KEYPOINT 実施内容
- 人間中心の考え方
- 商品・サービス開発の鍵は?
- ジルームから自社が学べることは何か?
- ビジネス環境の変化とイノベーション
- デザインシンキングのプロセス
- IDEOから自社が学べることは何か?
テクノベート(DX)
ビジネスにおけるデザインシンキングの意義やプロセスを理解し、顧客の体験価値を向上させる発想の広げ方や組織のあり方を学びます。イノベーティブな組織を創るための要諦を押さえるプログラムです。
つい技術やコスト起点で発想してしまい、顧客視点で商品・サービスを考えることに課題を感じている
新しいアイデアが生まれにくく、イノベーションを生み出す組織のあり方に悩んでいる
顧客に共感し、人間中心の発想で体験価値を高めるアイデアを生み出せるようになりたい
失敗を恐れず挑戦できる、創造的なチーム・組織をつくりたい
デザインを「カタチ」から「体験の設計」へ捉え直せた
これまでデザインを外見的な「カタチ」として認識していましたが、受講を通じて、体験や感情を設計することだと理解が変わりました。できることではなく、顧客満足や課題解決を突き詰めたサービスを企画したいと感じています。
表面的なニーズの先にある顧客の本音に気づいた
ニーズ調査のためインタビューを行うこともありましたが、これまで表面的なニーズしか捉えられていなかったと気づきました。顧客に深く共感し、本当の困りごとを起点に考えることの大切さを学びました。
プロダクトアウトから顧客中心の設計へ転換したい
自社のサービスが顧客中心の設計ではなく、プロダクトアウトになっていると感じました。「誰」の「どのような課題」を「どう解決するか」をチームで共有することが重要だと実感しています。
「小さな失敗を早くする」をチームの当たり前にしたい
完璧な答えのない状況を受け入れ、チームで議論し・行動に移し・間違っていれば戻る、という進め方を意識できるようになりました。「小さな失敗を早くする」という学びをチームに浸透させたいです。
お客様からの声
顧客起点で発想・提案するメンバーが増えた
受講者の上長
受講後、技術やコスト起点ではなく、顧客の体験価値を起点に企画・提案するメンバーが増えました。失敗を恐れず小さく試してみる姿勢が広がり、チームの議論が以前より活性化しています。
挑戦を後押しする創造的な組織文化づくりにつながった
企画者
創造性を高めるには心理的安全性が重要だという認識が共有され、オープンに意見を出し合い助け合う雰囲気が生まれています。社内にデザイン思考を浸透させる土台づくりに役立っています。
実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。
1回目の学びを実務で試す期間。「自社のサービスを顧客視点で捉え直す」「身近な顧客体験を観察する」など具体的な実践テーマを持ち帰ることで、2回目の演習の質が高まります。
インターバルを挟むことで「学んだことを実業務で試す→うまくいかない→立ち返る」サイクルが生まれ、人間中心の発想の定着と実践効果が期待できます。遠隔・複数拠点の受講者を一同にまとめることも可能です。
グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら
※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。
| 研修名 | デザインシンキング |
| 受講対象者 | デザインシンキングの考え方を理解し、顧客の体験価値を高める発想を身につけたいリーダー層 |
| 対応テーマ | テクノベート(DX) |
| 日程 | 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン) |
| 受講人数 | 8名~25名/1クラス |
| 実施形態 | 講師派遣 / オンライン研修対応可 |
| 外国語対応 | 要相談 |
| 実施料金 | 詳細はお問い合わせください。 |
※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。