グロービスの法人研修・人材育成サービス グロービスの集合研修 クリティカル・シンキング ~部下育成の質問力~
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GLOBIS In-house Training

論理思考・分析・コミュニケーション

クリティカル・シンキング~部下育成の質問力~

部下に答えを教えるのではなく、的確な質問を投げかけて自ら考えさせる——。受講後は問いかけ方が変わり、部下が自分で気づく力とチーム全体の思考水準が高まったという声が寄せられています。コミュニケーションを通じて部下を育成する質問スキルを体系的に身につけるプログラムです。

論理思考・分析・コミュニケーションプログラム

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

部下への指摘が「答えを教える」形になってしまい、部下自身の考える力がなかなか育たないと感じている

部下の報告や提案に対して適切なフィードバックができず、どう問いかければよいか迷うことが多い

問題解決のプロセスのどこに部下の課題があるかを見抜き、的確に指摘する力を高めたい

管理職が部下の論理的思考の課題を適切に把握し、気づきを促す質問・フィードバックを組織全体で実践できる文化を醸成したい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
部下とのコミュニケーションにおける「質問」の持つ効果・有用性を理解している
部下の問題解決力の向上を目指し、部下の思考のプロセスや、適切な解決策を導くために考えるべきポイントを指摘することができる
部下の主張に対して、不明確な部分や検討が不足している論点、説明において根拠で欠けている点を見抜き、そこを考えさせるような質問の仕方が理解できている

KEYPOINT 実施内容

部下に意図的に、かつ的確な「質問」を投げかけることで、相手に考えさせ、自ら新たな視点や考えの不足点に気付かせることを通じ、部下自身の考える力を高めることを狙ったコミュニケーションのポイントを学ぶ。「何を(質問の内容)」「どこに、どんな視点から(質問の対象)」「どうやって(質問の方法)」の3つの軸から、部下育成に効く質問力を体系的に習得する。
質問する力のポイント:対象・内容・方法の概要図
1
質問の目的
  • よい質問とは何かを理解する
  • 質問の目的の違いと、育成を目的とした質問の重要性を理解する
2
質問する力のポイント:質問の対象
  • 問題解決プロセスの各ステップにおいて、指摘するポイントの理解を深める
  • 問題解決プロセスのうち、どのステップを優先的に指摘するべきかを考える
3
質問する力のポイント:質問の内容
  • 相手の主張の論理構造の理解の仕方を理解する
  • 相手の主張において、論理的に不足している部分を見出し、指摘するポイントを理解する
4
質問する力のポイント:質問の方法
  • 相手と共に前に進むために、考えさせ、動機づける質問の方法を考える
5
質問・フィードバックの実践
  • 相手の主張の思考のプロセスや論理構造を理解する
  • 相手を動機づけながら、自ら不足点に気付かせ、考えさせる質問を実践する
  • ロールプレイを通じて、自身の課題を明確にする

VOICE 受講者の声

部下の主体性を引き出す意識が向いた

一方的に指示や助言を行うことが多く、部下の主体性を引き出せていないと感じていました。これまで教えることが部下育成と思っていたためです。本研修で部下の思考を深める的確な質問を学べたのは効果があることを実感しました。

部下の論理の穴をどう指摘するか、具体的な型が得られた

部下の発言をツリー状に整理して論理や根拠の破綻を指摘するといった内容が良かった。今まではどこから切り込んだらいいかわからず、本筋ではない細かいところの指摘をしてしまっていると思うことも多々あったため。

良い受け止めを心掛けるようになった

質問が詰問になってしまいがち、チームを活発な意見交換ができる土壌にできていない、という課題意識がありました。「よい質問には良い受け止めから」、ということが一番心に残ったことです。

「問いの質」がそのままマネジメントの質になると実感した

問題解決の各ステップで部下がどこにつまずいているかを見抜き、そこを考えさせる質問を投げるという流れが体系化されて理解できました。「どうすればいい?」と答えを求めるのではなく、「なぜそこが問題なのか?」から考えさせる習慣をチームに広げていきたいです。

お客様からの声

受講後、部下への問いかけが「答えを出させる」方向に変わった

受講者の上長

受講したリーダーたちの1on1での問いかけ方が変わりました。以前は「こうすれば?」と答えを提示することが多かったのですが、今は部下に「なぜそう判断した?」と問い、自分で考えさせる場面が増えています。チーム全体の考える力が底上げされている実感があります。

質問力の研修が、論理思考の組織浸透にもつながった

企画者

質問力は本気で組織を強くするひとつの力だと思っています。組織のメンバーもそれぞれが学べるようにしていきたいと考えております。できれば、年に1回など 定期的に受けて、組織力を高め続けたい。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日
7時間
質問の目的
  • よい質問とは何かを理解する
  • 質問の目的の違いと、育成を目的とした質問の重要性を理解する
質問する力のポイント

質問の対象

  • 問題解決プロセスの各ステップにおいて、指摘するポイントの理解を深める
  • 問題解決プロセスのうち、どのステップを優先的に指摘するべきかを考える

質問の内容

  • 相手の主張の論理構造の理解の仕方を理解する
  • 相手の主張において、論理的に不足している部分を見出し、指摘するポイントを理解する

質問の方法

  • 相手と共に前に進むために、考えさせ、動機づける質問の方法を考える
質問・フィードバックの実践
  • 相手の主張の思考のプロセスや論理構造を理解する
  • 相手を動機づけながら、自ら不足点に気付かせ、考えさせる質問を実践する
  • ロールプレイを通じて、自身の課題を明確にする
実施時間
7時間×1日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW 問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 クリティカル・シンキング ~部下育成の質問力~
受講対象者 部下の考える力を高める質問スキルを身につけたいリーダー層
対応テーマ 論理思考・分析・コミュニケーション
日程 1日7時間(リアル)/1日3時間×2回(オンライン)
受講人数 8名~25名/1クラス
実施形態 講師派遣 / オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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