KEYPOINT 実施内容
- 人材マネジメントとは何かを理解する
- 組織構造とその役割について理解を深める
- 組織構造の変更とそのあり方(分化・統合)
- 人事制度の役割と意義について理解する(評価、報酬、採用、育成、配置など)
- 各要素間の整合を考える
- 人材マネジメントシステムの基盤となる評価制度
- 導入・運用の難所
- 基盤を活かした更なる改革
- 長期ビジョン、持続的な成長に向けた人材戦略
組織・リーダーシップ
人材マネジメントの基本フレームワークを体系的に理解し、組織構造・評価・報酬・育成・採用といった仕組みを、経営戦略の視点から読み解きます。受講後には、「制度の意図を語れるマネージャーが増えた」「制度変更時の現場への浸透がスムーズになった」といった声が寄せられています。人事と現場の連携を促進し、制度を現場で機能させる運用力を養うプログラムです。
自社の組織構造や人事制度がなぜこのような設計になっているのか、経営的な意図を説明できない
評価制度や報酬制度の意義が腹落ちせず、現場での運用・浸透に課題を感じている
人材戦略と経営戦略のつながりを理解し、人事施策の設計・改善に活かしたい
人事制度が見直されたため、新制度の意図を組織に浸透させたい
「仕組み」を通じた組織マネジメントの重要性を実感した
評価制度はただの査定ツールではなく、成長やモチベーションに直結する大切な仕組みだと気づきました。配置・育成・評価・報酬の仕組みが全体で組織文化に影響するものだと理解できたことは、大きな収穫でした。
自社の人事制度に込められた意図を初めて深く考えた
自社の制度がどういう目的で設計されたかを改めて考える機会になりました。単なるルールではなく、経営戦略と紐づいた「組織としてのメッセージ」だと気づき、現場での運用の見方が変わりました。
組織構造の意図を説明できるようになりたい
組織構造には必ず意図がある、という視点が新鮮でした。「なぜこのような組織体制なのか」を部下に説明できるようになりたいと思います。以前より会社全体を広く見渡せるようになった実感があります。
現場での運用に向けた自身の行動を具体的に考えられた
評価をしっかり伝えられるリーダーになりたいと感じました。新しい人事施策が出た時に、いかに早く現場に伝え、納得してもらえるか。マネージャーとして自身が責任を持ち、発信していきたいです。
お客様からの声
組織・制度の意図を語れるマネージャーが増えた
受講者の上長
受講後、組織構造や人事制度の設計意図をメンバーに説明できるマネージャーが増えました。制度変更時の現場への浸透がスムーズになり、運用の質が明らかに変わったと感じています。
人事視点と現場視点が融合した議論が生まれた
企画者
受講後、人事施策の設計意図を踏まえた現場からのフィードバックが増えました。「仕組みについて現場の声を拾う」意識が広がり、人事部との連携が以前より活性化しています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
2回のオンラインセッション間のインターバルは、2〜4週間を推奨しています。第1回の学びを実務で試す期間として活用いただけます。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一同にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | 人材マネジメント基礎 |
| 受講対象者 | 仕組みを通して人・組織を動かす、人材マネジメントの基本的な考え方を学びたいビジネスパーソン全般 |
| 対応テーマ | 組織・人材マネジメント |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。