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GLOBIS In-house Training

グローバル

海外赴任候補者向けプログラム

海外拠点で直面するのは、単なる言語の壁ではなく、事業環境や文化の違い、そして求められる役割とのギャップです。海外赴任者が苦労するこれらのギャップを具体的に理解し、その克服に必要なスキルとマインドを身につけるプログラムです。

グローバル

TARGET 対象者:このような課題の方・組織におすすめ(例)

今後海外赴任が想定されているが、現地で直面するマネジメント課題や文化の違いに不安を感じている

海外拠点の経営を担う人材を育てたいが、赴任前にどのような準備・教育をすればよいか悩んでいる

海外拠点で直面する事業や文化の違いを理解し、グローバル視点でマネジメントを行っていきたい

海外赴任候補者を体系的に育成し、グローバルで活躍できる経営人材を計画的に増やしたい

GOAL 研修のゴール

本研修を通じて、以下の状態を目指します
海外赴任者が現地で直面するビジネス上のギャップを理解している
異文化マネジメントの難しさを理解し、主体的にマネジメントと人材管理をするイメージが湧いている
自身の担当事業における海外市場での課題を正しく見極め、グローバル視点で課題解決の選択肢を捉えている

KEYPOINT 実施内容

海外赴任者が苦労する4つのGAP(事業ステージ/ビジネス領域/組織役割/文化)を具体的に理解したうえで、その克服に必要なスキルとマインドを、実際のケースをもとに実践的に身につけることを目指す。
海外赴任者が苦労する4つのGAP(事業ステージ/ビジネス領域/組織役割/文化)
1
異文化環境においてリーダーの取るべき行動、心構え

    海外でのビジネスと日本との違いを4つのGAPから捉え、異文化環境でリーダーが取るべき行動と心構えを考えます。

  • 海外でのビジネスは、日本とどのような特性の違いがあるのか?(4つのGAPの理解)
  • リーダーとして持つべき自覚や、取るべき行動は何か?(「異文化だから」と逃げない)
  • 海外拠点では、本社とどのように対峙すればよいのか?
2
異文化環境での人材マネジメントのあり方

    異文化下で人を動かし、育てるための制度運用とコミュニケーションのあり方を考えます。

  • 制度や文化のうち、異文化環境でも守るべき、柔軟に変えるべき、の判断軸をどう考えるか?
  • 望ましい人材像確保に向け、異文化下でヒトを動かすためのHRM制度の運用の勘所は?
  • 評価面談等、部下とのコミュニケーションに、どのような心構え・説明責任で臨むか?
3
事業ステージが異なる市場での成功の秘訣

    市場の発展段階が日本とは異なる環境で、事業戦略をどう捉え、実行するかを考えます。

  • 市場の動向と発展段階が日本とは異なる中で、何をどのように分析していけばよいか?
  • 成功している企業活動の成功の秘訣はどのようなところにあるのか?
  • 異なる事業段階の海外環境で、どのような考えに基づき事業戦略を捉え、実行していけばよいか?
4
経営の基礎理解とグローバル経営におけるバリューチェーン配置

    経営の基礎フレームワークを踏まえ、グローバルでの企業活動の連鎖と自身の役割を捉え直します。

  • 経営の基礎フレームワークの理解を深める
  • グローバルを舞台に活躍する企業は企業活動の連鎖をどのように構築しているか?
  • その中で、自身の置かれた立場・役割をどのように認識し、行動を取っていくべきか?

VOICE 受講者の声

海外駐在のイメージが具体的になり、赴任へのワクワク感が高まった

海外駐在のイメージを具体的に持て、モチベーションが上がりました。実際の現場で直面する課題は複雑で、難易度が高いと思いますが、前提条件を正しく理解したことで心の準備ができました。精神的ダメージを事前に防げてよかったです。

経験や勘に頼りがちな異文化マネジメントに、確かな「学びの体系」があると実感

異文化マネジメントや、国境を越えた上での学びの機会は、現地での経験や勘に頼るところが多いのかなと感じていました。しかし学びの体系があり、これまでの先人の成功や実例を学ぶことで、自分事と感じられました。

