"自社では得られない
考え方・視点"が得られる
業界や役職の垣根を超えた
多様な人材が集結し、
議論する
自社の「当たり前」が通用しない環境で、異なる業界・職種のメンバーと課題に取り組むことで、多角的な視点を養います。
受講生の主な業界IT・通信、製造(精密・電気)、金融、商社、サービス、医療、官公庁
※その他にも幅広い業界の方が受講されています。
財務会計・管理会計の基礎知識を学ぶ科目です。会計の専門家を目指すのではなく、一見数字の羅列に見える財務諸表から、自社や競合の戦略、活動の状況といった「企業の実態」を正しく読み解く力を養います。
財務諸表の数字から企業の現状や戦略を読み解き、日々の実務で数値的根拠に基づく判断ができる
ビジネスの共通言語である財務諸表(P/L、B/S、C/F)のつながりと、その読み解き方を学びます。さらに、指標分析や損益分岐点分析などの基本的な手法を身につけます。
ケースメソッドで学ぶ
他の受講生との議論
講師のファシリテーション
『サイゼリヤとひらまつ』や『ヤマト運輸と日本通運』といった、実在する企業の財務諸表を扱います。一見似たように見える企業を比較し、会社の強みや事業戦略の違いがどのように数値の差として表れるかを体感します。
細かな会計規則を暗記するのではなく、クラス内での議論を中心に学びを深めます。「なぜこの数字になるのか」を議論することで、無味乾燥に見える数字の裏にある「生きた企業活動」を読み解く感覚を養います。
簿記の細かなルールに精通することに終始せず、現場での実践につなげていきます。自社・他社の財務数値を意識しながら、ある施策を打った際の業績変化を自分なりに予測し、数値的根拠のある判断ができる状態を目指します。
業界や役職の垣根を超えた
多様な人材が集結し、
議論する
自社の「当たり前」が通用しない環境で、異なる業界・職種のメンバーと課題に取り組むことで、多角的な視点を養います。
受講生の主な業界IT・通信、製造(精密・電気)、金融、商社、サービス、医療、官公庁
※その他にも幅広い業界の方が受講されています。
経営の深い知見を持ち
第一線で活躍する
実務家講師のフィードバック
講師は経営の知識と豊富な実務経験、そして高いティーチングスキルの3つを備えています。単に知識を授けるだけでなく、実務での活用方法を身につけるための問いを講師から次々と投げかけていきます。
講師の出身企業一覧(抜粋)アマゾン・ジャパン、メルカリ、ヤフー、日本アイ・ビー・エムなど
グロービスの講師は、全員がビジネスの第一線で活躍する
リーダーです。
経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験や専門分野での知見を持ち合わせています。
受講生の学ぶ意欲を引き出し“考える力”を鍛える高いファシリテーション力も兼ね備えています。
実際の企業事例を題材として、他社の受講生と一緒に学びを深めます。
段階的に学習を進められるため、はじめてビジネススクールに通う方でも安心です。
2週間に1回 × 6回
2週間に1回※の頻度で開催され、
全6回3ヶ月間で完結します
※1週間に1回、全12回のプログラムもございます
予習・復習
学習効果を高めるため、予習・
復習にも取り組んでいただきます
通学 or オンライン
オンラインでも学びを最大化させる
設計を施しております