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GLOBIS In-house Training

テクノベート(DX)

テクノベート時代のリーダーシップ

テクノロジーの進展に伴い、新たな戦略や事業を率いるリーダーが直面する難所を認識します。その上で、組織の変革を成し遂げるために、リーダーとして取るべき具体的な行動を学ぶプログラムです。

※テクノベートとは、テクノロジーとイノベーションを組み合わせたグロービスの造語です。

テクノベート(DX)

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

テクノロジーによる事業変革の必要性は感じているが、リーダーとして何をすべきか具体的な行動に落とし込めていない

既存事業の成功体験ややり方が根強く、新規事業や変革に向けた健全な危機感が組織で共有されていない

昨今のテクノロジーの進展に適応しながら、変革を率いるリーダーになりたい

変化に対応できる組織能力・組織文化を築き、新たな価値創造に挑める組織にしたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
テクノベート時代における戦略を実行するための、基本概念・主要論点を押さえている
リーダーとして、従来の(既存事業の組織での)行動のみでは目的が実現できないことを認識し、必要な変化を理解し、健全な危機感を抱いている

KEYPOINT 実施内容

テクノロジーの進展によりこれまでと異なる戦略が必要になる。新たな戦略・事業を率いるリーダーが直面する難所を認識し、取るべき行動を理解する。
テクノベート・ストラテジーで学ぶ背景と戦略の変化/組織・リーダーシップの変化
1
テクノベート事業に必要な組織、組織文化、リーダーとは
  • テクノロジーを活用して事業構造を大きく変える際に、必要となる組織能力や組織構造の変化を理解する
  • 組織のメンバーに変革を実行させるために、リーダーがどのようにビジョンを打ち出し、目標を設定し、方向転換させるかを理解する
  • こうしたことを成し遂げるリーダーに必要な思考方法や態度を理解する
2
組織変革を担うリーダーが直面する難所
  • テクノベート事業や新規事業の立ち上げ時の状況を思い描き、そこにおけるリーダーとしての自身の役割を考える
  • こうした状況で陥りがちな難所と、リーダーがどうふるまうべきか理解する
  • 主人公の立場になり、自分なら何ができるかを考える

VOICE 受講者の声

戦略に正解はない。問われるのはリーダーの先見性だと実感した

ケースを通じて、企業活動と戦略に正解はないと実感しました。問われるのはリーダーの先見性と、変化を捉えるアンテナの感度、そして組織のまとめ方だと感じています。圧倒的なシェアを持っていても、新しい価値観の登場で状況は一変する。成功体験にあぐらをかかず、変化にアンテナを張り続ける必要があると学びました。

時代の変化に応じて業界の勝ち筋を捉え直すことがリーダーの役割だと感じた

これまでより一段高い、経営に近い視点での考え方を学べました。市場環境が複雑に変化する中で新しい都度業界の勝ち筋を特定することがリーダーに求められる役割であり、それをもたらす組織文化の醸成と浸透が重要だと理解しました。組織文化は人ではなく価値基準や業務プロセスに宿るという視点にもハッとさせられ、部門を率いる立場として示唆に富む内容でした。

既存事業と新規事業を融合して進める重要性と難しさが理解できた

既存事業のアセットを活かしながら新しい領域に踏み出す際に、どこを「統合」し、どこを「分化」させるのか。その見極めの重要性がよくわかりました。新旧の組織を融合させる難しさは日々実感しているところで、二つの軸をバランスよく並行して進めるための意思決定の考え方は非常に参考になりました。

正解のない状況で決断する立場として、自らの思考を見直せた

正解のない状況下で判断していく立場において、自分がどのような思考をし、どう動くべきなのかを問われる内容でした。仕事には「理」が求められる一方で、「情」がなければ人はついてこない。理と情のバランスをとって判断し、指示を出すことの重要性と難しさを、あらためて実感しました。

お客様からの声

変革リーダーとしての当事者意識を持つメンバーが増えた

受講者の上長

受講後、変化を前向きに捉え、変革を自分ごととして担おうとするメンバーが増えました。新規事業や事業変革の議論でも、難所を見越した建設的な発言が出るようになったと感じています。

変革人材育成の共通言語ができた

企画者

テクノベート時代のリーダーに必要な思考や態度について、組織内で共通の言語ができました。新規事業・変革を担う人材をどう育てるか、経営層と現場をつなぐ議論のきっかけになっています。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
テクノベート事業に必要な組織、組織文化、リーダーとは
  • テクノロジーを活用して事業構造を大きく変える際に、必要となる組織能力や組織構造の変化を理解する
  • 組織のメンバーに変革を実行させるために、リーダーがどのようにビジョンを打ち出し、目標を設定し、方向転換させるかを理解する
  • こうしたことを成し遂げるリーダーに必要な思考方法や態度を理解する
組織変革を担うリーダーが直面する難所
  • テクノベート事業や新規事業の立ち上げ時の状況を思い描き、そこにおけるリーダーとしての自身の役割を考える
  • こうした状況で陥りがちな難所と、リーダーがどうふるまうべきか理解する
  • 主人公の立場になり、自分なら何ができるかを考える
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 テクノベート時代のリーダーシップ
受講対象者 テクノロジーの進展に伴い、新たな戦略や事業の牽引が求められるリーダー層
対応テーマ テクノベート(DX)
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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