の行動変容につながる構成
企画者
理念を「理解」で終わらせず「浸透させる役割」まで落とし込む設計のため、研修後の行動変容につながりやすいと感じています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目で学んだ経営理念と経営判断の視点を、実務や自社の理念浸透の取り組みに当てはめて考える期間。事前学習・振り返り学習を各回の前後に設定することで、2回目の議論の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一堂にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | 企業理念と社会的価値 |
| 受講対象者 | 経営理念の浸透を担うリーダー層 |
| 対応テーマ | 志・リーダーマインド |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。