テクノベート・マネジメント・プログラム(TMP)


テクノベート時代のリーダーに必要なスキル・マインド習得プログラム

テクノベート・マネジメント・プログラム(TMP)は、課長補佐層以上を対象とした、経営視点でテクノベート時代の戦略立案、実行における要諦・難所を考え抜くプログラムです。

テクノベート・マネジメント・プログラム(TMP)について

テクノロジーの急速な進化に伴い、我々の企業活動は想像を超えるスピードでの変化を余儀なくされています。この時代を勝ち抜くためには、変化の本質を理解し、従来の経験則、ルールに囚われることなく、新たな発想で戦略を立案し、その実行のためにどのような難所があるかを理解することが重要になってきます。テクノベート・マネジメント・プログラムは、組織・事業運営の中核を担う課長補佐以上の方に、新しい技術が大きな変化をもたらす時代を乗り切るために必要なスキルとマインドを身につけていただくことを目的としています。

テクノベート・マネジメント・プログラム(TMP)の狙い

企業を取り巻く環境の劇的な変化の本質を理解し、テクノベート時代に即した戦略の立案、それを実行する上での要諦・難所など組織の変革を担うリーダーを育成するためのプログラムです。

テクノベート・マネジメント・プログラム(TMP)の特長

1. 新たな経営の原理原則とリーダーのあり方の体得

最新のビジネス事例や潮流を理解するにとどまらず、テクノベート時代の経営の原理原則を理解し、それを牽引するリーダーとしてのあり方を考え抜く、実践的なスキル・マインドの習得を目指します。

2. 事前課題をもとにした「徹底的な議論」の場

講師のファシリテーションにより、事前課題に対する参加者同士の活発な議論を促します。この議論を通じて、参加者各人が学びを深め、実践への接続性が高い「考える力」を養う場が実現します。

3. 受講生が変化を感じ、自身に引き寄せて考えやすいケース

テクノベート時代のリーダーが押さえるべき学びは何か、それをいかに効果的に学べるかといった観点でケースを選出しております。ケースに記載してある事例を通じて自身にとってどのような意味があるのか引き寄せて考えられるようになります。
※動画学習サービス「グロービス学び放題」
テクノベート・マネジメント・プログラムでは、動画学習サービス「グロービス学び放題」が4ヶ月間ご利用いただけます。
「グロービス学び放題」では、進化するテクノロジーに関する知見を活かしビジネスを構想・実行していくために必要な知識を含めたビジネスリーダーに必要なビジネススキルを体系的且つ幅広く動画で手軽に学んでいただくことができます。
《 テクノベート・マネジメント・プログラム(TMP) 》
  募集要項
受講資格
対象者 課長補佐層以上
受講期間 3ヵ月間
開催校 東京校
開催形態 毎月開講  1ヶ月に1日の通学スタイル(1日2セッション×3回 全3日間)
(1セッションは3時間です)
定員 30名(1クラス)
入学金 23,000円(消費税込み) ※初めて受講される方のみ
受講料 240,000円 (消費税込み)
※2018年4月期以降、GESの教材はデジタル教材となります。
 EMPとMMPは、紙教材をご希望の方にテキスト・ケースの印刷を行うサービス(5,000円/人(税込))がございます。
 ※事前受講推奨科目
 ①ミドル・マネジメント・プログラム
 ②クリティカル・シンキング and マーケティング・経営戦略基礎
 ※上記①②のどちらかと同等のスキルがあること

プログラム詳細:
テクノベートテクノベートとはテクノロジーとイノベーションを組み合わせた造語です。新しいテクノロジーやビジネスモデルの知見、新たなリーダーモデルが、イノベーションを創るという意味合いを込めています。時代に必要なスキルとマインドを醸成する全6回

STEP テーマ 概要 使用教材
STEP1

を産
理業
解構
す造
るの
 変
 化

1 テクノロジーによる産業構造の変化
  • テクノロジーによって産業構造が大きく変化していることを理解する
  • 従来の勝ちパターンとは全く異なる競争原理ゆえ、既存企業の対応が遅れがちになる構造を理解する
ヤマトとアマゾン
2 テクノベート時代の競争優位性
  • 顧客の求める価値の変化(モノ→体験)を捉え、レイヤー構造化・バリューネットワークという価値創造原理を理解する
  • プラットフォーマーの持つ競争優位性を理解し、テクノベート環境下におけるデータの価値を押さえる
日産のインテリジェントモビリティ戦略
STEP2

ポビ
イジ
ンネ
トス
をモ
理デ
解ル
す構
る想
 の

3 テクノベート時代のビジネスモデル:提供価値の再定義と創発戦略
  • 従来の顧客提供価値を分解し、テクノロジーによって高度化・精緻化した価値に展開することの意義を理解する
  • データ活用が、価値創造ひいては競争優位の源泉になることを知る
  • 激しい変化の中で戦うためには、計画に囚われ過ぎず、偶発的に生まれる機会を活かす創発的な戦略も必要であることを理解する
ネットフリックス
4 テクノベート時代のビジネスモデル:プラットフォーム戦略
  • 産業構造を的確に把握し、戦略的優位性の創出可否を考える
  • プラットフォーム型のビジネスモデルの特徴・競争優位性を理解し、収益化のポイントを押さえる
パーク24
STEP3

難実
所行
をす
理る
解際
すの
る要
 諦
 ・

5 テクノベート事業に必要な組織構造と組織文化
  • テクノロジーを活用して事業構造を大きく変える/新規に事業を創造する際に必要となる組織能力や組織構造の変化を理解する
  • 組織のメンバーに変革を実行させるために、リーダーがどのようにビジョンを打ち出し、目標を設定し、方向転換させるかを理解する
  • 上記のポイントを成し遂げるリーダーに必要な思考方法や態度を理解する
ザ・ウェザー・カンパニー
6 テクノベート事業を担うリーダーが直面する難所
  • テクノベート事業の立ち上げ時の状況を思い描き、そこにおけるリーダーとしての自身の役割を考える
  • こうした状況で陥りがちな難所を理解し、リーダーがどう振舞うべきかを理解する
  • 主人公の立場になり、自分だったら何ができるかを考える
スタディコーポレーション 岸田悟

※ケースは変更となる場合があります。



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