グロービスの法人研修・人材育成サービス グロービスの集合研修 リーダーシップ・ジャーニー~自己理解を深め、自己変革に踏み出す~
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志・リーダーマインド

リーダーシップ・ジャーニー~自己理解を深め、自己変革に踏み出す~

自分が成し遂げたいことと社会的使命の双方を考え抜くことで、あるべきリーダー像の次元を引き上げます。自身の強みや弱みに向き合うことで、自分らしいリーダーシップを具体的に描くきっかけとなるプログラムです。

志・リーダーマインド

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

役割は大きくなったが、判断の拠り所となる自分の「軸」や志を持てていないと感じている

目標達成に追われるなかで、自分が本当に大切にしたいことを見失いかけている

自らの価値観と使命に向き合い、自分らしいリーダーシップを肯定的に描けるようになりたい

メンバーに自らの想いや仕事の意義を自分の言葉で語り、変革を導くリーダーになりたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
自身の強みや弱みについての理解が深まり、自分らしいリーダーシップを肯定的にイメージできている
職場のメンバーと共有したい自らの想い(価値観)と、仕事の意義を、自分の言葉で語れるようになっている
今後自分が成し遂げたいこと、自社で実現したい価値についての展望がもてている

KEYPOINT 実施内容

リーダーとして持ちたい基本姿勢として、自分自身をリードしてまずは行動に移し、ビジョンを語ることで周囲の人々を巻き込み、やがて社会をリードするリーダーになることを目指す。
志の構造図:社会的意味=使命、個人的意味=価値観、その交点に志
1
挑戦課題を自ら高く設定するための思考技術と志や信念のあり方
  • リーダーとして物事を成し遂げる上で、想い・志の重要性
  • リーダー自身の自己変革に必要な要素
2
自身の価値観の棚卸
  • 自身の体験より、自分を形作った原点/価値観を考察する
  • 自分自身の価値観を語り、さらに思考を深める
3
組織への浸透とリーダーの役割
  • 「新たな価値創造ができる組織」を実現するためのリーダーの役割を理解する
4
リーダーとしての宣言(コミットメント)
  • リーダーとして成し遂げたい願望をもとに、それを実現するためにどんな組織をつくるべきか、背景にある問題意識とともに言語化する
5
インターバルの振り返り
  • 行動できたこと/できなかったこと
  • 行動の阻害要因/今後の変化を測るための工夫
6
個人的意味性と社会的意味性
  • 自身の仕事観を考える
  • 個人的意味性と社会的意味性を考える
7
使命感の醸成
  • 社会を導くリーダーとして、さらに次元を高める
  • 後世に何を残したいか?そのために残りの会社人生をどう使うか?を考察する
8
リーダーとしての宣言(コミットメント)
  • リーダーとして成し遂げたい願望や社会の姿をクリアに描き、それを実現するためにどんな組織をつくるべきか、背景にある問題意識とともに言語化する

VOICE 受講者の声

働くうえで大切にしていることを、初めて言葉にできた

入社してから、仕事で自分が何を大切にしているのか、それはなぜなのかを真剣に考えたことがありませんでした。自分の価値観を言語化し、人に話す機会を得たことで、これまで気づいていなかった一面を発見できました。自分自身の棚卸ができたと感じています。

自分の芯を知ることが、リーダーシップの出発点だと納得できた

当初はリーダーシップと仕事の価値観がどう結びつくのかが見えませんでしたが、人を引っ張るためには自分自身の芯を分かっている必要があるのだと納得しました。リーダーシップの答えは教えてもらうものではなく、自分にしか出せない。価値観を把握することで、リーダーとしての判断がゆるぎないものになると学びました。

翌日から、メンバーへの問いかけが変わった

早速メンバーに「何のために仕事をしているのか」を聞いてみたところ、そこから話題が広がりました。聞かれる側にとって、わくわくする問いなのだと実感しています。相手をジャッジせず、価値観を出し切れる環境を整えること。メンバーの価値観を知ったうえで対話することが、挑戦しやすいチームをつくるのだと学びました。

リーダーが直面する「矛盾を両立させる思考法」が深い学びになった

リーダーになった際に直面する「矛盾」と、それらを両立させる思考法について学べたことが、深い学びになりました。励まし続けることと現実を直視した準備のように、一見相反する行動をどう両立させるのか。やりきることの難しさと、確固たる信念をどう醸成するのかは自分自身の問題だと痛感しました。

お客様からの声

メンバーが自らの言葉でビジョンを語り始めた

受講者の上長

受講後、自分の価値観や仕事の意義を自分の言葉で語れるメンバーが増えました。インターバル課題を通じてチームに想いを伝える動きが生まれ、変革を自分事として担おうとする姿勢が見えています。

次世代リーダー育成の共通言語ができた

企画者

「志」や使命感といった、これまで扱いづらかった内面の領域に、組織として共通の言葉で向き合えるようになりました。選抜メンバーの育成において、経営層と現場をつなぐ議論のきっかけになっています。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日目
7時間
挑戦課題を自ら高く設定するための思考技術と志や信念のあり方
  • リーダーとして物事を成し遂げる上で、想い・志の重要性
  • リーダー自身の自己変革に必要な要素
自身の価値観の棚卸
  • 自身の体験より、自分を形作った原点/価値観を考察する
  • 自分自身の価値観を語り、さらに思考を深める
組織への浸透とリーダーの役割
  • 「新たな価値創造ができる組織」を実現するためのリーダーの役割を理解する
リーダーとしての宣言(コミットメント)
  • リーダーとして成し遂げたい願望をもとに、それを実現するためにどんな組織をつくるべきか、背景にある問題意識とともに言語化する
インターバル期間(最低3週間)

1日目の学びを実務で試す期間。2日目までのインターバルは最低3週間設けます。

2日目
7時間
インターバルの振り返り
  • インターバル期間で取り組んだ行動について、実際にやってみた結果や課題の振り返りを共有する
個人的意味性と社会的意味性
  • 自身の仕事観を考える
  • 個人的意味性と社会的意味性を考える
使命感の醸成
  • 社会を導くリーダーとして、さらに次元を高める
  • 後世に何を残したいか?そのために残りの会社人生をどう使うか?を考察する
リーダーとしての宣言(コミットメント)
  • リーダーとして成し遂げたい願望や社会の姿をクリアに描き、それを実現するためにどんな組織をつくるべきか、背景にある問題意識とともに言語化する
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)を2日間 ※1日目と2日目のインターバルは、最低3週間とさせていただきます
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 リーダーシップ・ジャーニー~自己理解を深め、自己変革に踏み出す~
受講対象者 自身の価値観と社会的使命に向き合い、より高次元のリーダーシップを志すリーダー層
対応テーマ 志・リーダーマインド
日程 1日7時間(リアル)×2回、1日3時間×4回(オンライン)
※1日目の内容のみでの実施も可能です。詳細はご相談ください。
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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