おすすめ組み合わせ例_グロービス学び放題


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グロービス学び放題のおすすめ組み合わせ例 一覧

01. 複数の動画学習サービスと組み合わせ、自己啓発制度を充実させた

「グロービス学び放題」など、複数の動画学習サービスを組み合わせた。ビジネスナレッジ全般(グロービス)、最先端の経済ニュース(A社)、Excel・Word基礎(B社)等。各社の強みを掛け合わせ、自己啓発で学べる内容の質と量を担保した。

■組み合わせのポイント

✔ 従来より、自己啓発制度として動画学習サービスを導入していたが、「クオリティが高くない」「自分の学びたいコンテンツがない」などの理由から、受講率が低かった。

✔ コンテンツの「質・量の充実」の観点から、グロービス学び放題など、複数の動画学習サービスを自己啓発制度に追加した。管理画面から進捗確認を行い、一定の修了要件を満たしていることが確認できた受講者には、会社から半額補助を行う制度に変更した(当初は会社が一部補助)。

✔ 複数の動画学習サービスを導入したことで、質の高い動画が高頻度で追加される状態を実現できた。結果的に、自己啓発制度の魅力が増し、申込者(受講率)が急増した。

■企業概要

企業規模  : 2,001名以上

対象層   : 全社

受講者数  : 約1,000名

利用サービス: グロービス学び放題 

02. スクール型研修と組み合わせ、管理職の自律的な学習を支援した

管理職向けに、いつでも「スクール型研修」か「グロービス学び放題プラス」のどちらかを受講できる制度を導入。会社としては、スクール型研修を推奨するが、業務の繁忙状況により、場所や時間を問わず学べるグロービス学び放題プラスも選択できるようにした。

■組み合わせのポイント

✔ 会社の育成方針として、管理職以上の階層の能力開発は「自らが責任を持つ」、人事は能力開発の機会を「幅広く提供する」という方向に舵を切ることになった。

✔ これまで管理職(希望者)に年間を通じてスクール型研修の機会を提供していたが、業務繁忙により受講できる人が限られていた。そこで、会社としてスクール型研修を推奨する方針は変えないが、場所や時間を問わず学べる動画学習サービスやeラーニングを代替手段として導入できないか検討した。

✔ グロービスの動画学習サービスやeラーニングは、スクール型研修と同じ『グロービス・マネジメントブック』(書籍)をベースとした内容であることから、代替手段として安心して導入することできた。

■企業概要

企業規模  : 500~1,000名

対象層   : 管理職層

受講者数  : 約20名

利用サービス: グロービス学び放題プラス  GMAP  グロービス・マネジメント・スクール 

03. アセスメント・テストと組み合わせ、昇格要件に入れた

管理職向けに「グロービス学び放題」と「アセスメント・テスト(GMAP)」の組み合わせを導入。毎週更新される「全ての動画を観て学習すること」「GMAPを定期的に受験すること」を昇格要件に入れ、管理職の継続的な成長を促している。

■組み合わせのポイント

✔ ビジネスの共通言語を作るため、全社員に対してグロービス学び放題を導入。ただし「管理職」は「一般社員」以上のビジネス知識を身に着けてほしいとの想いが経営陣にはあった。

✔ そこで管理職は、毎週更新される「全ての動画を観て学習すること」を昇格要件に盛り込み、「学び続ける仕組み」と「一般社員以上に、ビジネス知識を身につけている状態」を実現した。また組織/個人の育成課題の把握のため、アセスメント・テスト(GMAP)も定期的に受験している。

✔ 同社は「永年プラン(受講者が同社に所属する間、継続的にサービスをご利用いただける)」で導入したため、現在受講している管理職への追加費用はない(新たに管理職が生まれた際、その人数分の永年プランの費用が必要、GMAPは受験ごとに受験者全員の費用が必要)。

■企業概要

企業規模  : 2,001名以上

対象層   : 管理職層

受講者数  : 約700名

利用サービス: グロービス学び放題  GMAP 

04. 社内勉強会と組み合わせ、限られた予算で複数の課題を解決した

課長・係長層向けに「グロービス学び放題」、「社内勉強会」を組み合わせた。限られた予算で「研修機会の提供」「他部署/他拠点とのコミュニケーション機会の創出」といった同社が抱える課題の解決につながった。

