杉本 眞一
Sugimoto Shinichi一橋大学商学部卒、修士(学術)。新卒でボストンコンサルティンググループに入社、6年半にわたり経営コンサルタントとして様々な業種・テーマにわたる戦略立案および実行支援プロジェクトに従事。その後、富士化学工業(株)にて電池材料事業部長として新規事業の立上げを指揮した後、モニターグループ等戦略系コンサルティングファームを経て、マーケティング戦略・ブランド戦略の策定および実行支援を専門とするプロフェットに参画。2007年4月に同社日本代表を退任し、翌5月にボナファイデコンサルティング(株)を設立。マーケティング戦略策定支援を中心にコンサルティングを行っている。著書に『組織のうつ症状―会社を元気にする処方箋』 (近代文藝社新書)、『ブランド・タグライン経営』(日本橋出版) 。
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