KEYPOINT 実施内容
- 現状に満足しないことの重要性を理解する
- 視野狭窄に陥っている自分に気づく
- 自分の役割認識を常に見直す
- 他者から学ぶことの重要性を知る
- 自社が置かれている環境を見極めた上で、自身の期待役割を定義し、必要な能力要件、行動要件を具体化する
- 成功/失敗体験の振り返りを通じて見える自分の強みや弱み、仕事への拘りに関して、他者からのフィードバックを得る
- コミットメントシートに、セッションを通じて認識した自身の課題と改善行動を言語化する
組織・リーダーシップ
自分自身が目指すリーダー像、果たすべき役割を明確にするとともに、現状認識を深めることで、今後の課題を特定していきます。成功を収めてきたリーダーだからこそ陥りやすい罠を自覚し、環境変化に応じて自らの役割を再定義するプログラムです。
成果を上げてきたが故に、これまでの成功体験に囚われてしまっている
特定領域での業務歴が長く、リーダー層であっても事業全体を俯瞰する機会が少ない
全社最適の視点で自らの役割を認識し、価値を発揮できるリーダーになりたい
環境変化に応じて自ら変わり続けるリーダーを育て、変革を推進できる組織にしたい
忙しさが、自分の視野を狭めていた
目の前の業務をこなすことを優先するうち、知らぬ間に視野が狭くなっていたと痛感しました。どんなに優秀な人でも業務過多になれば近視眼的になるため、意識的に立ち止まる時間を取る必要があると気づかされました。
他者の指摘で、見えていなかった自分が分かった
強み・弱みは把握しているつもりでしたが、自己評価と他者評価にずれがあることに気づきました。上司でも部下でもない相手から率直に指摘を受ける機会は日常になく、今後の課題が具体的になりました。
自部門ではなく、全社で考える視座に変わった
自部門の業務が順調であることに満足していましたが、会社全体で見たときに本当に最適なのかという問いを突きつけられました。部分最適に陥っていないか、常に視座を上げて確認する習慣を持ちたいと思います。
感情が判断を左右することを学んだ
変革の場面で起こる摩擦の多くが感情に端を発するという指摘が印象に残りました。自分自身も、否定されたと感じたときに冷静さを失った経験があります。感情をコントロールする術を持つことがリーダーの要件だと理解しました。
お客様からの声
自部門優先の発言が減った
受講者の上長
受講後、「自部署としては」で終わらず「全社としてどうあるべきか」から話すメンバーが増えました。現状がうまくいっていることに安住せず、問い直す姿勢が出てきたと感じています。
自分の課題を、自分の言葉で語れるようになった
企画者
成功を収めてきた層ほど陥りやすい罠に自ら気づける設計が有効でした。研修後、抽象的な決意表明ではなく、具体的な行動レベルで自身の課題を語る受講者が明らかに増えています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。「視野狭窄に陥っていないか」「自らの役割を再定義できているか」を職場で問い直すことで、2回目の演習の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→振り返る」サイクルが生まれ、視野の拡張と役割の再定義が定着します。遠隔・複数拠点の受講者を一堂にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | リーダーシップ~リーダーが持つべき視野・視点と陥りがちな罠~ |
| 受講対象者 | 環境変化に適応して自らの役割を再定義し、変革を主導することが求められるリーダー層 |
| 対応テーマ | 組織・リーダーシップ |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。