グロービス・マネジメント・スクール
経営戦略

科目概要

「経営戦略」講座では、マネジメントとしての意思決定能力を高めたい方を対象に、事業の創造やインプリメンテーション(実行)に繋げる戦略の立案・策定に関わるフレームワーク、分析手法などについて、実例を用いて学んでいきます。

戦略立案の定石やさまざまな分析手法を活用するスキルを習得し、マネジメント層としての意思決定能力を高めたい方を対象としています。企業事例を用いて、経営戦略のフレームワークや定石を活用し、定性面・定量面の分析、事業特性・事業経済性の把握、戦略立案、意思決定を行います。特に、企業の置かれている状況を理解し、「どうすれば持続的な競争優位性を築くことができるのか」を主体的に考えることにより、戦略策定に必要な思考プロセスを身につけることを狙いとしています。

こんな方にお勧めです。

  • ☑ 環境変化が激しい中、自社は明確な戦略を示せているか?
  • ☑ 業界分析、戦略立案プロセス、自分の考えは正しいだろうか?
  • ☑ 来期の事業戦略策定を任された。何をどう考えればよい?
  • ☑ リーダーとしての方針決定。部下を納得させられるだろうか?

 

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様々な制約の中で、最良の解を導き出す思考力を養う

ほとんどの企業は、事業を持続的に成長させていくことを目指しています。そして、その成長を持続的に達成すべく構造化されたアクションプランが経営戦略です。

企業を取り巻く環境、つまり顧客や競合、納入先、さらには政治・経済・社会等は、それぞれに独自性があり、それに対応する企業の経営戦略もまたオリジナルなものになります。

しかし、経営戦略の考え方をマスターすれば、様々な制約の中で最良の解を導き出すパターンを習得することができます。そして、そのパターンをそれぞれの状況での戦略策定に活かすことができれば、企業の成功確率を上げることが可能になるのです。

経営戦略

研修風景

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意思決定場面に身を置き、経営戦略の本質を理解する

経営戦略

研修風景

経営戦略の思考法をマスターするためには、さまざまな環 境の下で何 度も決 断をする体験を通じて、勝ちパターンの普遍化を体得していくことが大切です。大事なのは、「5つの力」「バリューチェーン」などのフレームワークを知っていることや、これらに沿って事実を整理することではなく、そこから経営者がとるべきアクションプランを考えることです。

この科目では、実在企業を題材とした戦略の立案や重要な意思決定を自ら下すケースが、毎回用意されています。 受講生は一方的に「最適解」を教わるのではなく、自らの考えをディスカッションでぶつけ合うことで戦略思考を体得していきます。

受講対象者

この科目は「マーケティング」「クリティカル・シンキング」の事前受講を推奨しています(推奨と言う位置づけであり、必須受講ということではありません)。

但し、上記の概要に書かれているスキルを身につけていることが授業の大前提になりますので、もしそういった知識が欠けていると認識している場合には、推奨科目からの受講をお願いします。基礎レベルの知識がどういったものかはセルフチェックテストで確認いただけますのでご活用ください。

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各回のテーマ

DAY1

セッションA 経営戦略の基本(前半)
セッションB 経営戦略の基本(後半)

DAY2

セッションA 事業特性把握
セッションB 成長戦略の立案

DAY3

セッションA 持続的成長
セッションB デジタル化戦略

DAY4

セッションA 競争優位の確立
セッションB 新規事業の戦略

DAY5

セッションA 事業開発(前半)
セッションB 事業開発(後半)

DAY6

セッションA デジタル経済下のビジネスモデル(前半)
セッションB デジタル経済下のビジネスモデル(後半)

 

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