■組み合わせのポイント

✔ 「課長候補者(係長層)向けの研修機会がない」「部署/拠点を跨いだコミュニケーション機会が少ない」などの課題を抱えていたが育成予算が限られていた。

✔ 課長・係長層を対象に社内勉強会を開催(課長層が運営、グロービス学び放題を導入)。社内勉強会は事前に指定した動画を視聴したうえで、各自の「業務上の課題」の解決に取り組んだ。

✔ 社内勉強会の前に全員が同じ動画を見たことで、部署/拠点が異なるメンバー同士でもスムーズな議論が可能となった。また課長層に運営をしてもらったことで、係長層にとってリーダーシップのヒントを掴んでもらうことができた。

■企業概要

企業規模  : 101名~500名

対象層   : 課長・係長層

受講者数  : 約20名

利用サービス: グロービス学び放題 

05. 役員研修と組み合わせ、研修当日の議論の質を高めた

役員向けに「グロービス学び放題」、「企業内集合研修」を組み合わせた。参加者の前提知識が揃ったことで議論の質が向上。複数の役員から部下にグロービス学び放題を受講させたいとの要望があり、全社の公募型研修としてグロービス学び放題の導入を決定した。

■組み合わせのポイント

✔ 多忙を極める役員層の研修に向けての「予習時間の確保」や「前提知識のインプット機会の創出」が難しく、研修当日に「本来実現したかった場にならない/ゴールに到達しない」という課題があった。

✔ 事前学習教材としてグロービス学び放題を活用し、最低限見るべき動画を指定したことで、役員が効率的に予習を行うことができ、前提知識も揃えることができるようになった。

✔ 役員自身が「必要な知識を効率的に学ぶことができる」動画学習サービスの効果実感をしたことで、複数の役員から「管掌部門のメンバーにも動画学習サービスを受講させたい」という要望があがったことから、全社の公募型研修に「グロービス学び放題」の導入を決定した。

■企業概要

企業規模  : 2,001名以上

対象層   : 役員層

受講者数  : 約60名

利用サービス: グロービス学び放題  企業内集合研修 

06. 複数の研修と組み合わせ、最終的なアウトプットの質を高めた

次世代リーダー候補向けに「グロービス学び放題プラス」、「アセスメント・テスト(GMAP)」、「スクール型研修」の3つを組み合わせた。自社の課題解決に取り組むために必要なスキル・マインド強化できたことで、最終的なアウトプットの質が高まった。

■組み合わせのポイント

✔ 課長層に「自社が抱える課題の解決に取り組む研修」を導入していたが「アウトプットの質が低い」という課題があった。課長になる前に経営リテラシーを身に着けていることが必要ではないかと考え、研修の対象層を「課長層」から「課長層手前の選抜者(次世代リーダー候補)」に変更した。

✔ 次世代リーダー候補向けの研修を1年6ヶ月のプログラムで計画。「GMAPで現状把握」→「グロービス学び放題プラスで経営基礎スキル強化」→「スクール型研修で視野を広げる」→「自社が抱える課題の解決に取り組む」→「GMAPで成長の差分を把握」というプロセスで段階的に取り組んだ。

✔ プログラム開始時に「GMAPの結果返却」と「社長講話」を実施することで、参加者の本気度を高めることに成功した。グロービス学び放題プラスで学べる「eMBA2.0」は、当初全7科目のうち3科目の完了を必須としたが、自発的に全7科目を制覇した人が複数人出た。

■企業概要

企業規模  : 2,001名以上

対象層   : 課長層手前の選抜者

受講者数  : 約30名

利用サービス: グロービス学び放題プラス  GMAP  グロービス・マネジメント・スクール 

07. 複数の研修と組み合わせ、中期経営計画を策定した

部門長向けに「グロービス学び放題プラス」、「企業内集合研修」、「スクール型研修」の3つを組み合わせた。社長の右腕となる人材を育成すべく、まずは「1年後に中期経営計画策定ができること」をゴールに見据え、各自のスキルのバラつきの是正を行った。

■組み合わせのポイント

✔ トップダウン経営で事業成長をしてきたが、社長の右腕となる人材が育っていないことが課題であった。中期経営計画策定をすることで経営感覚を身に着けることから始めたいと考えていたが、部門長向けの研修機会もなく、仕事の実績で登用してきたため、各自のスキルにばらつきがあった。

✔ 中計策定に必要な視座・スキルを整理し「企業内集合研修」で最低限必要なビジネス共通知識のインプット、「スクール型研修」で自社の常識を疑う力の醸成、「グロービス学び放題プラス」のeMBA2.0で苦手補強、動画学習でビジネストレンドの理解など、スキル強化の機会を提供した。

