KEYPOINT 実施内容

- 業界構造・特性や市場を分析し、競争のルール・KSFを読み解く
- 自社が参入業界で勝つための課題を特定し、戦略を立案する
- 定性のみではない、定量分析の重要性を理解する
- 模倣困難性を構築・検討するための戦略の構造・メカニズムの必要性を理解する
- 経営課題を特定し、解決策のオプションを出し、意思決定を行う判断軸を持つ
戦略・マーケティング
経営戦略の基本フレームワークの理解をベースに、環境を分析し、戦略を立案する思考力を鍛えます。その業界の特性を見極め、特に重要な論点を検討したうえで意思決定を下すための、戦略思考を養うプログラムです。

基本フレームワークの活用にとどまらず、戦略立案スキルを高めたい
戦略の重要性は理解しつつも、どこに着眼し何を重視して意思決定すればよいか迷いを抱えている
自社の競争優位を築く戦略を、自らの言葉で立案・意思決定できるようになりたい
経営者の視点で戦略を構想し意思決定できる次世代リーダーを、組織的に育てたい

筋の良い戦略は業界特性の理解から始まると分かった
同じ業界でも様々な戦略があり得るが、そもそもどのような業界特性があるのか、それがどのような意味を持つのか、ということから考えなければ筋の良い戦略は描けないことが理解できました。
外部・内部の環境を多面的に分析する視点が身についた
自社・競合・売り手・買い手など複数の視点で分析し、市場を絞り込むほど具体的な打ち手が見えることを実感しました。分析の解像度が一段上がりました。
経営陣への説明の仕方が変わった
戦略的な方向性を理解し、「なぜこれを行うのか」「どのような戦略的意味があるのか」を意識するようになりましたし、経営判断に資する情報を上位層へ伝えていくことの重要性も実感しています。
経営者の視点で事業を捉え直せた
経営者の考え方を学び、自分が携わる事業の戦略を多面的に考えることができるようになったと感じています。戦略について自分の言葉で部下にも説明し、目の前の仕事の意義の理解を促していきたいと考えています。
お客様からの声
部下が経営判断に資する情報を上げるようになった
受講者の上長
受講後、市場での立ち位置や競合・売り手の情報など、経営判断に資する視点で情報を整理し、上位層へ提言するようになりました。議論の質が上がっています。
戦略を語る共通言語が根づき、戦略議論の目線が揃った
企画者
次世代リーダーに経営者視点の思考の型を持たせたいと考えていました。業界分析・KSF・意思決定の判断軸という共通言語が根づき、部門を越えた戦略議論がしやすくなりました。
本プログラムは、対面(リアル)研修です。オンラインでの実施はございません。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | 経営戦略~戦略思考による意思決定~ |
| 受講対象者 | 全社視点で戦略を構想・意思決定するリーダー層 |
| 対応テーマ | 戦略・マーケティング |
| 日程 | 1日7時間(リアル) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。