KEYPOINT 実施内容
- メンバーの多様な価値観、背景の受容
- 自らの価値観、無意識の思い込みへの気づき
- 生産性を高めるための環境づくり
- チームマネジメントのあり方の見直し
- 多様な人材の活躍を推進する戦略的意義
- 外国籍社員/女性/障がい者/ベテランの活躍推進のポイント
- 表面的多様性尊重に留まらないD(Diversity)、E(Equity)、I(Inclusion)の意味合い
- インクルーシブ・リーダーシップとそれを支える経営基盤
組織・リーダーシップ
ダイバーシティマネジメントの意義と要諦を経営と職場の両面から考察します。無意識の偏見に気づくとともに、多様性を組織の力として活かせるリーダーを育成するプログラムです。
多様性を尊重する意義を頭では理解できていても、自分の言葉で表すことができない
ダイバーシティ推進が形骸化してしまい、現場に浸透していない
自らの無意識の偏見に気づき、多様な価値観をフラットに受容できるリーダーになりたい
女性活躍推進が掲げられているが、組織風土が変わらない
多様性が身近な問題であることに気づいた
多様性は女性や国籍といったイメージしか持てずにいましたが、日頃の業務の中にもダイバーシティを実践する機会がたくさんあることに気づけました。もっと外国籍の方や時短勤務の方の話を聞いてみようと思います。
表層的な理解から一歩踏み込めた
性別や国籍といった表層的なダイバーシティに目が向きがちでしたが、個々の仕事やライフスタイルへの考え方・価値観といった深層的な多様性にも意識を向けられるようになりました。
多様性への理解を前向きに深められた
正直、以前受けた同種の研修が期待はずれで今回も後ろ向きでしたが、とてもためになりました。多様性について理解を進めようという前向きな気持ちになれたのが一番の収穫です。
多様性が組織の戦略であることを実感した
多様性を分解して考えることができ、組織の発展に欠かせないものだと実感しました。一朝一夕で改善できるものではありませんが、ポイントを押さえて組織の生産性向上に努めたいと思います。
お客様からの声
メンバーが多様性を「自分ごと」として捉えるようになった
受講者の上長
受講後、メンバーが多様性を「自分ごと」として捉えるようになりました。異なる価値観の相手にも歩み寄ろうとする姿勢が生まれ、チーム内の対話の質が変わってきています。
「多様性=成果を出す仕組み」という腹落ちが得られた
企画者
ダイバーシティは救済や優しさが目的ではなく、多様な人が成果を出せる環境を作り、成果を出した人を評価する仕組みづくりだと腹落ちしたという声が多く、狙い通りの学びが得られています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。「自分の職場にある多様性を捉え直す」「自らの無意識の思い込みに向き合う」など具体的な実践テーマを持ち帰ることで、2回目の議論の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一堂にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | 多様な人材をマネジメントするリーダー育成プログラム |
| 受講対象者 | 多様性を受け入れ、組織の力として活かしていきたいリーダー層 |
| 対応テーマ | 組織・リーダーシップ |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。