グロービスの人材育成・企業研修サービス

研修企画

Training Plan

人事担当者の皆さまは、人材育成以外にも新卒採用・中途採用・労務系まで、さまざまな業務を兼任している方が少なくありません。

多くの方が、

  • 初めての研修企画。何から考えたら良いか?
  • 時間がない中、研修をスムーズに検討する方法はないか?
  • 企画するうえで、気をつけるべきポイントは何か?

といったことが気になっているのではないでしょうか?
本ページでは、

についてご紹介します。ぜひ、ご参考の一つとしてお役立てください。

何からはじめるべきか

研修を企画する際、また見直す際は、「そもそも、なぜ研修をするのか」という研修実施の目的を明確にすることから始めましょう。一見、当たり前のようですが、目的を明確にしないまま企画を進めてしまうと、一貫性のない研修になってしまったり、振り返りができなくなってしまいます。
目的は各社の課題によって異なるため、「自社の目的」を改めて確認してください。あわせて、時期や対象者、獲得させたいスキルなど具体的な研修のゴールを明確にすると良いでしょう。

ポイント

研修の目的とゴールを明確にする

手段から考えない

研修を企画する際、研修会社のサービスラインナップの一覧から選ぼうとしていませんか。
目的とゴールによって、最適な手段(研修形式)は異なります。研修終了後に、振り返りができるよう、手段は研修の目的とゴールを明確にしてから考えましょう。

ポイント

研修の目的とゴールを明確にするのが先。手段は最後に検討する

実施までのプロセスを
考えよう

研修実施に必要な社内の承認プロセスを洗い出せていますか。

研修内容を検討するだけではなく、 社内関係者に稟議書を提出してから承認を得るまでのスケジュールを前もって予測し、早めに社内関係者の合意を得ておきましょう。

ポイント

研修内容の検討と、研修実施に必要な社内の承認プロセスの洗い出しは並行して進める

研修企画で
よくある失敗

研修の検討自体が順調に進んだとしても、まだ落とし穴があります。

  • 想定していなかった関係者から指摘を受けたことで、研修内容の修正が必要になった
  • 参加者の選定に時間がかかり、予定していたスケジュールで研修を実施できなかった
  • 現場との研修内容の調整に時間がかかり、参加者に研修の目的を伝える機会や事前準備の時間をもうけられなかったため、満足度が低くなってしまった

研修の目的とゴールを明確にし、実施までのスケジュールを決められたと思っていても、油断は禁物です。社内関係者を巻き込めていないと、思わぬところで時間がかかり、参加者に思うような働きかけができず、期待していた研修効果が得られなくなることがあります。

研修を成功させるために、気を付けたいポイントです。

自社の研修企画の
現状を可視化
しましょう

とはいえ、研修企画以外の業務も抱えながら、丁寧に検討するのはなかなか難しい・・・ と、ご相談いただくことも少なくありません。

まとまった時間がない方でも、すぐに使える研修企画のテンプレートをご用意しております。ぜひダウンロードのうえ、自社の現状把握や効果的な研修を企画するためのツールとして、お役立ていただけますと幸いです。

記入方法などご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

すぐに使える!お役立ち資料無料ダウンロード

ポイントを押さえて効率よく準備!

よくある落とし穴にはまらないために
「すぐに使える!研修企画のチェックシート」

研修を企画するうえで、気をつけるべきポイント、失敗しないコツをご紹介します。資料にはチェックシート、テンプレートが付いているので、企画の現状把握にお役立てください。