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GLOBIS In-house Training

組織・リーダーシップ

女性リーダー候補育成 上司向けプログラム

自らの価値観や無意識の思い込みを見つめ直し、多様性を成果につなげるチームマネジメントを学びます。女性リーダー候補と向き合うために、上司として必要な知識・姿勢を見直しながら、具体的な育成プランを描くプログラムです。

組織・リーダーシップ

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

女性部下の育成に難しさを感じ、多様なメンバーのマネジメントの方法が分からず、悩んでいる

女性活躍を推進したいが、上司層の意識や部下への関わり方をどう変えればよいか課題を抱えている

多様性を成果につなげるダイバーシティマネジメントを実践したい

上司層のダイバーシティ推進力を高め、女性リーダー候補を計画的に育成できる組織をつくりたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
自らの「当たり前」や無意識の偏見を自覚し、多様な価値観をフラットに受容するための視座を得ている
多様性を活かし成果を最大化するチームマネジメントのポイントを押さえている
現場と経営の両面からDE&Iの本質を理解し、自らがインクルーシブなリーダーシップを発揮する指針を得ている
リーダーとして多様な部下を育成するための考え方を磨き、アクションプランを描くことができている

KEYPOINT 実施内容

女性がリーダーになることを阻害する3層の要因のうち、女性をリーダーに育成する責任を持つ上司に焦点を当て、ダイバーシティ推進の意義を理解し、価値観は多様で自身にも偏見があることを理解した上で、女性部下の育成プランを具体化することを目指す。
女性がリーダーになることを阻害する3層の要因(本人・上司・組織風土/環境)
1
多様性をチームの成果につなげる職場マネジメント
  • メンバーの多様な価値観、背景の受容
  • 自らの価値観、無意識の思い込みへの気づき
  • 生産性を高めるための環境づくり
  • チームマネジメントのあり方の見直し
2
多様性を競争優位の源泉へと転換する経営のあり方
  • 多様な人材の活躍を推進する戦略的意義
  • 外国籍社員、女性、障がい者、ベテラン社員の活躍を推進するポイント
  • 表面的な多様性の尊重に留まらないD(Diversity)、E(Equity)、I(Inclusion)の意味合い
  • インクルーシブ・リーダーシップとそれを支える経営基盤
3
育成プランの検討
  • (インターバル期間中のインタビューを通じた)自身の価値観の見直し
  • 上司として多様な人材の活躍推進に具体的にどう関わるかを考察
4
ダイバーシティを推進するリーダーのあり方
  • 今日的なダイバーシティ、インクルージョンの必要性
  • 組織のダイバーシティとインクルージョンを推進するためのリーダーの役割、リーダーの決断の重要性の理解

VOICE 受講者の声

多様性は身近な問題であることに気づいた

多様性 = 女性/国籍などのイメージしかもてなかったが、日頃の業務においてもダイバーシティを実践する機会が沢山あることに気づけた。

表面的な多様性の理解から一歩進んだ

性別、国籍などの表層的なダイバーシティに目が向きがちでしたが、個々の仕事やライフスタイルについての考え方や価値観などの深層的な多様性にも意識を向けられるようになりました。

多様性は重要な企業の戦略であることが理解できた

多様性は聞いたことがある程度の認識であったが、分解して考えることで、今後の組織の発展に欠かせないものであると実感できた。ポイントを押さえ、組織の生産性の向上に努めていきたい。

ダイバーシティは成果を生む仕組みづくりだと腑に落ちた

ダイバーシティは救済、優しくすることが目的ではなく、成果を上げられる環境をつくり、成果を出した人を評価する仕組みを構築することだと理解できたのは本当にためになった。

お客様からの声

メンバーへの関わり方が変わった

受講者の上長

受講後、「自分の当たり前」を問い直すようになり、多様なメンバー一人ひとりの背景や強みを踏まえた関わりを意識するようになりました。チーム運営の質が上がり、育成に関する対話も増えています。

女性リーダー育成の土台と共通言語ができた

企画者

「女性だから」と一括りにするのではなく、深層的な多様性を成果につなげる視点を上司層に持ってもらうことを狙って導入しました。現場と経営の両面からDE&Iを捉える共通言語ができ、次の施策にもつなげやすくなっています。

SCHEDULE スケジュール

本プログラムは、2日間の対面(リアル)研修です。1日の内容のみでの実施をご希望の場合はご相談ください。
なお、オンラインでの実施はございません。

1日目
7時間
多様性をチームの成果につなげる職場マネジメント
  • メンバーの多様な価値観、背景の受容
  • 自らの価値観、無意識の思い込みへの気づき
  • 生産性を高めるための環境づくり
  • チームマネジメントのあり方の見直し
多様性を競争優位の源泉へと転換する経営のあり方
  • 多様な人材の活躍を推進する戦略的意義
  • 外国籍社員、女性、障がい者、ベテラン社員の活躍を推進するポイント
  • 表面的な多様性の尊重に留まらないD(Diversity)、E(Equity)、I(Inclusion)の意味合い
  • インクルーシブ・リーダーシップとそれを支える経営基盤
間
インターバル期間(最低3週間)

1日目の学びを実務で試す期間。2日目までのインターバルは最低3週間設けます。

2日目
7時間
育成プランの検討
  • (インターバル期間中のインタビューを通じた)自身の価値観の見直し
  • 上司として多様な人材の活躍推進に具体的にどう関わるかを考察
ダイバーシティを推進するリーダーのあり方
  • 今日的なダイバーシティ、インクルージョンの必要性
  • 組織のダイバーシティとインクルージョンを推進するためのリーダーの役割、リーダーの決断の重要性の理解
実施時間
7時間×2日(昼休憩除く) ※1日目と2日目のインターバルは、最低3週間とさせていただきます
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター、スクリーン等

ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW お問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
›
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
›
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
›
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 女性リーダー候補育成 上司向けプログラム
受講対象者 女性リーダー候補を育成する上司・管理職(リーダー層)
対応テーマ 組織・リーダーシップ
日程 7時間(リアル)×2日間
※1日目の内容のみでの実施も可能です。詳細はご相談ください。
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣(オンライン実施は要相談)
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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