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スクール型研修(公開型)

GMSリーダーシップと人材マネジメント基礎

受講生用ページ
OVERVIEW & OBJECTIVES

概要

人や組織を動かすための基本的な考え方を学ぶ科目です。リーダーとしての振る舞い方、チームのまとめ方、評価などの人事制度の仕組みといった、リーダーシップやマネジメントに関する理論を体系的に習得します。

こんな課題を持つ方におすすめ
  • メンバーをやる気にさせる方法が分からない
  • 新しく任されたプロジェクトチームを、どう運営すべきか迷っている
  • 評価制度の設計意図が分からず、メンバーへの説明や納得感の醸成に困っている
受講後のゴール

人と組織を動かす基本的な仕組みを理解し、組織のけん引やマネジメントに自信をもって取り組める

リーダーシップと人材マネジメント基礎の概要を動画でご紹介(2分26秒)

CURRICULUM

科目の全体像

リーダーとしての振る舞い方や、部下のモチベーションの上げ方、チーム運営のあり方を学びます。さらに、評価や配置などの人事制度の役割、組織文化の影響などを体系的に習得します。

LEARNING STEPS

具体的な学びの流れ

ケースメソッドで学ぶ

他の受講生との議論

講師のファシリテーション

『カゴメ』『ヤフー』といった企業事例を題材として扱います。ビジネスの現場で実際に起こりうる組織の課題に向き合い、解決に向けたアプローチの仕方を学びます。

理論を知識として覚えるだけでなく、さまざまな業界から集まる他の受講生との議論を中心に学びを深めます。お互いの実務経験をもとに意見を交わすことで、自分自身の考え方の偏りに気づき、現場で使える柔軟な対応力を養います。

単なる知識の習得で終わらせず、学びを日々の実務につなげていきます。自組織の状況や社内の人事制度を捉え直し、課題解決のために一歩踏み出せる状態を目指します。

各回のテーマ・ケース

Day 1

テーマ:人と組織のマネジメント、リーダーシップ

ケース:キャロット社

Day 2

テーマ:モチベーション、メンバーに応じた働きかけ

ケース:翼銀行、翼証券サービス

Day 3

テーマ:組織構造とそのマネジメント

ケース:サントリーの組織構造、カイガ―社

グロービスの
スクール型研修の特長

"自社では得られない
考え方・視点"が得られる

多様な業界・役職の受講生による議論

業界や役職の垣根を超えた
多様な人材が集結し、
議論する

自社の「当たり前」が通用しない環境で、異なる業界・職種のメンバーと課題に取り組むことで、多角的な視点を養います。

受講生の主な業界IT・通信、製造(精密・電気)、金融、商社、サービス、医療、官公庁
※その他にも幅広い業界の方が受講されています。

学びで終わらせず
"使える力" へと磨きこむ

実務家講師によるフィードバック

経営の深い知見を持ち
第一線で活躍する
実務家講師のフィードバック

講師は経営の知識と豊富な実務経験、そして高いティーチングスキルの3つを備えています。単に知識を授けるだけでなく、実務での活用方法を身につけるための問いを講師から次々と投げかけていきます。

講師の出身企業一覧(抜粋)アマゾン・ジャパン、メルカリ、ヤフー、日本アイ・ビー・エムなど

OUR FUCULTY

講師

講師

グロービスの講師は、全員がビジネスの第一線で活躍する
リーダーです。

経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験や専門分野での知見を持ち合わせています。

受講生の学ぶ意欲を引き出し“考える力”を鍛える高いファシリテーション力も兼ね備えています。

PROGRAM FEE

受講料

各科目・プログラムの受講料を
ご確認いただけます。

CONCEPT

グロービスの
「スクール型研修」とは

他社の受講生と学ぶ
3ヶ月間の公開型研修

実際の企業事例を題材として、他社の受講生と一緒に学びを深めます。
段階的に学習を進められるため、はじめてビジネススクールに通う方でも安心です。

受講の様子

2週間に1回 × 6回

2週間に1回×全6回

2週間に1回※の頻度で開催され、
全6回3ヶ月間で完結します

※1週間に1回、全12回のプログラムもございます

予習・復習

予習・復習

学習効果を高めるため、予習・
復習にも取り組んでいただきます

通学 or オンライン

通学・オンライン

オンラインでも学びを最大化させる
設計を施しております

HOW TO APPLY

お申し込みから
受講までの流れ

STEP 1

社内の人事・
担当者を通じてお申し込み

開講月3ヶ月前から

STEP 2

マイページの有効化
(初回受講時のみ)

受講申込の確定後、順次

STEP 3

案内メールの受信・
教材ダウンロード・予習

開講前月上旬~中旬より順次

初回授業