グロービスの法人研修・人材育成サービス グロービスの集合研修 リーダーシップ~リーダーが持つべき視野・視点と陥りがちな罠~
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GLOBIS In-house Training

組織・リーダーシップ

リーダーシップ~リーダーが持つべき視野・視点と陥りがちな罠~

自分自身が目指すリーダー像、果たすべき役割を明確にするとともに、現状認識を深めることで、今後の課題を特定していきます。成功を収めてきたリーダーだからこそ陥りやすい罠を自覚し、環境変化に応じて自らの役割を再定義するプログラムです。

組織・リーダーシップ

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

成果を上げてきたが故に、これまでの成功体験に囚われてしまっている

特定領域での業務歴が長く、リーダー層であっても事業全体を俯瞰する機会が少ない

全社最適の視点で自らの役割を認識し、価値を発揮できるリーダーになりたい

環境変化に応じて自ら変わり続けるリーダーを育て、変革を推進できる組織にしたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
成功を収めてきたリーダーだからこそ陥りやすい罠と、そこに陥らないための注意点を理解している
現状の自己認識を深め、このままで満足していてはいけないという問題意識を持っている
環境変化に応じて自らの役割を再定義することの重要性に気づき、今後に向けた成長課題を特定できている

KEYPOINT 実施内容

リーダーには、内外の環境変化に目を向け、自組織と自分自身の役割を絶えず再定義していくことが求められると知る。その上で、自身がそれを実践できているかを自らに問い、内省を深めながら、あるべき姿とそこへ到達するための課題を明確にする。
環境変化のもとでリーダーが視野を拡張し役割を再定義するプロセス図
1
リーダーが持つべき視野・視点や心構えとは何かを考える
  • 現状に満足しないことの重要性を理解する
  • 視野狭窄に陥っている自分に気づく
  • 自分の役割認識を常に見直す
  • 他者から学ぶことの重要性を知る
2
自社に求められるリーダー像を具体的に描き、今後の行動指針を得る
  • 自社が置かれている環境を見極めた上で、自身の期待役割を定義し、必要な能力要件、行動要件を具体化する
  • 成功/失敗体験の振り返りを通じて見える自分の強みや弱み、仕事への拘りに関して、他者からのフィードバックを得る
3
改善行動のコミットメント
  • コミットメントシートに、セッションを通じて認識した自身の課題と改善行動を言語化する

VOICE 受講者の声

忙しさが、自分の視野を狭めていた

目の前の業務をこなすことを優先するうち、知らぬ間に視野が狭くなっていたと痛感しました。どんなに優秀な人でも業務過多になれば近視眼的になるため、意識的に立ち止まる時間を取る必要があると気づかされました。

他者の指摘で、見えていなかった自分が分かった

強み・弱みは把握しているつもりでしたが、自己評価と他者評価にずれがあることに気づきました。上司でも部下でもない相手から率直に指摘を受ける機会は日常になく、今後の課題が具体的になりました。

自部門ではなく、全社で考える視座に変わった

自部門の業務が順調であることに満足していましたが、会社全体で見たときに本当に最適なのかという問いを突きつけられました。部分最適に陥っていないか、常に視座を上げて確認する習慣を持ちたいと思います。

感情が判断を左右することを学んだ

変革の場面で起こる摩擦の多くが感情に端を発するという指摘が印象に残りました。自分自身も、否定されたと感じたときに冷静さを失った経験があります。感情をコントロールする術を持つことがリーダーの要件だと理解しました。

お客様からの声

自部門優先の発言が減った

受講者の上長

受講後、「自部署としては」で終わらず「全社としてどうあるべきか」から話すメンバーが増えました。現状がうまくいっていることに安住せず、問い直す姿勢が出てきたと感じています。

自分の課題を、自分の言葉で語れるようになった

企画者

成功を収めてきた層ほど陥りやすい罠に自ら気づける設計が有効でした。研修後、抽象的な決意表明ではなく、具体的な行動レベルで自身の課題を語る受講者が明らかに増えています。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
リーダーが持つべき視野・視点や心構えとは何かを考える
  • 現状に満足しないことの重要性を理解する
  • 視野狭窄に陥っている自分に気づく
  • 自分の役割認識を常に見直す
  • 他者から学ぶことの重要性を知る
自社に求められるリーダー像を具体的に描き、今後の行動指針を得る
  • 自社が置かれている環境を見極めた上で、自身の期待役割を定義し、必要な能力要件、行動要件を具体化する
  • 成功/失敗体験の振り返りを通じて見える自分の強みや弱み、仕事への拘りに関して、他者からのフィードバックを得る
改善行動のコミットメント
  • コミットメントシートに、セッションを通じて認識した自身の課題と改善行動を言語化する
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 リーダーシップ~リーダーが持つべき視野・視点と陥りがちな罠~
受講対象者 環境変化に適応して自らの役割を再定義し、変革を主導することが求められるリーダー層
対応テーマ 組織・リーダーシップ
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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