カリキュラム一覧

グロービスのeラーニングは、「モノ」「ヒト」「カネ」「思考」の4領域をカバーするMBAの基礎7科目で構成されています。 ※各科目詳細はDigital GLOBIS個人お申込サイトへのリンクとなります。

カリキュラム一覧

売れる仕組みづくりの基礎的なフレームワークを身につけて欲しい

財務諸表
(B/S、P/L、キャッシュフロー計算書)は最低限読めて解釈できる力を身につけて欲しい

マネージャー、リーダーとして人や組織を引っ張る力を身につけて欲しい

ものごとを論理的に考える力を身につけて、コミュニケーション力をあげて欲しい

次期経営者人材に戦略立案の基礎知識を、若手には経営トップメッセージを解釈できる力を身につけて欲しい

経済合理的な投資判断力を身につけて欲しい

会社の人事の仕組みを自分事で考え解釈、説明できるようになって欲しい



モノ系科目


経営の定石と、フレームワークを駆使した分析を論理的に組み合わせることによって、成功確率の高い経営戦略立案ができることを目的に、経営者の視点から状況を分析し、解決策を策定するのに必要な基礎理論の十分な理解と戦略的思考の強化を目指します。

科目詳細
eMBA2.0
1章 経営戦略の全体像
2章 環境分析-分析の手法Ⅰ_外部
3章 環境分析-分析の手法Ⅱ_内部
4章 事業経済性-
5章 将来予測Ⅰ
6章 将来予測Ⅱ
※前シリーズ 【新版】eMBA経営戦略はこちらをご覧ください。



マーケティング戦略を体系的に理解するための基礎事項を網羅し、市場機会を捉え、ターゲットを定め、ポジショニングを行い、製品コンセプトを固め、具体的なアクションプラン(何を、いくらで、どのように提供し、どのように顧客に知ってもらうか)を立てる一連の流れと各ステップの重要な考え方を身につけます。

科目詳細
eMBA2.0
1章 マーケティングの全体像
2章 市場セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング
3章 マーケティング・ミックス(4P)
※前シリーズ 【新版】eMBAマーケティングはこちらをご覧ください。


カネ系科目


財務・経理の専門家や会計学の学問的な研究ではなく、企業の1マネージャが必要なアカウンティングの知識を身につけることを主眼におき、企業活動や事業活動上の課題を数字の面から判断し、解決への糸口を見つけ出す力を身につけます。

科目詳細
eMBA2.0
1章 事業活動の測定
2章 利益の把握
3章 資金繰りの把握
4章 現状分析
5章 将来予測Ⅰ
6章 将来予測Ⅱ
※前シリーズ 【新版】eMBAアカウンティングはこちらをご覧ください。



難解な言葉や公式を記憶することではなく、経済合理的な価値観やその背景にある基礎的な概念を理解することによって、「プロジェクトの事業採算性は?」「企業買収の適正価格は?」「新会社設立時の負債額の許容範囲は?」といった疑問に回答できる「おカネに関わる意思決定能力」を身につけます。

科目詳細
eMBA2.0
1章 経営とファイナンス
2章 キャシュフロー
3章 割引率
4章 投資評価
5章 経営への応用
※前シリーズ 【新版】eMBAファイナンスはこちらをご覧ください。


ヒト系科目


「なぜ組織構造を変えるのか」「どのように部下の評価をすべきか」といった疑問への取り組み方、人材マネジメントの仕組みを学習します。「人事部の人が考えること」ではなく、経営戦略との関係を考え、戦略の実行を効果的に行うための組織行動や人事システムの活用について考える力を身につけます。

科目詳細
eMBA2.0
1章 企業経営と組織・人のマネジメント
2章 組織構造
3章 HRシステム
4章 多様な人材マネジメント
※前シリーズ 【新版】eMBA人的資源管理はこちらをご覧ください。



チームマネジメントで重要な「人は何に動機づけられるのか」「集団行動はどういう特徴を持っているのか」について、社会学や心理学をベースに、リアルなケースを使って必要なフレームワークを学びます。リーダーシップをとり、組織として達成すべき目標へ向け人を動かすために、どのように人に働きかけていく力を身につけます。

科目詳細
eMBA2.0
1章 人間の特性(個人のマネジメント)
2章 人間関係・集団のマネジメント
3章 リーダーシップ
4章 変革のマネジメント
※前シリーズ 【新版】eMBA組織行動学はこちらをご覧ください。


思考系科目


ビジネスを進める上であらゆる場面で必要なすべての基礎となる論理思考力の強化を目指します。ロジカルなだけではない、考える力を強化することは、コミュニケーション力、問題解決力を向上することにつながり、ビジネスのスピードとクオリティを高めていくことができます。

科目詳細
eMBA2.0
1章 イシュー
2章 枠組み
3章 主張と根拠
4章 仮説と検証
5章 分析と分解
6章 事象のつながり
※前シリーズ eMBAクリティカル・シンキングはこちらをご覧ください。



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