地域や国を越えて活躍する
受講生とリアルタイムで議論できる
ビジネスリーダーに必要な思考技術と、経営の基礎知識を学ぶプログラムです。「戦略・マーケティング」「会計・財務」「人・組織」の知識を体系的に理解し、自組織の成果最大化や企業全体の成長を導くための意思決定力を養います。
※受講資格:課長層以上
思考技術と経営の基礎知識を駆使して、全社視点から根拠に基づく判断ができる
適切な判断を下すための土台として「意思決定の思考技術」や「ファシリテーション」を学びます。さらに、競争優位を築く戦略やマーケティング、財務諸表の読み方、リーダーシップや組織文化のあり方に至るまで、経営理論を幅広く習得します。
ケースメソッドで学ぶ
他の受講生との議論
講師のファシリテーション
『サムスン電子』や『大塚製薬』、『ザラ』といった、国内外の企業事例を題材として扱います。複雑なビジネス環境において、リーダーとしてどのような判断を下すべきかを経営の全体観を持って考えるプロセスを体感します。
理論を知識として丸暗記するのではなく、クラス内での徹底的な議論を中心に学びを深めます。さまざまな業界から集まる他の受講生と意見を交わすことで、自分一人では気づけなかった思考の癖や視野の狭さを認識し、実務に活きる柔軟な考え方と確かな判断力を養います。
研修での単なる意見交換で終わらせず、学びを日々の実務につなげていきます。経営の基礎知識を自分自身の担当業務や組織運営に応用し、根拠を持って判断することができる状態を目指します。
ウォンテッドリー株式会社
部長
事業部長として、自社の「第二の柱」を目指す新規事業の責任者を務める
学びを生かし、競争が激化する市場において事業戦略を再構築。これから実行フェーズへ
中部電力株式会社
三重用地グループ長
土地の取得や資産管理をする用地部の業務において、ファイナンスや経営戦略のスキルアップが必要だった
経営幹部から現場まで、幅広いステークホルダーとのコミュニケーションに学びが生かされている
株式会社堀場製作所
部長
論理的、定量的に考える経験が少なかった
学んだフレームワークを生かし、メンバーのスキルアップの仕組みや、部内の各種制度を整備した
グロービスの講師は、全員がビジネスの第一線で活躍する
リーダーです。
経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験や専門分野での知見を持ち合わせています。
受講生の学ぶ意欲を引き出し“考える力”を鍛える高いファシリテーション力も兼ね備えています。
グロービスのオンライン形式は、講師や受講生がリアルタイムで参加するライブ形式の議論スタイルを採用しています。詳細はこちら
地域や国を越えて活躍する
受講生とリアルタイムで議論できる
チャットでより多くの考えを
発信・吸収できる
やむを得ず出席できない場合は他のクラスへ振り替え可能です。また、特殊事情により、受講を続けることが難しくなった場合は、休学が認められる場合があります。詳細はこちら