KEYPOINT 実施内容
- リーダーの役割とは何か?
- リーダーが押さえるべき行動の型(プロセス)とは何か?
- リーダー行動の型それぞれについて、自分が意識していることは何か?
- 具体的にどこまで考えているか?できていない原因は何か?
- 「チーム」をどのように捉えてリーダーシップを発揮していくべきか?
- 成果の出るチーム・出ないチームの違いは何か?
- セッションを通じて認識した自身の課題と改善行動を言語化する
組織・リーダーシップ
リーダーの役割とその役割に照らした現状の自己認識を深め、リーダーとしての実行徹底力を高めます。対メンバー(1対1)・対チーム(1対N)それぞれの行動プロセスと各プロセスでの難所の乗り越え方を理解し、自身のリーダーシップ開発課題を特定するプログラムです。
リーダーとして成果を出すことに注力しているが、メンバーの育成や巻き込みが十分にできていないと感じている
「背中を見て育て」の文化が強く、リーダーとしての基本的な型がない組織
チームとして成果を出すためのリーダー行動の型を学び、個々のメンバーへの働きかけを改善したい
リーダーごとに育成・チーム運営の質にばらつきがあり、組織全体で共通のリーダー行動を浸透させられていない
リーダーとは何をする人なのか、行動レベルで初めて整理できた
今まで“自分のタスク”中心に動いていましたが、リーダーは「人を育て、組織で成果を出す存在」だと理解できました。“目標を達成する人”から“目標を設定し、共有し、巻き込む人”への視点の転換が必要だと実感しました。
自分の思い込みが育成の妨げになっていたと気づいた
自分ができたから他人もできるはずという思い込みがあり、それが育成の妨げになっていたかもしれません。部下にヒントを与え考えさせ続けることが足りていないと感じ、考える習慣をつくるのもリーダーの役割だと学びました。
任せた後のフォローの在り方を根本から見直せた
依頼時にスケジュール感とアウトプットのイメージを明確に共有し、任せる準備を丁寧に行いたいと思いました。育成を意識しない仕事の任せ方は、結局メンバーの自律を阻害していたと感じています。
チーム全体を動かすリーダー行動の具体的指針を得られた
単に個人に目標を与えるのではなく、チーム全体で目標の意味を共有し、皆が納得したうえで動き出せるよう全体に働きかけていくことの重要性を改めて感じました。私と部下の一方向だけでなく、メンバー同士でフィードバックし合う機会づくりを提案してみます。
お客様からの声
リーダー行動を言語化できる部下が明らかに増えた
受講者の上長
受講後、自分のリーダーとしての課題と改善行動を言語化して報告してくれる部下が増えました。抽象的な「頑張る」ではなく、具体的な行動変容を語れるようになっており、現場での変化を実感しています。
リーダー育成の共通言語が社内に生まれた
企画者
研修後に「ビジョン浸透」「エンパワーメント」「チームへの働きかけ」という共通言語で1on1や会議での対話が生まれるようになりました。育成施策の継続的な効果を高める基盤として、今後も活用していきたいです。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。学んだリーダー行動を自チームのメンバーやマネジメント場面に当てはめて実践することで、2回目のセッションでの議論の質が高まります。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | リーダーの役割認識・行動強化 |
| 受講対象者 | リーダーの普遍的な役割と、その役割を果たすための具体的な行動の型を身につけたい方 |
| 対応テーマ | 組織・リーダーシップ |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。