✔ 「1年後に中計策定を行う」というゴールに向かって取り組んだことから、当初研修に対して懐疑的だった部門長も、1年間コミットして取り組んだ。結果、部門長間のスキルのバラつきが是正され徐々に共通言語ができ、同じ視座・視点で中期経営計画を策定することができた。

■企業概要

企業規模  : 101名~500名

対象層   : 役員層

受講者数  : 約20名

利用サービス: グロービス学び放題プラス  グロービス・マネジメント・スクール  企業内集合研修 

08. 複数の研修と組み合わせ、ポテンシャルの高い若手を発掘した

若手向けに「グロービス学び放題」、「アセスメント・テスト(GMAP)」、「企業内集合研修」の3つを組み合わせた。若手研修の選抜基準をテスト結果(スキル)と動画学習の取組み姿勢(成長意欲)の二軸で評価することで、ポテンシャルの高い若手を発掘した。

■組み合わせのポイント

✔ 従来よりアセスメント・テストの結果で「現在のスキルが高い」=「有能な若手社員」として、選抜したメンバーに選抜研修を行ってきた。一方で、今後の成長余白(ポテンシャル)を見るための異なる観点として、「成長意欲」も評価の軸に加える必要があると考えていた。

✔ グロービス学び放題をアセスメント・テストの事前学習教材として組み合わせ、動画学習の取り組み姿勢を管理画面で確認することにした。当初の狙い通り、現時点でのテストの結果は振るわなくとも、動画学習に愚直に取り組んでいる成長意欲の高い層が一定数いることがわかった。

✔ 選抜基準に「動画学習への取り組み姿勢(成長意欲)」という観点を追加したことで、多様なメンバーが選抜され、新たにポテンシャルの高い若手層を発掘することができた。また、若手選抜研修の議論も活発になり、若手層全体の活性化につながった。

■企業概要

企業規模  : 2,001名以上

対象層   : 若手層

受講者数  : 約20名

利用サービス: グロービス学び放題  GMAP  企業内研修(オンライン) 

09. オンライン研修(集合)と組み合わせ、効果向上とコスト削減を実現した

部長・課長層向けに「グロービス学び放題」、「企業内集合研修(オンライン)」を組み合わせた。当初予定していた「企業内集合研修(リアル)」の想定コストを20%削減し、浮いた予算でグロービス学び放題を追加導入。研修の効果向上とコスト削減を実現した。

■組み合わせのポイント

✔ コロナ渦による業績悪化により、活動固定費の20%削減を経営層から命じられた。しかし先行き不透明なビジネス環境を牽引する人材の育成は必須。当初予定していた「変化を捉え、柔軟に対応していく新時代のリーダー育成」は、より緊急度が高い課題となった。

✔ 試算の結果、企業内集合研修をすべてオンライン化することで、交通費・宿泊費などが不要になり、コストを「20%以上削減」できることが判明。緊急度が高くなったリーダー育成の効果を高めるために、浮いた予算でオンライン化した研修の補助教材としてグロービス学び放題を導入した。

✔ 研修の効果向上と活動固定費の削減を実現したことから、社内でのオンライン研修に対する考えが見直され、他の階層の研修設計においても参考事例となっている。リアルだけでなく、オンライン研修やグロービス学び放題を組み合わせて実施することが同社の研修スタイルの標準となった。

■企業概要

企業規模  : 1,001名~2,000名

対象層   : 部長・課長層

受講者数  : 約400名

利用サービス: グロービス学び放題  企業内研修(オンライン) 

10. アセスメント・テストと組み合わせ、修了率100%を実現した

部長・副部長層向けに「グロービス学び放題」と「アセスメント・テスト(GMAP)」を組み合わせた。学習内容は業務に直結するが、業務多忙により優先順位が下がることが想定された。受講期間終了後にGMAPの受験を告知したことで、修了率100%を実現した。

■組み合わせのポイント

✔ 事業成長に伴い、顧客層が上場企業に変化。さらに顧客の経営基盤に関わる重要テーマを扱うことが増えてきた。一方で事業の成長に人材育成が追いつかず、特に顧客と対峙する部長・副部長層のビジネススキルの不足が課題となっていた。

✔ 顧客と前提知識やスキルを揃えるため「グロービス学び放題」を導入した。多忙による学習の優先順位が下がることが予想されたため、受講後にGMAPを実施し、テスト結果を役員が確認することを事前に告知した。

