社員の知識レベルを測定し
学びを定着させ、成長につなげる
グロービス学び放題向けに開発した、社員の知識レベルを測定するテストです。他社データとの比較により、自社の人材レベルと組織の立ち位置を客観的に把握できます。
テスト結果に基づいて復習コースが自動でレコメンドされ、AIが個別にフィードバックを行うため、管理者は「誰に何を学ばせるべきか」に悩む必要がありません。
また過去のテスト結果と比較したレポートで成長を可視化することで、受講者は学習効果を実感でき、効果的な人材育成の循環を創出します。

eラーニング導入時によくある課題にお応えします
「見て終わり」になるのを防ぎたい
テストで理解度をチェックし、確実な知識の定着を促進する
社員に自律的に学んでほしい
自分の現在地と次に学ぶべき領域を明確にし、学習意欲を向上させる
導入の効果を報告したい
テスト結果の推移により、学習効果を客観的に示す
17の領域で、きめ細かく知識を測定
科目別・領域別・階層別などさまざまな観点において多角的に知識レベルを測定。
個人と組織の知識レベルを明確に把握できます。

社員と組織の成長を継続的に引き出す仕組み
個人と組織の知識レベルを測る
採点結果はすぐに表示。グループ・組織単位の集計も可能です。
業界・職種・年代などさまざまな軸で正答率を分析し、他社との比較を通じて自社のレベルを客観的に把握。何を学ぶ必要があるかを、正しく認識できます。

AIから学習のアドバイスを受ける
テスト結果に応じて復習コースを自動でレコメンドし、コース選定の理由をAIが解説。不正解だった設問から足りない知識やスキルを特定し、受講者が学ぶべき内容を明確化します。
学習に役立つ具体的なアドバイスを得られ、効率的かつ個別最適化された学習を進められます。

学習効果の推移を可視化する
受講者はマイページで過去の受検結果との比較レポートが確認できます。自身の学習成果がわかるため、学習の動機づけや継続につながります。
管理者は組織全体のテスト結果の推移、研修実施前後の変化、各社員の復習状況などをデータとして把握可能。自社の育成課題の発見や施策検討にご活用いただけます。

アセスメントの活用事例
DXアセスメントを活用し、全社リスキリングを推進。八千代エンジニヤリングのDX人財育成
八千代エンジニヤリング株式会社
導入前の課題
- ビジネス環境の変化に対応し、既存事業の変革、新規事業や新たな領域への進出が必要で、そのために必要なマインドセットやスキルを習得する必要があった
- 技術管理本部が主導し、ゼロから「リスキリング実施計画」を作成する必要があった
導入後の成果
- BI基礎講座といった自社で作成したe-ラーニングコンテンツも組み合わせることで、デジタル技術の知識取得に留まらず活用を促進
- DXアセスメント受験率99%、正答率70%達成者86%を実現
- 社員のデジタルスキルが向上し、DXに対する意識が高まる
自社の課題に合わせたアセスメントの活用方法
目的や課題に応じて実施方法を変えることで、アセスメントをより効果的に活用できます。
以下は活用方法の一例です。

よくある質問
- アセスメントはどのように活用すればよいですか?
- 受講前のスキル把握や課題の設定、受講前後の効果測定、受講中の自主的な学習の促進など、実施のタイミングを調整しながら、さまざまな目的でご活用いただけます。
- 社員は好きなタイミングで受検できるのですか?
- 可能です。「必須の受検」から「任意の自主学習」まで、運用方針に合わせて柔軟に設定できます。受検期間の設定や、受検回数の制限も可能です。
- 他社や年代別での比較は可能ですか?
- 可能です。匿名化されたデータを用いて、他社の平均スコアや、自社の年代別データを比較できます。これらを用いて、自社の現在地を客観的に把握できます。
- アセスメントの設問内容を見ることはできますか?
- こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。アセスメントについて詳しい内容をご説明いたします。
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