「海外向け」と思っていたが、国内業務にも活きる考え方だった

海外勤務に関する研修ということで、国の違い、文化の違いにポイントを置いた研修だと思っていましたが、実際にはそれだけがポイントではないという点がとても深く印象に残りました。海外だけではなく、今後の国内の業務においても活用できる考え方でした。

自社の「らしさ」と、譲れないラインを持つことの大切さを考えさせられた

異文化理解と自社文化のバランスは、非常に難しい問題であると考えさせられました。自分達が合わせる時、相手に合わせさせる時、判断基準は流動的だと思いますが、譲れないラインは準備しておく必要があると感じ、自分の会社の「らしさ」を学ぶ必要があると感じました。

お客様からの声

赴任前に前提を理解し、送り出す側も安心して任せられる

受講者の上長

赴任前にこうした学びの機会があるのは心強いです。現地で直面する課題の前提を理解し、心の準備ができているだけで、立ち上がりの負担は大きく変わります。評価やマネジメントの視点も養われ、送り出す側としても安心して任せられると感じました。

「文化の違い」だけでない視点は、グローバル人材育成の共通言語になる

企画者

グローバル人材の育成では「文化の違い」だけに目が向きがちですが、企業文化や役割のギャップまで含めて捉え直せる点が、この研修の価値だと考えています。海外赴任者に限らず、多様なメンバーと働く社員全般に応用でき、選抜・育成の共通言語としても活用できると感じました。

SCHEDULE スケジュール

実施形式により異なります。ご希望の形式のタブからご確認ください。

1日目
7時間
異文化環境においてリーダーの取るべき行動、心構え
  • 海外でのビジネスは、日本とどのような特性の違いがあるのか?(4つのGAPの理解)
  • リーダーとして持つべき自覚や、取るべき行動は何か?(「異文化だから」と逃げない)
  • 海外拠点では、本社とどのように対峙すればよいのか?
異文化環境での人材マネジメントのあり方
  • 制度や文化のうち、異文化環境でも守るべき、柔軟に変えるべき、の判断軸をどう考えるか?
  • 望ましい人材像確保に向け、異文化下でヒトを動かすためのHRM制度の運用の勘所は?
  • 評価面談等、部下とのコミュニケーションに、どのような心構え・説明責任で臨むか?
…
インターバル期間(推奨)

1日目の学びを実務で試す期間。2日目までのインターバルを設けることで次回セッションでの気づきと定着が深まります。

2日目
7時間
事業ステージが異なる市場での成功の秘訣
  • 市場の動向と発展段階が日本とは異なる中で、何をどのように分析していけばよいか?
  • 成功している企業活動の成功の秘訣はどのようなところにあるのか?
  • 異なる事業段階の海外環境で、どのような考えに基づき事業戦略を捉え、実行していけばよいか?
経営の基礎理解とグローバル経営におけるバリューチェーン配置
  • 経営の基礎フレームワークの理解を深める
  • グローバルを舞台に活躍する企業は企業活動の連鎖をどのように構築しているか?
  • その中で、自身の置かれた立場・役割をどのように認識し、行動を取っていくべきか?
実施時間
7時間×2日(昼休憩除く)
会場
貴社指定の会議室・研修室(グロービス施設での実施も相談可)
準備物
ホワイトボード、プロジェクター、スクリーン等

グロービスはケースメソッドという学習手法を採用しています。ケースメソッドの詳細を知りたい方はこちら

FLOW お問い合わせから実施までの流れ

STEP 1
お問い合わせ・
ヒアリング
›
STEP 2
課題整理・
プログラム提案
›
STEP 3
日程・形式の
調整・契約
›
STEP 4
研修実施・
振り返り

※お問い合わせ後の詳細な流れはこちらからご確認ください。

OVERVIEW プログラム概要

研修名 海外赴任候補者向けプログラム
受講対象者 海外赴任中および海外赴任候補者となっているリーダー層
対応テーマ グローバル
日程 1日7時間×2日(リアル)/3時間×4回(オンライン) ※1日目の内容のみでの実施も可。詳細は担当にご相談ください
受講人数 8名〜25名/1クラス
実施形態 講師派遣/オンライン研修対応可
外国語対応 要相談
実施料金 詳細はお問い合わせください。

※科目によっては事前受講を推奨もしくは必須とする場合がございます。

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