✔ 受講期間残り3ヶ月で、全ての受講者が事前に指定したカリキュラムの修了率100%を達成。隙間時間で取り組みやすいと好評を得た。GMAPは優先順位高く学習してもらうために導入したが、現在はテスト結果を育成課題の把握に活用するなど、人材育成と連動させている。

■企業概要

企業規模  : 101名~500名

対象層   : 部長・副部長層

受講者数  : 約170名

利用サービス: グロービス学び放題  GMAP 

11. 内製研修と組み合わせ、研修の効果/効率を飛躍的に高めた

若手向けに「グロービス学び放題」と「内製研修」を組み合わせた。グロービス学び放題で事前インプットを効率的に行えたことで、本来の研修のゴールとして目指していた状態に近づけることができた(自社が抱える課題の解決策の質を高めることができた)。

■組み合わせのポイント

✔ 本来の研修目的は「自社が抱える課題の解決策を提案し、各自の職場で実行すること」であるのに、受講者から出てくる質問は、自分で調べようと思えば調べられる「ビジネス知識」がほとんど。1日しかない研修の場で質問に時間が割かれることで、目的が達成できず非効率な場になっていた。

✔ グロービス学び放題を導入し、自社の課題解決に取り組む際に、質問として出てきそうな単語やフレームワークが学べる動画を事前学習教材としてカリキュラム設定した。結果、事前に参加者全員が共通のビジネス知識を身に着けたうえで研修に臨むことができた。

✔ グロービス学び放題の導入前と比較し、研修での各自のアウトプット(解決策)の質が高まった。一方、1日の研修だけでは学びの定着が難しいため、グロービス学び放題を活用し、オンライン上で勉強会ができないかを模索している。

■企業概要

企業規模  : 2,001名以上

対象層   : 若手層

受講者数  : 約90名

利用サービス: グロービス学び放題 

12. 集合研修と組み合わせ、コミュニケーションの社内共通言語を作った

若手・中堅層向けに「グロービス学び放題」と「企業内集合研修(リアル)」を組み合わせた。事業部間の円滑なコミュニケーションの実現を目的に、様々な学習手法で「クリティカル・シンキング」を学べる仕組みを整え、社内に共通言語を作った。

■組み合わせのポイント

✔ 今後の成長戦略を実現するため、事業部間の連携を強固にしていくことが必要になった。一方で、長年の縦割り組織構造の名残から、各事業部はお互いを別会社のように感じており、組織文化も大きく異なっていた。まずは事業部間でのコミュニケーションを円滑にすることを目指した。

✔ 事業部間でのコミュニケーションを円滑にするために「グロービス学び放題」で思考力をテーマとした動画学習と「企業内集合研修(リアル)」でクリティカル・シンキングを学べる機会を提供した。また「事業部を跨いで議論できる場」も用意した。

✔ グロービスの提供サービスはすべて『グロービス・マネジメントブック』シリーズ(書籍)をベースに開発されていることから、内容に一貫性がある。どのような学習手段を用いても共通した考え方を持つことができるため、社内で議論しやすくなったと良い評判を得られた。

■企業概要

企業規模  : 500~1,000名

対象層   : 若手層、中堅層

受講者数  : 約120名

利用サービス: グロービス学び放題 

13. アセスメント・テストと組み合わせ、管理職層の育成課題を発見した

管理職向けの昇格試験として「グロービス学び放題プラス」と「アセスメント・テスト(GMAP)」を組み合わせた。多くの管理職が試験対象ではない、アカウンティングの学習をしていることがわかり、新たな育成課題を発見した。

■組み合わせのポイント

✔ 管理職の昇格試験としてGMAPを導入。事前学習教材として試験対象の2科目(経営戦略・アカウンティング)のeラーニング(eMBA2.0)を導入していた。2科目以上を受講をする場合「グロービス学び放題プラス」の方がコストメリットがあるため、グロービス学び放題プラスに切り替えた。

✔ あくまでeMBA2.0の2科目受講がメインであり、付帯の動画学習(グロービス学び放題)は任意としていた。しかし試験前に学習履歴を確認したところ、多くの管理職がアカウンティングの動画を複数回視聴し、学習していたことがわかった。

✔ 管理職がアカウンティングに対して、想定以上に苦手意識や課題感をもっていた事が判明した。現在は、管理職手前の階層からアカウンティングの研修を実施している。

■企業概要

企業規模  : 500~1000名

対象層   : 管理職層

受講者数  : 約30名

利用サービス: グロービス学び放題プラス  GMAP 


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