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スクール型研修(公開型)

GMSクリティカル・シンキング

受講生用ページ
OVERVIEW & OBJECTIVES

概要

あらゆるビジネスパーソンに必要不可欠な、論理思考力を鍛える科目です。問題解決や周囲を動かす対人スキルの土台となる力を養います。

こんな課題を持つ方におすすめ
  • 企画案を一生懸命書いても、上司に意図が伝わらない
  • 何を言いたいのか分からないと言われてしまう
  • 課題を前に悩むばかりで、一向に解決策が打ち出せない
受講後のゴール

問題の原因を丁寧に洗い出して解決策を導き、説得力を持って周囲に伝えるスキルを実務で体現できる

クリティカル・シンキングの概要を動画でご紹介(2分16秒)

CURRICULUM

科目の全体像

「問題解決」と「コミュニケーション」を軸に、論理思考の基礎を学びます。問題の原因を特定して適切な解決策を導く方法や、相手の関心に合わせて説得力を持ってコミュニケーションする方法を身につけます。

LEARNING STEPS

具体的な学びの流れ

ケースメソッドで学ぶ

他の受講生との議論

講師のファシリテーション

ビジネスにおけるリアルな事例を扱い、複雑な問題の解決策を導くプロセスを体感します。

グループワークやクラスディスカッションを通じて、書籍を読むだけでは気づくことができない自分自身の「思考の癖」を客観的に捉えます。他の受講生の視点に触れることで、論点の抜け漏れや論理の矛盾を認識します。

自身の業務における課題に対して、思いつきではない、根拠に基づいた判断や提案ができる状態を目指します。

各回のテーマ・ケース

Day 1

テーマ:論理的に考えるとは、論理を構築するためのポイント

ケース:テーマに沿った演習、クリティカル・シンキング演習集

Day 2

テーマ:主張を考える・根拠を考える、問題解決の基礎技術

ケース:テーマに沿った演習、クリティカル・シンキング演習集

Day 3

テーマ:問題解決を進める際の考え方

ケース:プラネット社 - 社長への提案

グロービスの
スクール型研修の特長

"自社では得られない
考え方・視点"が得られる

多様な業界・役職の受講生による議論

業界や役職の垣根を超えた
多様な人材が集結し、
議論する

自社の「当たり前」が通用しない環境で、異なる業界・職種のメンバーと課題に取り組むことで、多角的な視点を養います。

受講生の主な業界IT・通信、製造(精密・電気)、金融、商社、サービス、医療、官公庁
※その他にも幅広い業界の方が受講されています。

学びで終わらせず
"使える力" へと磨きこむ

実務家講師によるフィードバック

経営の深い知見を持ち
第一線で活躍する
実務家講師のフィードバック

講師は経営の知識と豊富な実務経験、そして高いティーチングスキルの3つを備えています。単に知識を授けるだけでなく、実務での活用方法を身につけるための問いを講師から次々と投げかけていきます。

講師の出身企業一覧(抜粋)アマゾン・ジャパン、メルカリ、ヤフー、日本アイ・ビー・エムなど

OUR FUCULTY

講師

講師

グロービスの講師は、全員がビジネスの第一線で活躍する
リーダーです。

経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験や専門分野での知見を持ち合わせています。

受講生の学ぶ意欲を引き出し“考える力”を鍛える高いファシリテーション力も兼ね備えています。

PROGRAM FEE

受講料

各科目・プログラムの受講料を
ご確認いただけます。

CONCEPT

グロービスの
「スクール型研修」とは

他社の受講生と学ぶ
3ヶ月間の公開型研修

実際の企業事例を題材として、他社の受講生と一緒に学びを深めます。
段階的に学習を進められるため、はじめてビジネススクールに通う方でも安心です。

受講の様子

2週間に1回 × 6回

2週間に1回×全6回

2週間に1回※の頻度で開催され、
全6回3ヶ月間で完結します

※1週間に1回、全12回のプログラムもございます

予習・復習

予習・復習

学習効果を高めるため、予習・
復習にも取り組んでいただきます

通学 or オンライン

通学・オンライン

オンラインでも学びを最大化させる
設計を施しております

HOW TO APPLY

お申し込みから
受講までの流れ

STEP 1

社内の人事・
担当者を通じてお申し込み

開講月3ヶ月前から

STEP 2

マイページの有効化
(初回受講時のみ)

受講申込の確定後、順次

STEP 3

案内メールの受信・
教材ダウンロード・予習

開講前月上旬~中旬より順次

初回授業