KEYPOINT 実施内容
- リーダーの役割とは何か?押さえるべき行動の型(プロセス)とは何か?
- リーダー行動の型それぞれについて、自分が意識していることは何か?
- 具体的にどこまでできているか?できていない原因は何か?
- 現状に満足しない事の重要性を理解する
- 視野狭窄に陥っている自分に気づく
- 自分の役割認識を常に見直す
- これからのチーム運営の在り方を考える
- コミットメントシートに、セッションを通じて認識した自身の課題と改善行動を言語化する
組織・リーダーシップ
リーダーの役割、およびその役割に照らしたときの現状の自己認識を深め、リーダーとしての実行徹底力を高めます。環境変化を察知して自組織・自分自身の役割を再定義し、視野狭窄の罠に陥らず自己を変革し続けるリーダーを育てるプログラムです。
リーダーとしての役割や、とるべき行動の型を体系的に整理できていない
能力・実績のある優秀なリーダーが視野狭窄に陥り、環境変化に合わせた自己変革が進んでいない
自らの役割と行動に照らして現状の課題を特定し、リーダーとしての実行徹底力を高めたい
自分自身の足りない部分を受け止め自己成長し続けるリーダーを組織的に育成したい
「自分は視野が狭かった」と気づくことができた
事前課題での自分の回答を読み返すと、狭い視野で考えていたことがよく分かりました。ビジョン・ゴール設定、計画の具体化、実行徹底、人材育成といった複数の視点で考える習慣をつける、良い機会になりました。
環境変化への目配りと、リーダーの行動がつながった
これまでは目的を伝えることや、メンバーの長所・短所や困っていることを把握することを大事にしてきました。そこに外部環境にも目を向けたリーダーシップという視点が加わり、自分の中で考え方の幅が広がりました。
成果創出と人材育成、両立の難しさが具体的に見えた
リーダーに必要な行動プロセスについて、ケースを用いて「成果創出」「人材育成」の2つの面から考えることができました。頭では当たり前のように理解していたことも、いざ実践となるとできていないことがあると気づき、日頃から意識して行動したいと思いました。
「初動」と「進捗確認」を見直すきっかけになった
学んだことをどう実践していくかが重要だと思いますが、今後意識したい気づきがいくつもありました。特に「初動で手を抜かないこと」「進捗確認をもっと具体的に行うこと」は、自分自身が不十分だった点であり、大変参考になりました。
お客様からの声
役割を問い直し、自ら行動を変えるリーダーが増えた
受講者の上長
受講後、「環境が変わる中で自分の役割はこのままでよいのか」を自ら問い直すリーダーが増えました。指示待ちではなく、成果創出と人材育成の両面で自発的に動く姿勢が見られるようになっています。
リーダー行動の共通言語が組織に浸透した
企画者
行動の「型」という共通言語ができたことで、リーダー同士が自分の課題を率直に語り合えるようになりました。視野狭窄の罠に陥らないよう意識するようになり、研修後の振り返りや1on1の質が高まっています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。「自らのリーダー行動の型を振り返る」「視野狭窄に陥っていないか自己点検する」など具体的な実践テーマを持ち帰ることで、2回目の演習の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一堂にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | リーダーの役割・行動と環境変化への適応 |
| 受講対象者 | 環境変化に適応しながら、リーダーの普遍的な役割を果たすための実行徹底力を高めたいリーダー層 |
| 対応テーマ | 組織・リーダーシップ |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。