グロービスの法人研修・人材育成サービス グロービスの集合研修 クリティカル・シンキング
~相手を動かすコミュニケーション~
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GLOBIS In-house Training

論理思考・分析・コミュニケーション

クリティカル・シンキング~相手を動かすコミュニケーション~

ビジネスを円滑に進めるためのコミュニケーションスキルを鍛えます。聴き手の立場に立って論理を構築し、伝えるべきことを分かりやすく伝えることで、聴き手の納得感を醸成するためのポイントを学ぶプログラムです。

論理思考・分析・コミュニケーションプログラム

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

自分なりに考え抜いてはいるが、なかなか周りが納得してくれない

経験や勘に頼らず、初めて直面する問題に対しても最適解を導き出せるようになりたい

前例や慣習が優先され、本質的な議論が先送りされてしまう

論理的思考を組織の共通言語にし、チーム全体のコミュニケーションの質を底上げしたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
目的に沿って、事象を構造化する考え方・手法を押さえている
自身の主張を作り、それを適切な根拠で支えるためのポイントを理解している
自身の思考の癖(課題)と、今後気を付けるべき点が掴めている

KEYPOINT 実施内容

ビジネスを円滑に進める上で、説得力のあるコミュニケーションのポイントを学ぶプログラム。自分の伝えたいことを納得感の高い論理構造で支え、伝える順番や表現方法を考える一連の流れを理解する。前半では聴き手の立場に立った論理構造の作り方を、後半は聴き手を導くストーリーラインの作り方を学んでいく。
クリティカル・シンキング コミュニケーションプロセス図
1
説得力を生む論理構造の基本
  • イシュー、枠組みを考える、聴き手の立場に立つ
2
聴き手の理解の重要性
  • ピラミッド・ストラクチャーで論理を構造化する
  • 聴き手の立場でメッセージ・ストーリーを作る
3
メッセージとストーリーライン
  • 聴き手を動かすためのストーリー(メッセージの流れ)を組み立てる
4
資料作成およびコミュニケーションの実施
  • 聴き手に伝わるスライド(資料)を作成する
  • 聴き手に伝わるプレゼンテーションを実施する

VOICE 受講者の声

自身のコミュニケーションの課題に気づけた

営業職が長いためコミュニケーションには自負がありましたが、かなりいい加減で中途半端な状態であったと気付くことができました。クリティカル・シンキングというツールが自身の中でできたことで、回答する前に「これで問題ないだろうか」とフィルターをかけて考えられるようになりました。

聴き手中心の思考に転換できた

今までは「自分の伝えたいことをどう伝えるか?」を意識していましたが、相手の立場になって「相手にアクションを促す」ために話すことが重要と学びました。相手に興味を持って聞いてもらうことで、結果として自分の伝えたいことも伝わりやすくなりますね。

ピラミッドストラクチャーが実務で活きた

コミュニケーションにおいてはピラミッドストラクチャーが基本であり重要であることを学びました。上長とのミーティングでピラミッドストラクチャーを活用しながら議論を進めることで、会議がスムーズに進行しました。問題が脱線した際にも枠組みを考えながら修正することで、話のまとまりが生まれ、実行事項を立てやすくなりました。

ストーリーライン設計に活かせる

初対面や業務上の関わりが薄い方への協力要請や依頼・提案を行うことが多いのですが、聴き手の理解すべきポイントを念頭に置き、ストーリーラインを設計しようと思います。誰かに物事を伝える際の考え方が大きく変わった研修でした。

お客様からの声

報告・提案の質が明らかに変わった

受講者の上長

受講後、部下が報告や提案の際に論点を整理してから話すようになり、議論の質が格段に上がりました。聴き手の立場に立って考える習慣が、チーム全体のコミュニケーション改善につながっていると感じます。

論理構築とストーリーライン設計の両面を学べる

企画者

受講後に社員が実務の場でピラミッドストラクチャーを活用し、プレゼンの質が向上したと現場から報告を受けています。論理構築とストーリーライン設計の両面を学べる点が、育成担当として特に評価しています。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
説得力を生む論理構造の基本
  • イシュー、枠組みを考える、聴き手の立場に立つ
聴き手の理解の重要性
  • ピラミッド・ストラクチャーで論理を構造化する
  • 聴き手の立場でメッセージ・ストーリーを作る
メッセージとストーリーライン
  • 聴き手を動かすためのストーリー(メッセージの流れ)を組み立てる
資料作成およびコミュニケーションの実施
  • 聴き手に伝わるスライド(資料)を作成する
  • 聴き手に伝わるプレゼンテーションを実施する
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 クリティカル・シンキング ~相手を動かすコミュニケーション~
受講対象者 説得力のあるコミュニケーションスキルを身につけたいビジネスパーソン全般
対応テーマ 論理思考・分析・コミュニケーション
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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