グロービス・マネジメント・スクール
組織行動とリーダーシップ

科目概要

「組織行動とリーダーシップ」講座では、リーダーとして影響力を発揮するために取るべき行動や、組織・メンバーを導くためのエンパワーメントの手法などについて、実例を用いて学んでいきます。

環境変化に適応した自立的なリーダーを目指して、必要なフレームワークを理解し、実務で活用できる考え方を学びたい方を対象としています。 また、「組織行動とリーダーシップ」を、戦略に沿った組織目標に向けてメンバーを導く個人(リーダー)の取り組みと捉え、リーダーとしてどんな取り組みをすればよいのかを考えていきます。同時に、ご自身の取り組みを振り返り、学んだことを机上の空論に終わらせず、現場で実践していただくことを目標とします。具体的には、ビジネスケースを用いて、主人公(企業の経営者やマネジャー)が遭遇する出来事について、事業環境や事業特性など経営戦略に関する分析を踏まえた上で、主人公が組織を導くための解決策を検討していきます。

Day1~Day6のクラスは、全て、ディスカッションを主体としたケース・メソッドによる運営を行います。取り上げる主なテーマは、リーダーシップの考え方、エンパワーメント、グループ・マネジメント、組織変革とそのマネジメント、イノベーションを導くリーダーシップなどです。

 

こんなお悩みをお持ちの方にお勧めです。

  • ☑ 状況に応じて取るべきリーダーシップは変わるのか?
  • ☑ リーダーとして持つべき信念や判断基準とは?
  • ☑ 会社を変革したい。リーダーとして取るべき行動とは?
  • ☑ 組織文化や従業員の価値観は本当に変えられるのか?

 

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様々な立場で考えることで多くの「気づき」を得る

授業では、メーカー、外食産業などの実際の企業のケースを題材に、CEO(最高経営責任者)、 ミドルマネジャー(中間管理職)、スタッフなどのリーダーシップ(立場、責任、喜びと苦悩)を考えていきます。

講師は、皆さんが多様な業界における様々なポジションを追体験できるよう、次々に問いを投げ掛け、ディスカッションを通じて考えを深めていきます。こうした議論を通じて、 経営者、管理職、現場の担当者というポジション毎に異なる期待役割と、組織やプロジェクトチームを運営する際の基本的な枠組みを理解していきます。

組織行動とリーダーシップ

研修風景

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リーダーシップなくして、企業変革は成し得ない

組織行動とリーダーシップ

研修風景

いくつかの授業では、企業の変革事例について討議します。激変する経営環境のもと、変わらなければならない企業は世の中に数多く存在しています。そうした状況のもとで、 リーダーシップの発揮は何より不可欠なものです。

企業の変革を車に例えるならば、 リーダーシップというのは、スパークプラグ(点火役)とエンジン(推進力)にあたります。 変革のためには人の気持ちに火を点け、推進力を生み出さなければなりません。

授業では、企業変革とは一体どういったもので、何をすれば変革が可能になるかを具体的に考えます。

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各回のテーマ

DAY1

セッションA 変革におけるミドルリーダーの葛藤と成長(前半)
セッションB 変革におけるミドルリーダーの葛藤と成長(後半)

DAY2

セッションA 企業経営とリーダーシップ
セッションB エンパワーメントを活用した組織運営

DAY3

セッションA グループ・マネジメントと組織活性化(前半)
セッションB グループ・マネジメントと組織活性化(後半)

DAY4

セッションA 組織変革のマネジメント(前半)
セッションB 組織変革のマネジメント(後半)

DAY5

セッションA イノベーションを導くリーダーシップと組織(前半)
セッションB イノベーションを導くリーダーシップと組織(後半)

DAY6

セッションA 起業家精神のマネジメント(前半)
セッションB 起業家精神のマネジメント(後半)

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