KEYPOINT 実施内容
- パワーと影響力の基本的メカニズムの理解
- 影響力発揮のために踏むべきステップ
- 感情的コンフリクトが生じる要因
- 彼我のパワーバランス分析
- 上司との「相互補完関係」の構築
- 公式権限に頼らない部下マネジメント
- 自身に不足しているパワーの段階的獲得
- 人間行動の感情的・本能的側面の理解を踏まえた影響力発揮
組織・リーダーシップ
公式権限や合理的判断に基づく指示といったものだけでなく、感情的・本能的な人間の反応(行動)のメカニズムを踏まえた働きかけにより、周囲の人を巻き込むスキルを強化します。自らの影響力を効果的に発揮し、戦略的なコミュニケーションを通じて成果を生み出す考え方を学ぶプログラムです。
公式権限だけに頼ったマネジメントでは、メンバーや他部門を動かすことに限界を感じている
社内の関係者を巻き込もうとしても、うまく影響力を発揮できず推進力が足りない
リーダーとして自分のパワーを客観的に棚卸しし、今後の影響力発揮の打ち手を見直したい
組織として、リーダー層が多様なアプローチで人を動かせる力を高め、変革推進力を強化したい
「パワー」と「影響力」の種類や使い方を体系的に理解できた
受講前は「パワー」や「影響力」を実績やカリスマ性と捉えていましたが、人は多様なパワーを持ち、それを相手に応じて活用する方法を体系的に学べました。影響力を発揮するプロセスで「ありたい姿」の重要性に気づきました。
受け手の行動にどう影響を与えるかという視点を得た
周囲を動かす力とは権力や地位の活用に限らず、組織を動かす上で受け手の行動にどう影響を与えるかという視点が重要であると実感しました。理想と現状のギャップを踏まえ、どのような影響力を使って人を動かすべきかがよく理解できました。
「誰に・どのパワーを使い・どう影響を与えるか」を考える重要性を学んだ
これまでパワーや影響力を意識せずに業務を行っていましたが、「誰に・どのパワーを使い・どう影響を与えるか」を考える重要性を学びました。社内の利害調整を、感覚的な理解から必須のビジネススキルとして再認識できました。
上司とのパワーの発揮の違いに悩んでいたが、正しい理解が得られた
役職における自分の立場や役割を見直す機会となりました。上司とのパワーの発揮の仕方の違いに悩んでいましたが、パワーと影響力をマネジメントツールとして体系的に学び、正しい理解が得られました。
お客様からの声
まず自分から動く姿勢が、周囲の協力を引き出している
受講者の上長
以前は正論で押していたところを、まず相手の事情を聞いて手を貸すようになり、結果として協力を得られるようになっています。人に動いてもらうために自分が先に動くという姿勢が身についたようで、上司としてうれしく思っています。
若手にも上位職にも勧めたい、対象層の広いプログラム
企画者
アンケートでも「入社10年前後の社員に非常に良い」「主査に限らず、より上位階級の社員にも受けてほしい」といった声が寄せられており、若手から管理職層まで幅広い階層に学びのポイントがあるプログラムです。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。具体的な実践テーマを持ち帰ることで、2回目の演習の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一同にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | パワーと影響力 |
| 受講対象者 | 地位や権限に頼らず、周囲の納得や協働を引き出すスキルを身につけたいビジネスパーソン全般 |
| 対応テーマ | 組織・リーダーシップ |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。