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スクール型研修(公開型)

GMSファイナンス基礎

受講生用ページ
OVERVIEW & OBJECTIVES

概要

投資や事業の価値を見極め、適切な意思決定を行うための基本的な分析手法を学ぶ科目です。理論を覚えるだけでなく、議論を通じてビジネスにおけるファイナンスの役割を理解します。実際に手を動かしながら、実務で使える分析力を養います。

こんな課題を持つ方におすすめ
  • 新規の投資やプロジェクトを「やるべきか、やめるべきか」の判断基準が分からない
  • 施策がもたらす「ビジネスへの影響」を数字で説明できない
  • 企業の価値や株価が、どのような仕組みで計算されているのか分からない
受講後のゴール

ファイナンスの基本的なメカニズムを理解し、新しい投資や取り組みの是非を数値的根拠に基づき判断できる

ファイナンス基礎の概要を動画でご紹介(2分21秒)

CURRICULUM

科目の全体像

投資判断や企業価値を評価するための手法を学びます。将来の事業計画からビジネスの価値を見極めるための基本的な知識や分析スキルを身につけます。

LEARNING STEPS

具体的な学びの流れ

ケースメソッドで学ぶ

他の受講生との議論

講師のファシリテーション

実際の企業事例を題材として「この新規事業や投資計画を進めるべきか」といった意思決定のプロセスを体感します。

公式を覚えるだけでなく、他の受講生との議論を中心に学びを深めます。「なぜその投資プランを選ぶべきなのか」を議論することで、計算だけでは見えてこないファイナンス的なものの見方を習得します。

単なる計算の訓練で終わらせず、現場での実践につなげていきます。自社の投資計画の妥当性を評価したり、市場の変化が自社に与える影響を自分なりに分析したりするなど、数値的根拠に基づく検証ができる状態を目指します。

各回のテーマ・ケース

Day 1

テーマ:ファイナンスの基本概念、CFと金銭の時間的価値/ 資産価値評価

ケース:オリジナルテキスト

Day 2

テーマ:企業/事業価値算定と意思決定、投資判断ルール

ケース:オリジナルテキスト

Day 3

テーマ:事業投資の意思決定

ケース:パンドラ化粧品

グロービスの
スクール型研修の特長

"自社では得られない
考え方・視点"が得られる

多様な業界・役職の受講生による議論

業界や役職の垣根を超えた
多様な人材が集結し、
議論する

自社の「当たり前」が通用しない環境で、異なる業界・職種のメンバーと課題に取り組むことで、多角的な視点を養います。

受講生の主な業界IT・通信、製造(精密・電気)、金融、商社、サービス、医療、官公庁
※その他にも幅広い業界の方が受講されています。

学びで終わらせず
"使える力" へと磨きこむ

実務家講師によるフィードバック

経営の深い知見を持ち
第一線で活躍する
実務家講師のフィードバック

講師は経営の知識と豊富な実務経験、そして高いティーチングスキルの3つを備えています。単に知識を授けるだけでなく、実務での活用方法を身につけるための問いを講師から次々と投げかけていきます。

講師の出身企業一覧(抜粋)アマゾン・ジャパン、メルカリ、ヤフー、日本アイ・ビー・エムなど

OUR FUCULTY

講師

講師

グロービスの講師は、全員がビジネスの第一線で活躍する
リーダーです。

経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験や専門分野での知見を持ち合わせています。

受講生の学ぶ意欲を引き出し“考える力”を鍛える高いファシリテーション力も兼ね備えています。

PROGRAM FEE

受講料

各科目・プログラムの受講料を
ご確認いただけます。

CONCEPT

グロービスの
「スクール型研修」とは

他社の受講生と学ぶ
3ヶ月間の公開型研修

実際の企業事例を題材として、他社の受講生と一緒に学びを深めます。
段階的に学習を進められるため、はじめてビジネススクールに通う方でも安心です。

受講の様子

2週間に1回 × 6回

2週間に1回×全6回

2週間に1回※の頻度で開催され、
全6回3ヶ月間で完結します

※1週間に1回、全12回のプログラムもございます

予習・復習

予習・復習

学習効果を高めるため、予習・
復習にも取り組んでいただきます

通学 or オンライン

通学・オンライン

オンラインでも学びを最大化させる
設計を施しております

HOW TO APPLY

お申し込みから
受講までの流れ

STEP 1

社内の人事・
担当者を通じてお申し込み

開講月3ヶ月前から

STEP 2

マイページの有効化
(初回受講時のみ)

受講申込の確定後、順次

STEP 3

案内メールの受信・
教材ダウンロード・予習

開講前月上旬~中旬より順次

初回授業