企業内集合研修 3つの特長

企業内集合研修はなぜ必要?

ビジネスパーソンの学びの場として、OJT/Off-JTという表現がよくつかわれます。OJT(On the Job Training)は仕事の場で業務を通じて、Off-JT(Off the Job Training)は仕事の場を離れて学習する能力開発手法です。Off-JTの中でも、企業が最も多く取り入れているのが集合研修です。

集合研修では、日常の業務においては身に付けることが難しい知識・スキルの開発や、役割認識などの意識変容を集中的に行うことができます。参加者にとっては、非日常の場で、新たな強い刺激(情報)を受け取ることで、大きな成長のきっかけを掴むことができます。

グロービスの企業内集合研修 3つの特長

グロービスの企業内集合研修には3つの特長があります

1.幅広いニーズにお応えできるラインナップ

グロービスでは、お客様からのご要望に応じて、学びの要素がコンパクトにまとまったテーマ別に1日間より可能な研修から、ゼロベースで研修プログラムを設計させていただく自由度の高いプログラムまで、幅広いニーズにお応えできるラインナップを用意しています。

テーマ別に1日間より可能な研修プログラムでは、グロービス経営大学院で多くのビジネスリーダーが有益だと実感されているコースを企業内集合研修向けに再整備し、日本語および英語でご提供させていただきます。人材育成課題に応じてテーマ別に選択いただくことはもちろん、階層別研修や部門別研修など、対象層に応じて必要なプログラムを組み合わせていただくことも可能です。

さらに、お客様の企業文化・戦略課題を考慮しながら、目的や対象層に合わせたベストなプログラムを設計・開発・提供させていただくことが可能です。特にグローバル人材育成においては、中国(上海・香港)、シンガポール拠点との連携により、日本語・英語・中国語の多言語対応が可能となっています。

2.実践的なプログラム

グロービスは1992年にベンチャー企業として誕生し、ビジネス・スクールはMBAを発行する日本最大級の経営大学院に、企業内集合研修は年間約250社にサービスを提供させていただくまでに至っています。
更には、ハンズ・オン型のベンチャー・キャピタルを創り、100社以上のベンチャー企業に投資を行い、IPO20社、M&A9社に導くなど、自らも経営の現場に実際に参画して参りました。

グロービスは自らが経営の現場を経験しながら発展を続ける中で、活きた経営の知見を蓄積しており、その知見を形式知化して経営教育のカリキュラムにも盛りこんでいます。したがい、企業内集合型研修も、アカデミックな理論のみにとどまらず、経験に裏打ちされた実践的な経営教育となっています。

3.経営大学院との連携による体系化されたカリキュラム

グロービス経営大学院では、社会の「創造と変革」を担うビジネスリーダー育成を行いながら、常に最新の経営研究を深めています。これらの研究をより実践的な内容にするために、企業研修部門が多くの企業との深い議論を通じて蓄積してきたビジネスの現場知や、企業が抱える課題およびその解決策等の「知」が研究材料として還流されています。

経営大学院は独自の研究にそれらの情報を加えた上で、理論化・体系化の質を高めた上で、人材育成・組織開発のメソドロジーを開発し、企業研修部門に再還流しています。このような営みを繰り返すことにより、グロービスのソリューションは常にブラッシュアップされ、最新の内容に進化し続けています。

経営大学院との連携による体系化されたカリキュラム

法人向け人材育成サービス