KEYPOINT 実施内容
- ハードだけでなく、ソフト面にもアプローチする
- プロジェクトチームの効用を理解する
- 人材のプロファイルを行う
- 巻き込む人材を見極め、変革を前に進める
- チームワーク改善の要諦を理解する
- 心理的安全性の醸成を行う
- 長期的企業変革の継続における経営と現場のあり方を知る
組織・リーダーシップ
変革を担うリーダーとして持つべき視野・視点を習得し、変革を進めるステップと各フェーズの難所への理解を深めます。受講後には「自部署は変革のどのフェーズにいるか」を現場で自発的に語り合う変化が生まれ、誰をどう巻き込むかの視点も磨かれます。組織をハード・ソフト両面から捉え、人の心理と現場チームの機能化まで一気通貫で学ぶプログラムです。
変革を推進する立場にあるが、OJTやOff-JTで学んだことがなく、自信がないまま進めてしまっている
変革期を迎えているが、旧態依然の文化が強く、変わることへの抵抗感が強い組織
変革の各フェーズで何が難所になるかを体系的に把握し、確実に前に進める考え方を身につけたい
変革を定着させるために現場チームを機能させるリーダーとしての役割認識を深めたい
変革の「難所」が体系的に見えた
これまで自己流でマネジメントしていた部分もあるので、チーム運営について、体系だって知ることができた点が非常に有益でした。
ハードとソフトを両面で捉えられた
組織変革を起こすにはソフトが大切であることや、会社の風土に合わせた施策、トップ層の実際の協力などが必要だと理解できました。ハード面とソフト面を意識した組織作りをしていこうと思いました。
「トップ主導型」と「現場ボトムアップ型」を比較して考えられた
実例でのケーススタディだったので理解しやすかったです。 全社PJとボトムアップでの改革両方の比較など実際の業務にも活用できそうな知見を得ることができました。
研修テーマが自組織にマッチし、自分事で考えられた
研修テーマが組織の状況にマッチしすぎていて、講義すべてが学びになりました。変革期と掲げており、スキルを必要としていた為、自分事化して考え参加することができ、今の組織を良くしていくためのポイントも学べたので、実践していきたいです。
お客様からの声
変革を自分事で語るようになった
受講者の上長
受講後、部下から「変革のステップに照らすと自部署はどのフェーズにいるか」という議論が自発的に起きるようになりました。組織変革を他人事でなく自分事として考える視点が身についたと感じます。
チームマネジメントまで扱う設計が刺さった
企画者
組織変革の文脈でチームマネジメントまで扱っているプログラムは少ない。変革推進の理論とチームの心理的安全性を一体で学べる構成が、管理職育成のニーズに合致していました。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。「変革のステップに照らして自部署の現在地を確認する」「抵抗者・中立層・推進者をプロファイルする」など具体的な実践テーマを持ち帰ることで、2回目の演習の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一同にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | 組織変革のリーダーシップ |
| 受講対象者 | 組織変革を推進する力を身につけたいビジネスパーソン全般 |
| 対応テーマ | 組織・リーダーシップ |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。