KEYPOINT 実施内容
- 企業理念、ビジョン、戦略の関係性、構造理解
- リーダーの役割と後を継ぐリーダー候補としての気構え
- 環境分析と戦略的方向性の理解
- 変革のステップの理解
- 様々なステークホルダーの巻き込み
- リーダーとしての意思決定
- サステナビリティへの理解
組織・リーダーシップ
企業理念、ビジョン、戦略を押さえて組織全体を方向づけし、メンバーの価値観を合わせながら新しい行動様式を醸成して、組織を変革へと導く人材を育成します。変革実行の要諦を押さえるだけでなく、変革時のリーダーが果たすべき役割を理解し、自覚を醸成するとともに、自らの行動へのヒントを得るプログラムです。
組織を変革へと導くリーダーとして、自分が果たすべき役割や気構えを明確に描けていない
理念・ビジョン・戦略の階層が組織に十分に浸透しておらず、変革に向けた一体感が生まれにくい
変革期を迎えているが、旧態依然の文化が強く、変わることへの抵抗感が強い
組織の変革に向けて、従業員の自発的な行動を促したい
理念・ビジョン・戦略の階層構造を理解する重要性に気づいた
経営理念の重要性と、それをいかに伝えて組織の動機づけにつなげるかが大切だと認識しました。今後は自組織の運営にあたり、会社の施策を“自分の言葉”で発信することを実践していきます。
「守るべき理念」と「変えてよい戦略」を切り分けて考えられた
組織変革では“守るべきもの(理念)”と“変えてよいもの(戦略)”を明確にし、リーダーが熱意を持つことの重要性を学びました。自社の理念・ビジョンが戦略から個人の目標までつながっていることを理解し、自分の業務との結びつきを意識していきたいです。
組織を率いるリーダーとしての役割と自覚が深まった
リーダーには部下や周囲からの信頼が不可欠だと再認識しました。信頼を得るには部下の成長を支援し、必要に応じて権限を委譲しながら、共にゴールを目指す姿勢が大切です。組織のトップとしてビジョンを描き、言語化してチームに共有することの重要性も改めて考えさせられました。
変革への強い意志と、メンバーに寄り添う姿勢を両立したい
変革に対する強い意志を持ちながらも、メンバーの不安に寄り添い、意見を傾聴して納得感を生み出し、動機づけていく姿勢が求められると実感しました。成果を出すことに加え、次世代のリーダーを育てることも自身の重要な役割だと感じています。
お客様からの声
理念を“自分の言葉”で語れるリーダーが増えた
受講者の上長
受講後、自社の理念やビジョンを踏まえて変革の方向性を自分の言葉でメンバーに語れる管理職が増えました。組織全体を方向づけしようとする当事者意識が、現場に確実に広がっていると感じています。
次世代リーダー育成を見据えた対話が生まれた
企画者
受講者が「目指すリーダー像」を言語化したことで、日々の行動に一貫性が生まれました。リーダーは資質ではなく行動の積み重ねで“なっていく”という考え方が浸透し、次世代育成への意識づけにもつながっています。
研修後すぐに、実務での変化を実感した。会社の理念やビジョンを“自分の言葉”で語り、組織を変革の方向へ動かそうとするリーダーが増えた。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。「自社の理念・ビジョン・戦略の階層を捉え直す」「組織を変革へ導く上での自身の役割を考える」など具体的な実践テーマを持ち帰ることで、2回目の演習の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、定着度と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一同にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | ミドル・シニア向けリーダーシップ |
| 受講対象者 | トップの視点から組織変革を導くリーダーシップを身につけ、自らの役割を明確にしたいリーダー層 |
| 対応テーマ | 組織・リーダーシップ |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。